日大アメフト選手の会見を
見てて思ったこと


日大の選手が

「もう私にはフットボールを
          続けていく権利はありません」

と言った


とても心が苦しい




相手の関西大学の選手が

「やめるという責任の取り方も
     ありますが続けるという責任もある」



うーーーむ

それをきいて
日大の選手は
どう思ったのかな

じゃ、お言葉に甘えて
続けさせてもらいます
ってならないよね





関西大学の監督は
選手のことを1番に考えてる



日大の選手の事を
自分の大学の選手ように
考えている


日大の元監督たちは

自分のことばかりを考える大人
自分の地位ばかりを考える大人
自分のプライドを守るだけの大人


くだらない





続けるという責任の取り方

今の彼に辛い思いをしながら
続ける意味はあるのかな


今まで共に頑張った選手たちのためなら
頑張れるかもしれない


でも何より
間違ったこととわかっていて
監督の指示に従ってしまった
自分のことを受け入れない限り

選手としての復帰は難しいんだろうな



私もそういうやめる、続ける?という
岐路にたったことがあり
やめるという責任をとったことがある

それは今でもよかったのかわからない


逃げだったのではないかという
後悔がつきまとう


でもあれ以上続けることはできなかった




続けるという責任は
本人の強い意志がない限り

相当いばらな道を歩むことになる




強い意志

何かを守りたい
自分を貫きたい
自分のプライドのため
仲間のため

色々ある


そもそも選手が
責任を取る取らないって
なんなんじゃ





まずはあの日大の元監督たちが

怪我をさせる意図がありました
手段を選ばず
勝つことだけを考えてました

って認めない限り


ことは何も進まない




監督に従順で
アメフトが大好きな
純粋な学生


あの会見を見る度
心がぎゅーーっと苦しくなる


この先
社会に出て会社で
上司を信じることが
できるようになるかな


人を信じることが
できるようになるのかな



心から信じることができる人に
出会えることを
心底願う