①学園天国(フィンガー5)
②プリキュア・メモリ(吉田仁美)
③星間飛行(中島愛)
④ようかい体操第一(Dream5)
⑤ピンクとタオルの魔法(オリジナル曲)
①が始まり、Hey、hey・・・の掛け声がrefrainされる。さすが、ベテランの域に達したアイドルだ、歌も振り付けも半端なく上手い。会場もノリまくっている。セトリを見れば一目瞭然なのだが、小さいお友達向けのセトリである。しかし、会場には大きなお友達が多かったものの、歌唱力とダンスで、この後も、会場の心を掴む。MCの後、②と③が始まっても、依然、拍手と声援は続く。
④のようかい体操も彼女の呼びかけにもかかわらず、ステージの前で踊ろうという小さなお友達はいなかったが、客席の回りでは、踊っている光景も見られた。最近のブームだけに、会場も満足であろう。再びMCの後、オリジナルの⑤が始まる。ノリのいい曲で、拍手、声援とも最高潮に達する。
ステージの写真を添付する。盛り上がったステージを感じて欲しい。
○華麗でダイナミックなステージ








個人的事項にはなるが、東の松本市と並んで、尾道市は筆者の好きな町である。JRの南側に広がる港町と瀬戸内の島々。北側には山が迫るが、南側斜面に開けた、坂と路地のたたずまい。いずれも、何か郷愁を誘うものがある。千光寺や芙美子詩碑のような固有名詞を出さずとも、雰囲気は伝わるであろう。
筆者にとって特筆的な事項は、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の踏破である。起点の尾道市(尾道駅)から、今治市(今治駅)まで28時間かけて歩いた。1999年5月1日がしまなみ海道の開通日とされているが、その数日後に本州から四国まで、昼夜を通して渡ったわけである。瀬戸の島々を眺めつつ、瀬戸内海を渡るのは、爽快であった。しかしながら、最後の来島大橋を渡る前に、足をくじいてしまい、びっこを引きながら歩いたのは、さすがに辛いものがあった。さすがに、瀬戸の島々を眺める余裕もなかった。