現在読んでいる本から、少し気になった問題点。
元々ブログ(注1)上で闘病記(注2)を書いていたものが本になったものです。
日本の医療は世界的にみてものすごく遅れているそうです。
学閥体質や、製薬会社の利権構造、病院が儲けるための点数稼ぎなどによって、
本当に効果がある薬は認可されず、ほとんど効かない薬が大量に投与される。
病院が、必要のない薬や手術、効かない古い薬を利権のために使い続けている
ために、健康保険が国の財政を圧迫している。
看護婦さん(注3)の帽子はあまり意味がない上に、頻繁に洗うものではないので、
患者さんから患者さんへ菌を運ぶ役割をしてしまっている。
問題にはなっているが、古い体質のところでは廃止の方向には向かわない。
(注1):筆者の方は、日記と言っているので、何か意図があってのことかと思っていましたが、
当時(2003年)は、まだ「ブログ」という言葉が定着していなかったようです。
このネット音痴の私がブログ始めているぐらいだから、6年というのはすごく大きいんですね。
(注2):ここでも筆者は"闘病記"ではなく、自分の日常だ、とおっしゃってますが、便宜上、
闘病記にさせていただきます。
(注3):最近は看護婦さんというと怒られますよね・・・あえて使っちゃいます。
ほぼ引用ですみません。
しかも、2003年現在の話なので、改善がされている部分もあるのかも
知れませんが、調べてはおりません。
感覚的には「ブログ」という言葉の普及ぐらいしか、変化なさそうですが・・・
ジェネリックもあまり浸透してるようには思えないし・・。
医療の発達自体については、個人的に考えるところはありますが、
今日はそこは置いておきます。