今回のタイトルを見て、?、と思った人も多いだろう。別に解散したわけでもない。実は、メンバーの一人、姉のひなちゃん(高2)に用事ができて、広島を離れられなくなったからだ。しかしステージに穴をあけるわけには行かないから、急遽、ゆっこちゃん(小6)が一人で出演することになったためである。
実は、ゆっこちゃんの単独出演は、これが初めてではない。記憶によると、今年度の冬、急にひなちゃんがインフルエンザに感染し、このときも急に、ひなちゃんだけ、ロコドルフェスティバル(ロコフェス)出演不可になった。ゆっこちゃんが、当然小5のときで、その出来が心配された。しかしながら、ゆっこちゃんは見事にその心配を吹飛ばした。たった一人で!
今回は、特に心配はしていない。東京進出を果たして、一気に進化したゆっこちゃんのことだ。かといって、油断は大敵である。しっかりとした対策が重要であることも、確かであろう。たとえば、ロコフェスは20分前後だが、当該ライブは30分近い。時間配分も考える必要がある。
まず、セトリを紹介してみる。
①コネクト(ClariS)
②アイドルヲタクは王子様(オリジナル曲)
③スイートマジック(ろん+Junky)
④あいうえおんがく(GReeeeN)
⑤ハレ晴れユカイ(平野綾ほか)
⑥ようかい体操第一(キングクリームソーダ)
まず、①を持ってきた。これは、最近の福山コスパ(Vol.55)でやったことのある曲だ! しかもゆっこコールをリクエストする箇所がある。岡山は広島に次ぐ第二の故郷であるが、ロコフェスに比して、圧倒的に観客は少ない。 まず、観客をひきつける必要がある。その点、セトリの構築にかなりの熟考がなされた結果、この曲になったのだろう。オリジナル曲は1曲しかないが、ほとんどの曲が二人を想定して作っているから、これはいたし方ないだろう。残りのナンバーは、最近歌われた(踊られた)曲で、練習はみっちりやっている曲が並ぶ。私は二三の点を指摘したのみだが、実際には、もっと緻密なdiscussionがなされたのであろうことは、想像に難くない。
ゆっこちゃんの今日の衣装は、薄いピンクのワンピース。相変わらずかわいい。表情には不安は感じられない。心配しない、は、確信に変わった。やってくれるだろう。 まず①である。前回の福山では、迫力不足と書いてしまった。当該箇所を見てくれたかどうかは定かでない。迫力満点とまではいわないが、前回よりかなりよくなっている。また、丁寧に歌っているとも書いたが、これは変わることはなかった。また、ゆっこちゃんは進化したな、と感じた。ゆっこコールも成功した。もちろん私も、大声で唱和した。あちこちから、同様にコールが起こる。観客席との一体化が、オープニングで成功した瞬間だ! この曲を含め、歌が二曲、ダンス曲が4曲と、歌が少ないと思ったが、ここは、ソロという非常事態のためと考えたい。それでも声援、拍手は、最後まで続いた。
ともあれ、ゆっこちゃんのソロステージは成功裡に終わったものと思える。しかし、ポイフル♪は、天然キャラのひなちゃんと、しっかりもののゆっこちゃんのデュオがいい。ゆっこちゃんは持ち味を出してよかったが、息の合ったハーモニーとダンスには及ばないと思ったことも事実である。
MCでは、最初に、わたし「たち」は・・・、と始めてしまったが、機転を利かしてやり過ごした。この辺はゆっこちゃんらしい。
SDカードの不具合により、写真が遅れたことを、お詫びいたしますm(__)m。
○ステージ前のひととき:自信に満ちた瞳!

①コネクト:ゆっこコールが木魂する!

②アイドルヲタクは、オレだ!!!

③ここから、ダンスナンバー:お得意のスイートマジック!
④次は、GReeeeN!
⑤その後、コラボで毎時一位に輝く、ハレ晴れユカイ!
⑥ようかい体操第一で締めくくり! 
○読者サービスその壱:一人でも、やり切った!
○読者サービスその弐:プライベート