開場後、程なく、その重大発表がある。美音が封筒をあけ、読み上げる。前置きとして、Chelipは、鳥取発のアイドルデュオ(井次麻友との)で、2012年8月デビューであるから、3年と3ヶ月になる。大小取り混ぜ、数々のステージをこなしてきたが、特に印象に残っているのが、東京新木場Studio Coastでのトラックの荷台でのステージとのことである。そのステージ以外にも、2400人規模のメインステージがあり、いつかこちらのステージに立つのが夢であった。
その夢は現実となった。12月3日(木)、「冬のKOTO祭り」において、KOTOちゃん他著名なユニットと競演できるという。もちろん、会場からは大きな拍手!!! それ以外にも大きなステージが予定されているとの事である! 来年1月23日は、東京都練馬区光が丘のステージがあり、これも著名なアイドルとの競演である。
続いて、プロデューサーのどぶさんと美音が昔の苦労話が続く。その中でも、夢をあきらめることなく、人とのつながりを大事にして、今のChelipが存在するわけである。美音の眼には、光るものが見受けられた。ともあれ、Chelipにとっては、文字通りの重大発表である。
2000枚プレスしたデビュー曲(Che Che Chelip~魔法のコトバ~ C/W アシンメトリー)が残り少なくなり、12月には在庫がなくなるという。2枚目のCD(恋愛至上主義 C/W アン デュ トロア)が出るのに約2年の歳月を要している。手売りの場合は500枚が限界という。そして、3枚目(Change the Power!! C/W ガールズ・ミッドナイト!;全国発売)は、3ヶ月余で、2000枚以上を売り上げ、オリコンにもランクインしている。
そして、早くも4枚目のCDが、年末にはリリースされる。ちなみに、タイトルは、Again、および希望交響曲のカップリングである。このように、この一年のChelipの快進撃は特筆的なものであろう。その理由は、これまでファンを大事にしてきたこと、および各地のアイドルとの良好な関係を維持してきたからでもあろう。加えて、楽曲のよさも、当然のここと思われる。
美音のDJが始まる。アニソン、モーニング娘。、こすぴッと(最近解散した鳥取のアイドル)を含めたアイドル曲、ボカロ等、最後のアシンメトリーまで、次々と美音がトークとエフェクトを駆使して聞かせる。どぶさんもトークを補佐する。トークも、DJテクも秀逸である。
この後、本職DJのどぶさんによるDJ、物販が行われ、距離間のないイベントの時間は、早く過ぎる!
Chelipの快進撃は、2016年も続くであろう。前述のライブ予定しかりであり、4枚目のCD発売もしかりである。
11月28日(金)からの3日間、大阪に来てくれる。著者も3日目のチケットを購入した。新曲のAgainを聴くために!!! 演出上の秘密があるようなので、楽しみである。
距離感のない、親密なイベントを示す!
○DJみおん、登場!
○重大発表:この時点で、美音は内容を知らない!
○美音のJDおよび使用機器
○物販時:神戸のキャップは、非売品らしい









