地元のアイドルの代表格は高見あいらであろう。あいらは、自称、日本一髪の長いアイドルとして著名な、歌って踊れるアイドルである。最近では、大人っぽさもアップしてきているように思える。
あいらは最後近くに登場する。黒のミニの衣装で、アダルトの色香を感じさせる。登場するなり、大きな拍手。出だしは①Gimme Gimme Luv(板野友美)で、歌はなくダンスのみである。しかし、ダンスはダイナミックでセクシーである。
一旦、ステージを降りて、マイクを取りに行く。続いて、②走れ!(ももクロ)。お得意のカバーナンバーである。ワンフレーズを歌うや否や、掛け声が怒涛のように響く。あいらのダンスも、それに呼応して、より激しくなる。歌もそれに負けず、声がよく出ている。
最初のMC。ハリネズミを飼い始めた話で、MCは巧みで上手い。一児の母になったという出だしは、話に引き込む効果があり秀逸である。
続いて、オリジナルのメドレーが始まる。③aloneと④a day dreaming・・・で、ともにあいらの作詞である。③は、歌いなれたナンバーで安心して聞いていられる。④のようなあいらにしてはスローなナンバーもしっとりと聞かせている。
2回目のMCが始まる。ここで衝撃的な告知がなされる。なんと本日、このステージの後で、岡山市内(表町)のメイド喫茶で、メイドスーツを着て給仕もするという。本人は嫌そうであるが、仕事と割り切ってやるそうである。そういえば、メイドのコスでのステージは見たことはないし、尾道での仮装大使でも、メイドのコスプレはお目にかかったこともないので、あながち本音かもしれない。しかしながら、あいらのことだから、いやいやでも、結局は自分も楽しんでやるのであろう。これは是非行かねばと思う。
最後もお得意のカバーである。⑤never(BiS)と⑥ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)である。④のスローなナンバーから一転、⑤の激しいダンスにのせて、歌いまくる。会場も熱気に包まれ、最高潮に達する。あいららしいナンバーで、メイド喫茶でも、リクエストすることになる。ラストの⑥も最高潮を維持し、熱狂のうちにステージが終了する。十分あいらの魅力にあふれた、いいステージである。
続いて、場所を移動して表町、ラ・ピエールを目指す。あいらはブラウンのメイドスーツである。良く似合っている。店に入るとあいら他3名より、歓迎の挨拶を頂戴する。あいらによる店のルール説明も、即席のメイドと思えない。お絵かきオムライスとあいら特製のドリンク(aloneという名前らしい)を注文する。程なくオムライスが来る。お絵かきに、岡山名物のモモの絵を描いてくれるが、メイド喫茶に行きなれた著者としては、ケチャップアートはいまいちである。もちろんハードルが高いのかもしれないが。ドリンクは、シェイカーを使った本格仕様で、味もさっぱりした甘みで絶妙な出来である。シェイカーの扱いは巧みで、さては、夜な夜な、カクテルを作ってるのかな? と思ってしまう。店を後にする頃には、客席はほぼ埋まっていた。
フォトで振り返ろう!
①ダンスナンバーから、スタート!

②ステージは最初から最高潮!

③オリジナルナンバーで魅せる!


④スローなナンバーも、しっとりと聞かせる!

⑤メイド喫茶での、距離感のないステージもよかった!!!


⑥最高潮のまま終了! いいステージである!


○オフショット

○集合写真:あいらのセクシーポーズ!

○メイド喫茶にて:撮禁のため、あいらのtwitterからパチりましたm(_ _ )m
