『早く大きくなーれ 子供たち』4人の男の子に日々教え込む、やーとやっとです。
金曜日はお金のお話です。
家族の安定した生活を支えるには、様々な現金の流れを産み出すことが解決手段だと考えています。
そして現金を産み出す資産を作ることが『家族を守るための投資』であり、具体的な手段の1つとして不動産投資があります。
その不動産投資は、実は、 学校の入学に似ています。
不動産投資の勉強(受験勉強)をして、次に、不動産選び(志望校選び)をします。
そして、融資(入学試験)を受けて、頭金(入学金)を払います。そして、いよいよ不動産投資がスタート(学校生活スタート)します。
楽しい不動産投資生活を送るには、準備が必要です。
ただし、毎週この記事を読んでいれば、準備が出来ますので安心してください。
今回も引き続きマレーシアの第2の都市ジョホールバルのお話しをしますね。
まず、日本からのアクセスは、マレーシア隣国のシンガポール・チャンギ空港が便利です。そこから、国際タクシーを使って、陸路で国境を越えマレーシアのジョホールバルに入ります。
陸路で国境を超えるといっても、国際タクシーに乗ったままイミグレーションを通過します。ドライブスルーと同じ感じで、シンガポールの出国とマレーシアの入国手続きを行うので苦になりません。
出入国の手続きを含めても、シンガポールの空港から、国境を超えてジョホールバルのシティスクエア(中心街)まで約1時間くらいなのです。
これには、驚きました。
イメージとしては、羽田空港からリムジンバスで新宿や中野、吉祥寺にアクセスするイメージです。
国境を越えてもこの距離感ですので、ジョホールバルは、マレーシアなのですが、シンガポールのひとつの都市って感じなのです。
ジョホールバルに住む人にとっては、シンガポール経由での空のアクセスは、非常にラクと言えるでしょう。
そのジョホールバルの中心街、シティスクウェアというショッピングモールは、イミグレーションを越えて車で10分位のところにあります。
このショッピングモールのイメージは、下層階にパルコや東急っぽいデパートが入っていて、上層階にオフィスが入っているビルと思うと想像しやすいでしょう。
週末の土曜日ともなると、シンガポール側からショッピングにくる人が沢山います。
シンガポールからの週末のレジャー客がジョホールバルにお金を落としていて、これが、街を潤しているという感じです。
そんなジョホールバルをどの様にとらえているか簡単にまとめますね。
ジョホールバルは、短期的には、シンガポールに比べて家賃が安いため、国は違えども郊外の町として、シンガポール人や外国人が住むことが考えられます。
また、ジョホールバルの居住者の通勤を考えるとシンガポールへのアクセスが容易であることが必要です。
現在は、バス、タクシーと車でのアクセスですが、高速輸送システム(RTS)と呼ばれる鉄道が2026年に開通予定です。
両対岸の駅4キロを約5分でつなぐことになります。又、出入国の手続きを出発駅でワンストップとなり、少ないストレスでスピーディーな出入国になりそうです。
これは、短期的には、ジョホールバルに居を構えたシンガポール人の通勤の足として期待できます。

