ハニーブランチシアターに初めて行ったのは、2013年8月5日。松江水郷祭(3日、4日)の翌日である。それ以来、数は多くないがよく行ったスタジオである。Chelipの定期公演はもちろん、こすぴッとやここに来るきっかけとなったDream Stage Pass角盤町(ユニット名、当時)の一員、神山みのりのステージを観るためであった。そのスタジオも本日の営業で最後ということで感慨深いものがある。
Chelipにとっても、デビュー当時、定期公演を含め、数々のイベントを行ったスタジオであるので、感慨深いことであろう。地元のアイドルが次々と出演して、すでに盛り上がっている中、Chelipの麻友と美音が登場する。ついさっきに行われた生誕祭での純白のミニドレスとはうって変わり、黒のミニドレスである。
スタートは①Che Che Chelip~魔法のコトバ~(デビューシングル;オリジナル)である。おそらく当該スタジオで一番よく歌ったナンバーであろう。CDが1枚、2曲だけのかけ出しの頃から、月に2回も定期公演があり、アンコールでも歌っていたそうである。まさに、現在4枚のCDを出しているChelipを育てたスタジオと言っても過言ではないだろう。
大きな拍手、声援に加え、麻友コール、美音コールも会場中に響く。盛り上がりは最初から絶大である。自己紹介、挨拶等に続いて、3曲メドレーが始まる。それらは、②先輩の曲、③セカンドシングル、④ファーストシングルのc/wである。c/wについては、一瞬、? と思う。時間が余るが、Chelipのことであるから、その後、何かあるのであろうと、ほぼ同時に感じる。
ともあれ、
②くちびるNetwork(岡田有希子)
③恋愛至上主義(オリジナル)
④アシンメトリー(オリジナル)が始まる。盛り上がりは最高潮であるのは言をまたない!!!
メドレーが終わりMC。2曲しかなかった頃から、月2回も定期公演を行っていたなど、当該シアターでの思い出を語る。当該シアターが、デビュー間もないChelipを支えていたことを、みずからの言葉で述べる。
最後のナンバーは⑤Che Che Chelip~魔法のコトバ~である。①と同じであるが、手違いでもない。つい先ほど4丁目スタジオで10曲ほど演じてきたので、持ち歌がないわけでも、練習不足でもあろうはずがない。
お世話になったシアターに対して、デビュー当時の定期公演の再演で応えるのであろう。おりしも、①の冒頭で、麻友のマイクのスイッチがoffになっていたこともあるが、これは偶然の一致であろう。やはり、当該シアターでの最後のステージを飾るには、デビューナンバーがふさわしいと思われる。そして、デビュー当時には、③はなかったとおもわれるものの、全体的に初期のナンバーで通されている。
Chelipのステージは、地元でのそれであるためか、リラックスしつつも力強い、いいステージであった。約3年前の松江水郷祭でのステージや、2014年だったか、米子駅前ガイナックスシアターの開業イベントなどを思い出しつつ、帰路に就いた。
Chelipのデビュー当時を思わせるステージはこれだ!!!
①デビューナンバーでスタート!!! アレ!?


〇MC:麻友と美音、お世話になったシアターにて!!!


②~④地元でのライブで、最高に盛り上がる!!!




〇2回目MC:麻友と美音、思い出を語る!!!


⑤今回のラストは、これッ!!!



〇オフショット
