去年
とっても素敵な歌を歌ってくれました
その曲は
ASKA作詞・作曲の
はじまりはいつも雨
歌詞がとっても素敵なんです
すっごく素敵な歌です
彼が歌ってる最中
私は思いました
ASKAさんは捕まってしまったけれど
この歌を聴いて感動したりする人も
いると思います
こんな素敵な歌を作れるなら
私はやっていてもいいと思いました
みなさんはどう感じますか?
やっているから、あの歌はちょっと…
と思うのか
やっていても、素敵な歌を作れるなら…
と思うのか
好きだったのに!お金も時間も使ったのに
酷い!詐欺にあったみたい!信頼していたのに
ショックだ!もぅ、聴きたくないと
人々はアーティストに何を求めているのではないでしょうか?
綺麗な物を求めていると思いました
確かに覚醒剤は法律で犯罪です
犯罪を犯した素敵な歌を作れるアーティストは
人々に感動を与えられるアーティストは
全て否定されるのでしょうか?
やっていないから、感動する
やっているから、感動しない
は
可笑しいと私は思います
やっていなくても、やっていても
人々を感動させられる歌を作れる
アーティストはアーティストです
確かに覚醒剤は逃げなのかもしれません
覚醒剤に手を出さずに素敵な歌を世に出す人はいますよね
自分が何かを生み出し
人々の期待にも答えなくちゃいけない
そのプレッシャーって
本人にならないと解らない重圧です
だからといって覚醒剤に手を出し逃げる
現実から逃避するなんて
弱かったのだと思います
その部分を解っていても
ASKAさんの歌は覚醒剤をやっていたから
聴かないは
本当にASKAさんが好きじゃないと
思います
覚醒剤が全てではないと思います
私は昔からASKAさんは好きだし
発覚して
さらに好きになりました
みなさんはどう感じますか?

