中国人友人がよく白きくらげを食べるわけ
三か月前、北京で中国人の友人の食卓でよく出てくる乾燥白きくらげ(銀耳)を買いました。
白きくらげ(銀耳)は、野菜みたく色はありません。
味も香りもありません。
そしてどう見ても栄養は食物繊維しかなさそうです。
その上値段は他の食材に比べて高めです。
どうして母含め、
周りの中国人の友人が
白きくらげ頻繁に食べるのか不思議でした。
その栄養と効用をgoogle検索してみました。
①きくらげは栄養素としてはビタミンB群やビタミンEのほか、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンという成分を豊富に含んでいるため、骨を丈夫にしてくれるはたらきを持っています。ミネラルではカルシウム・鉄・カリウムなどを豊富に含んでおり、水溶性食物繊維も豊富であることが特色です。
②きくらげはトレハロース・マンニトールという糖質を多く含んでおり、これらの糖質が抗菌・抗ウイルス効果を持っていることも知られています。
③きくらげには黒と白の2種類があり、黒きくらげのほうが白きくらげよりも鉄・ビタミンB2を豊富に含んでおり、白きくらげは抗酸化力に優れているという特徴もあります。
※(その他)白きくらげは黒きくらげに比べて高級品とされており、中華料理においてはその栄養はフカヒレやツバメの巣に並ぶほどの食材であるとされています。
びっくりしました!
中国人女性が丈夫そうに見える一因は、
きくらげの豊富なミネラルのおかげだと思いました。
そういえば中国人女性から「貧血」という言葉を聞きません。
その一因は、きくらげの鉄分のおかげだと思いました。
中国人女性は、とても肥満な方もあまり見かけません。
きくらげの全食品の中で最も豊富な水溶性食物繊維が一因だと思いました。
決して宣伝したいというわけではありません!
ただ周囲の中国人友人があまりにもよく食べるので調べただけです。
きくらげ料理をよく出す母に、次会う時にしっかり感謝したいと思います。
「妈妈,谢谢您!」
気まま日記 ー今日も反省しています。ー
今日も一日、長編コメディ小説を読んで終わってしましました。
昨晩に塩ゆでした枝豆と先ほどトースターした南瓜の種をつまみながら。
昔は貧困だった田舎生活から抜けたくて勉強しました。
社会人になってからは、
日本育英会と銀行の奨学融資を早く返済したくて仕事をがんばりました。
今は優しい夫に恵まれ、
頑張らなければという危機感がなくなりました。
気が抜けています。
もう一度何か遣り甲斐や危機感を見つけて、
以前のぎらぎらした目をとり戻さなければ、
今日も反省していますという日が続いてしまいそうです。
でも今日も本当に反省しています ![]()