さて、ChoCho娘.Beを観るのは、初めてである。しかしながら、リーダーのあやちゃんはライブ会場でニ回ほどあったことがあり、知った存在である。確実に記憶にあるのは、今年の3月8日、米子のAztic laughsである。こすぴッとと同じステージに立っていた。記憶が確かなら、こすピの初アルバム、にこいち、の発売日である2月1日にも会った気がするが、定かでない。その当時は、こすピの妹分のような感じで、ソロでアニソンを歌っていたと思う。その後、5月に3人が加わり、4人になったが、現在は3人のユニットである。ダンスの好きなあやちゃんと歌の好きなじゅんなちゃんとのんちゃん。どんなステージになるか、興味が持たれる。
まず、ラブライブから①START:DASH!!(μ’s)。あやちゃんをセンターに、3人のコーラス。ハーモニーが良くていい。ソロパートもあり、3人とも良く練習しているのか、上手い。特に、じゅんなちゃん、高音が良く出ていて、美しい。大きな拍手が起こる。
自己紹介を含めたMCに続いて、今度は、One Piece、②ココロのちず(BOYSTYLE)だ。こんどは、じゅんなちゃんがセンター。伸びのある歌声であり、かつ、3人の振り付けも揃っていていい。間奏のダンスも軽快だ。ステージを降りて、観客の中へ。この辺りも、こすピを踏襲しているのか。当然、客席は、これまで以上に盛り上がる。
間髪をいれずに、③大声ダイヤモンド(AKB48)。お得意のナンバーなのか、相変わらずのチームワークに、会場は、更に盛り上がる。
続いて、④Over the Future(可憐Girl’s)。最後まで、よく伸びた歌声と、シンクロ率のいい振り付けで、会場の視線を引き付けた。良くできたステージだと思う。最後は、初のオリジナル曲⑤ゆらゆらENISHismで締めくくる。縁(えにし)をモチーフにした曲で、ChoCho娘.Beのテーマといってもいいだろう。今後もオリジナルを増やしてゆく方針であるのも好感が持てる。
新鮮で、明るく、元気のあるステージであった。初の広島ライブで、観客のハートを捕まえたものと思える。このようないいステージを見せてくれたことに、感謝の意を示したい。だんだん(島根方言、ありがとう)!
なお、ChoCho娘.Beは、 NHK恋する地元キャンペーン恋ジモサポーターの島根県代表である。当該ユニットが気に入った人は、スマホまたはPCで、2ポチをお願いしたい。ちなみに、鳥取県代表は、こすぴッとである。
個人的には、物販のおみくじで動画が当たり、あやちゃんに、恋チュンを若干踊ってもらった。だんだん!
素晴らしい出来のステージを、フォトで振り返る。
①広島初披露は、ラブライブ!


②続いて、One Piece! -のぞみちゃん

-じゅんなちゃん

③AKBで更に盛り上がる!


④リーダーのあやちゃん


⑤初のオリジナル曲は縁(えにし)がテーマ

-初の広島遠征、大成功!

○読者サービスその1:じゅんなちゃんは、メガネっ娘だったのか!

○読者サービスその2:だんだん、またおいで!
