お元気ですか?
今日の日記は、ゆーーっくり読んで歌ってくださいね。
昨日は、不動産鑑定士の金子和照先生の藍綬褒章受賞のお祝いに出席してきました。
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そのあとのカラオケでのお話しです。
大先輩である菊池先生が、私が選曲した歌を気に入りマイクをとって歌い始めました。
ニコニコしながら、
「お、これいーねー。なつかしいねー」
百万本の~ばらの~は~な~を~
あなたにあなたにあなたにあ~げ~る~![]()
窓から窓から見える広場を~ 真っ赤なバラで~うめ~つくし~て~
その菊池先生が歌いながら途中で、急に泣き始めました。
泣きながらもずっと歌いました。
ある朝彼女は真っ赤なバラの海を見て
どこかの金持ちが
ふざけたのだと思った
ちいさな家とキャンバス
すべてを売って~バラの花
買った貧しい絵かきは
窓のしたで彼女をみていた
百万本の~ばらの~は~な~を~ あなたはあなたはあなたは見~て~る~
窓から窓から見える広場は~ 真っ赤な真っ赤な真っ赤なバラ~の~海~
それを見ていた藤田先生は、「おれ、十年以上一緒にコイツといるけど、泣いたの初めて見たよ。」といいました。
菊池先生は歌い終わったあと、
「おれの、亡くなった上司がさ、よーくこれ歌ってたんだよ。その上司がオレにさ、
『おまえがやることは、ぜーーんぶおれが責任とるから、おまえは好きな様にやれ!』って言ってさ、ほんとに、すげえいい上司だったんだよ。・・・・・この歌うたったら、ドバーーーっと当時の事が一気に頭にでてきちゃってさー。」
歌は楽しいものでもあり、悲しいものでもあり・・・
体から一気に噴き出る程、その上司と一緒に過ごした時代が感慨深いものだったのでしょうか。
この上司さんは、もうすぐ解体されます東京駅の「鉄鋼ビルディング」の上司さんのお話しです。
鉄鋼ビルディング
鉄鋼ビルディング ロビー
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