・・・前編より、続く。
休憩時間が終わり。後半が始まる。後半も、富金原佑菜ちゃんが、先に登場する。今度は、ギターの弾き語りだ。まず、⑫キミワズライ(オリジナル)。これも、佑菜ちゃんによれば、病んでるナンバーだが、心理学的には健全なナンバーで、佑菜ちゃん初めてのラブソング、と言っていいだろう。もしくは、健全に病んでるナンバーであろうか。
このナンバーも、スローな感じだが、同様に、自己の気持ちを素直に出して、力強いナンバーになっている。サビでのストローク・プレイがvividで聴かせる。
続いて、⑬Hello(Adele)。何回か聴いたナンバーで、英語の歌詞が聞き取りやすい。これもどちらかといえば、スローなナンバーだが、後半のサビでは、力強いロックが聴かれる。ピアノに比して、ギターは始めたばかりだそうだが、どうして、完成したステージを魅せる。ギター弾き語りは3回目だそうだが、そうは思えないほど、堂に入っている。そして、弾いているギターが、何度もリサイクル・ショップに行きかけた逸話を語る。MCも相変わらず、巧みである。
そして、バンドが再登場。ナンバーは、⑭逝きそうなヒーローと糠に釘男(阿部真央)だが、これは、はっきり言って、もうひとつだ。なぜなら、佑菜ちゃんは、声量の大きさが持ち味だが、それでも、(電気)バンドの音を凌駕できていない。スネアドラムとハイハットがやけに耳につき、佑菜ちゃんの絶叫もかき消される。
続いて、⑮嘘つき(オリジナル)。これも、スローバラードにもかかわらず、バンド全体の音が大きいように思われる。⑭ほどではないが、いつものピアノ弾き語りか、CD音源の方がよかったと思える。
そして、今度は祐夏ちゃんのステージ。佑菜ちゃんの⑭⑮と同じく、バンドをバックに歌う。まずは⑯Something's got a hold on me(Christina Aguilera)で、キンギンのロックだ。歌と演奏のバランスは、よくなってきている。祐夏ちゃんのダンスもshoutもカッコいい。
ここで初めて、ノッてるか!?、と、会場とのコンタクト。バンドがバックでもあり、もう少し前から、コンタクトをとってもいいかな、と思う。もっとも、ただ、目立ちたいためだけの奇声なら、音楽的にどうかと思うが。
2曲目は、バンドをバックに、ギターを弾きながら、⑰Suddenly I see(KT Tunstall)。カントリー・ロック風のナンバーだ。バンドの音量に負けず、祐夏ちゃんがアコースティック・ギターを、ストロークでかき鳴らす。
そして、祐夏ちゃんがJS-6の時に作ったナンバー、⑱青い世界(オリジナル)を披露する。これも、若干、歌詞が聞き取りにくい。それでも、祐夏ちゃんは懸命に歌っているようだ。
最後は、⑲Change(オリジナル)。ふたたび、ギターを抱えて、熱唱する。⑰と同じく、ストロークの効いたナンバーだ。このようにして、一部、バンドとの音量の差に、?の付いたナンバーもあったが、整然とした2人のステージは、一旦、幕を下ろした。
お約束のリクエストがかかる。⑳Happy girl!! (オリジナル)だろうと想像できる。今度は、エレキギターを弾くようだ。祐夏ちゃんのギターが唸りを上げ、それに負けない声量で、見事な歌唱を魅せる。こうして、アンコールを含め、プログラムは、つつがなく終了する。
と思いきや、ステージ左より、㉑Happy birthday to youのソロが始まる。佑菜ちゃんと他1名が、それぞれ、大きなクマのぬいぐるみと火のついたケーキを持参、生誕祭の開始である。
佑菜ちゃんが手にしたぬいぐるみを祐夏ちゃんに手渡す。そしてケーキの火を消す。その後、花束贈呈等、お決まりのルーチンワークが、繰り広げられる。バンドメンバーも集合して、記念撮影もある。
ステージは、このようにして終了。物販へと続く。物販では、あまり会話はできなかったが、2人のフォトも、数枚だが、撮らせていただく。佑菜ちゃんの新発売のCDは、購入できた。
次の予定があるため、急ぎ、最寄り駅、肥後橋へ。近鉄特急の中で、ステージの余韻に浸ることとする。
ステージ後半も、フォトで振り返ろう!!!
⑫⑬後半はギターの弾き語り!!!
⑭⑮バンドをバックに、カバーとオリジナル!!!
⑯こんどは、祐夏ちゃん!!! ロックで攻める!!!
⑰英語で、理想の女性像(かな)を熱唱!!!
⑱JSの頃のオリジナルを披露!!!
⑲オバマの演説を連想する!!! パワフルなのは同じか!?
⑳アンコールは、CD収録ナンバー、京都で購入済!!!
〇生誕祭、開始!!!
-集合写真の後で!!!
-富金原佑菜ちゃん♡
-祐夏ちゃん♡
〇オフショット


























