Vol. 467前編 祐夏、富金原佑菜 @ #14バースデイツーマンライブ(大阪市VOXX) | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

アイドルヲタクが各地のライブ会場に参戦し、思ったままに書きつづる自己中なページ。もし間違い、誤解があったら許してね!!!

さて、時系列は逆転したが、今回は5月26日(土)、大阪、肥後橋VOXXにて開催された、祐夏 14th Birthday TWO-MAN LIVEを報告したい。

 

今日は、祐夏(ゆうな)ちゃんの、バースデイ・ライブで、本日の主役であろう。ゲストは、富金原佑菜(これも、ゆうなと読む)ちゃん。と言いたいが、実際には、実力派シンガー2人による、対等のイベントのようだ。同名の2人の出演で、ちょっとややこしい。

 

まず、佑菜ちゃんがステージに登場する。佑菜ちゃんは愛知県出身のJC-3で、ピアノの弾き語りが巧みだ。各地のコンテストで優勝またはファイナリストに進むほどの歌唱力を持ち、作詞・作曲もこなす。当日は初のCD(嘘つき c/w モノクロ)を発売するようだ。

 

①中二病(オリジナル)で、イベントの幕が上がる。その前に、ピアノ伴奏付きで、挨拶の口上、祐夏ちゃんの誕生日の祝辞を述べる。ピアノの弾き語りにのせた、力強い歌唱に、今日も調子が良さそうだ。

 

続いてMC。おめでたい生誕祭にもかかわらず、自称、病んだ歌で始まったと述べる。そして、次も病んだ歌という。それでも、佑菜ちゃんが表現する、心の叫びを歌に込めた、プロテスト・ソングと言ってもよく、問題はないだろう。それは、②モノクロ(オリジナル)。これもスローバラードだが、力強い歌唱の佳曲だ。

 

続いて、長めのMC。佑菜ちゃんが、今日発売のCDについての話をする間に、バックバンドの準備をする。②のCDは、アップテンポversionだという。著者的には、ピアノ伴奏のある、強弱の妙を出したスローバラードversionの方が好みだが、別のversionも、編曲の妙が感じられ、当然捨てがたい。

 

③GLAMOROUS SKY(NANA starring MIKA NAKASHIMA)。バンド演奏をバックにした佑菜ちゃんのステージは初めて観る。①、②とはうって変わった、ロックなナンバーだ。声量があり、ダイナミックなナンバーもこなす佑菜ちゃん。バックに負けず、力強い歌唱だ。

 

そして、④側にいて(阿部真央)。今度は、ふたたびスローバラード。切ない失恋の悲しみを切々と歌い上げる。まだ4曲だが、佑菜ちゃんの持ち味が、十分に発揮されたステージといっていいだろう。

 

佑菜ちゃんに続いて、祐夏ちゃんのステージが始まる。確かに、若干ややこしい。

 

こちらの祐夏ちゃんは、兵庫県出身。ギターやダンスが得意で、モデルもやっているようだ。14回目の生誕のライブであるから、JC-2であろう。なお、本報告を執筆している5月31日が、祐夏ちゃんのリアル誕生日のようだ。バースデイ・プレゼントになれば、幸甚だ。

 

祐夏ちゃんは3月29日、京都府庁旧本館でのライブで、初めてお眼にかかったと記憶する。ギターの弾き語りが巧みで、作詞・作曲もしている。4オクターブの音域を誇る歌声も、カワイく、かつダイナミックであったのも記憶している。CDもこの時購入した。

 

スタートは、バンドをバックに⑤Don't you worry 'bout a Thing(Tori Kelly)。さすがにロック好きらしく、バンドにのって、shoutがカッコいい。それでも、地声がカワイいのであろう、いい意味で、アクがない。

 

そして、挨拶、自己紹介。続いて、楽譜に書いてあるのか、コーラスを含めたバックのメンバー紹介を、カンペを見ながらだが、そつなく行う。記憶力が良さそうだ。

 

続いて、⑥ 理(ことわり;オリジナル)。ロックっぽいアップテンポのナンバーだ。このようなナンバーを自作できるとはすばらしい。才能の高さを感じさせる佳曲だ。

 

終了後、バックが退場。祐夏ちゃんのギターの弾き語りが始まる。最初は⑦蕾(オリジナル)。スローなナンバーで、サクラの花の頃の情感が感じられる、アルペジオ主体の曲もよくできている。

 

そして前半のステージの締めは、⑧Mother(表記不明、初披露オリジナル)。母親への信頼感と感謝にあふれた名曲だ。歌い切った祐夏ちゃんの笑顔が胸をうつ。

 

器楽演奏に長じた2人のステージとなると、やはりコラボだ。祐夏ちゃんが佑菜ちゃんを招き入れ、準備ができるまでMC。お互いに伴奏をするようだ。普段は緊張しないという祐夏ちゃんも、伴奏の際は緊張するらしい。

 

コラボ1曲目は⑨Jewelry day(絢香)。祐夏ちゃんのアルペジオにのせて、佑菜ちゃんが淡々と歌いあげる。伴奏と歌唱がよくマッチした、いい出来だ。

 

続いて、佑菜ちゃんがピアノに座して、⑩ 逢いたくていま(MISIA)。今度もスローなナンバーで、祐夏ちゃんが淡々と歌い上げる。

 

前半ラストは、⑪ 栄光の架橋(ゆず)。歌も演奏も2人でやるという。祐夏ちゃんは、しっとりとしたナンバーと語ったが、ドラマティックなナンバーだと思う。歌いだしこそ、佑菜ちゃんのピアノにあわせて、祐夏ちゃんがしっとりと歌い始めるが、サビに近づくにつれ、2人の声と演奏が、有機的な重なりを魅せ、ハーモニーの妙を醸し出す。それらの融合が、若くして才能に恵まれた2人による共同作業の結果として具現する。結果は終了後の2人の笑顔とアクションが、雄弁に語っている。

 

その後は、抽選コーナーと小休止。後半も超絶楽しみだ!!!

 

聴きごたえのあるステージはこれッ!!!

 

〇今日はW Yu-naのステージだ!!!(抽選コーナーより)

 

 -おッ、バンドセットがある!!!

 

①②佑菜ちゃんの、ピアノ弾き語りでスタート!!!

 

 

③④バンドをバックに!!!

 

 

⑤⑥続いて祐夏ちゃん,withバンド!!!

 

 

⑦⑧今度はギターの弾き語り!!!

 

 

⑨コラボステージの開始!!!

 

 -祐夏が奏で、・・・

 

 -佑菜が歌う!!!

 

⑩今度は逆に、佑菜が弾いて、・・・

 

 -祐夏が歌う!!!

 

 

⑪前半最後は、2人で、歌と演奏のハーモニー!!!

 

 -2人のコラボは、・・・

 

 -栄光への架け橋だ(某局アナのパクリ)!!!

 

〇この笑顔がコラボのデキを雄弁に語る!!! 抽選コーナーへ。