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緩医(ゆるい)のブログ

緩和ケア医・ゆるいの緩めのブログにする予定。

2019(平成31/令和元)年もつつがなく乗り切り、2020(令和2)年を迎えることができました。

職場には、SING LIKE TALKINGのオリジナルアルバムで唯一手に入れそこねていた「Ⅲ」が届いていました。取り急ぎ何曲か聴いていいなあと思いましたが、しなければならないことがあるので明日ゆっくり聴くことにします。

この「Ⅲ」のアルバムジャケット写真、ネットにはろくなものが上がってない(オークション向けの帯つきの写真とか斜めから撮ったもの、フラッシュが反射してぺかぺかになってるもの、などなど……)ので、私が撮ったものを上げます。


新年早々よいことをすると気持ち良い。

ところで以前実家にあったレコードのことを書いたと思いますが、この正月に捜索するとあっさり見つかりました、「学研こども音楽ライブラリー」と「フィードラーとボストン・ポップスによる夢のファミリーコンサート」、それにグラモフォンのシュトラウス・ファミリー名曲集。






レコードプレーヤーはお亡くなりになっていました。モーターの回転音がしないので、ベルトの不具合だけでなくサーボモーターが死んでるのでしょう。残念です。まあ、フォノイコライザー入りのアンプも死んでいるのでどっちみち聴けはしない。コロムビアのポータブルプレーヤーも行方不明……


仕方なく安いものを急遽手に入れ、針を落としてみます。


小~中学生の私がかなり乱暴に使ってきたレコードなので目に見える傷やホコリが満載でしたが、懐かしい音が聴けました。しかもこのプレーヤはステレオなので(実家で行方不明のポータブルはモノラル)これまで聞こえなかった音が聞こえてきます。
USBメモリを刺すとMP3で録音もできるとのことでしたが、曲の切れ目でもない3分ごとくらいでぶちぶち切られてしまい実用には耐えません。説明書をもう一度読んでみなければ……

仕事も……しなきゃ……

それではおやすみなさい。

作業療法士さんから「麻雀できますか?」と声をかけられた。

 

麻雀とゴルフは、両親の家庭崩壊の直接の原因を作った。

父は、平日夜は最終電車まで麻雀。

休日にはゴルフバッグをもってどこかに出かけていき夜まで戻らない。

だから遊んでもらった記憶がほとんどない。

 

今後も絶対にやらない。

 

しかし、認知症の患者さんのリハビリになる、となると、

やっぱりできた方がいいのかなあとも思う。

またできたところでメンツが揃わないと麻雀にならない。

 

中高年男性はなかなかボランティアに参加してくれない印象があるが

麻雀ボランティアを呼びかけたら来てくれるのではないか。

これで地域の麻雀仲間ができてどこかの家庭が崩壊して

奥さんに恨まれるかもしれないが……