加えて、今回もChelipが最後に登場することになるのだが、夏の魔物のステージは、超絶パワフルであった。それに触発されたのであろうか、Chelipのステージも、いつもよりダイナミックでパワフルなステージとなる。
セトリをまず示そう。
①恋愛至上主義(オリジナル:公開リハーサル曲)
②くちびるnetwork(岡田有希子)
③Che Che Chelip~魔法のコトバ~(オリジナル)
④Change the Power!!!(オリジナル:オリコン38位獲得)
⑤アシンメトリー(オリジナル)である。
最近のオープニングの定番曲であるスローなナンバー、アン デュ トロアではなく、比較的アップテンポでダンスも激しい①を選んだのは、当該ライブに対する意気込みが感じられる。リハーサルの時から真剣そのものである。本番では最初から拍手のリクエストが出される。会場もそれに呼応する。麻友、美音の二人ともダンスの切れがよく、声もよく出ているし、ハーモニーも抜群である。激しいダンスの合間にも、笑顔がこぼれる。
続いてサンミュージックの先輩のカバー②である。麻友と美音の流れるようなメロディが心地よい。早くもMIXが打たれる。
間をおかず、デビュー曲の③が始まる。この頃には、観客の声援、MIXはすでに最高潮である。これを聞くと、つくづく上手くなったとの感が強い。ダンスも背中合わせになるところ等、一致させるところはシンクロ率良好である。
さらにメドレーで④。初のCD全国発売で、オリコンのランキングを勝ち取ったナンバーである。ダンスも相変わらずキレがよく、声もよく出ている。さすが、ランキング突入ナンバーである。
ファイナルはもちろんこれ、⑤である。キター!の掛け声とともに、ステージ、観客ともども、一つになる瞬間である。Chelipはサイリウムを手にしての、ラストスパートである。観客も、残り少ない時間を感じる暇もなく声援を送り続ける。
このようにして、Chelipのライブは終了する。成功裡に終わったライブといっていいだろう。麻友も美音も全力を出し切った、いいライブであった。⑤が終了して、初めてのMCである。実は衣装に注目していたのであるが、神戸と同じである。美音から、その内容の説明があった。実はこのあと、タワーレコードのエプロンで、名札も付けて登場するという。貸与とのことであったが、最終的にはプレゼントとなった。鳥取にはタワレコはないらしいが、店員がまず誕生したということか!
さらに、今後の予定として、11月7日(土)に、Chelip初の自主企画ライブがあるという。これもChelip進化の証左であろう。今後のChelipにも眼が離せない。
全力を出したライブはこれっ!!! 化学反応風に示してみる。
○ベースラインは、公開リハーサル(ナンバーは①)
-Chelipのベースライン

-麻友のベースライン

-美音のベースライン

○遷移段階(本番ステージ)
-Chelipの反応開始


-麻友の化学変化、進行中!

-美音の化学変化、進行中!

⑤化学変化、終了時
-Chelipは!? 特に麻友のヘアに注目!

-麻友の変化!:よく頑張ったね♡

-美音の変化!:同じく、よく頑張ったね♡

○告知:11月7日は、Chelipより愛をこめて♡♡

○特別衣装は、タワレコ店員のコスプレ!:撮禁のため、コレしか無い!
