まず、7名のうち、2名が登場する。プロレスラー風とテニスプレーヤー風の2人である。歌劇団であり、MCはなかなか上手い、滑舌もいい。福岡オトメ歌劇団の掛け声とともに、残る5名が登場。なかなかの美形ぞろいだ。広島初上陸とあって、全員の紹介があった。先の2名と同じく、例外なくトークは上手い。
①第一弾、福岡オトメ歌劇団(オリジナル曲)が始まる。2名(先の2名とは異なる)の歌をフューチャーしたナンバーで、歌もなかなかノレるし、バックダンスも魅力的である。言葉とは裏腹に、MIXも聞こえた。
終わった後、再びMCが始まり、その中で、作詞、作曲、振り付けもメンバーがやっていることが明かされる。会場からは大きな拍手。作詞を手掛けているアイドルは多いが、3要素すべてを手掛けているアイドルは珍しい。自らの良さを最大限に発揮できる可能性がある。問題はどれだけ印象的な言葉を選んで、心をとらえるフレーズが生み出されているか、および心をとらえる美しいメロディが含まれているかであるが、後者については、次のナンバーで実現されていると思えた。
そのナンバーは、②第二幕、約束の道(オリジナル曲)、である。スローなナンバーで、友情をテーマにした作品である。また違う2名をフューチャーしており、流れるような美しいメロディだ。しっとりと聴かせ、その間に、確かに表情も変え、終盤では、悲しんでいる1名を4,5名が元気付ける仕草に見えた。この辺りが歌劇団というユニットの本領であろう。
本日のセトリはこの2曲のみであった。会場からは、物足りないとの声が上がる。歌劇団の旗揚げ公演は、来年2月だそうで、福岡は遠いが、待ちどうしいと感じた。
写真を添付する。
○まず、二人登場!

-プロレスラーm(_ _ )m

-テニスプレイヤー

○歌劇団、全員集合!

○The Show begins!


-The show must go on

-喜

-哀

○最後は、客席へ!
