四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ -17ページ目

四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ

月〜木曜日は、子育て・勉強について、金曜日は、家族を守るための投資について書いています。
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『早く大きくなーれ 子供たち』4人の男の子に日々教え込む、やーとやっとです。

突然ですが、質問です。

子供にフォークとナイフの使い方を教えるタイミングはいつが良いと思いますか?

子供がまだベビーチェアに座っていた頃の食事のさせ方を思い返してみます。

最初は離乳食を家族がスプーンで食べさせてあげます。少しずつ硬いご飯を食べる頃になると、手の感触を楽しみながら手掴みで食べる様になります。

ここは好きな様にやらせていました。

そこから、スプーンやフォークを持って遊びながら食べ始めます。使い方がどんどん上手くなって、次は、お箸の練習をしながら食べます。

赤ちゃんのときのスプーンやフォークはお箸の前に練習をさせるという感じでした。

このタイミングではありません。

では、フォークとナイフはどのタイミングが良いのでしょうか?

ウチではこう考えています。

『フォークとナイフが出て来た時はいつでも』

です。

年齢的には、お箸が持てる様になって、早ければ幼稚園から小学校であれば3、4年生からでも良いと思います。その後でも全然構いません。

大分大きくなってからその時がやってきます。

特に、ファミレスに行った時などは、良いタイミングと思っています。

ファミレスならかしこまっていないので、その場で教えても周りの目は気にしなくて良いです。これが1番の理由かと思います。

前置きがなくなってしまいましたが、

今回は、子供には難しいフォークとナイフの使い方についてお話ししますね。

ファミレスよりは少し高級(とは言ってもほぼファミレスなんですが・・。)なレストランに行った時の話しです。

このお店はコース料理が基本なので、席に案内されたときは、既に、フォークとナイフが2本ずつテーブルに用意されていました。

早速、興味を持ち始めた当時幼稚園年小だった四男くん。

「これは、どーやって持つの?」

チャンスが来ました。

『興味をもった時が、教える時』

でもあります。

「右手でナイフを持って、左手でフォークを持って、フォークで食べ物を刺して食べるんだよ」

実際に、自分で持ってみせて、そして、四男くんに持たせてみて、持ち方を直してあげて、

「上手じゃーん。四男くん!」

これ大事です。

まずは、フォークとナイフを使うことがイヤにならないように、

『誉めてあげること』

これによって、次も、やろうというモチベーションにつながります。

初めてなので上手く行かない時だってあるでしょう。

そんな時は、大人が切り分けてあげて、フォークで刺せる様にすれば良いのです。

次の料理が出てきた時には四男くんは、

「ナイフはこう、フォークはこうやって食べるんでしょ」

と得意気に話をしてきました。

「さすが、お兄ちゃん。知ってるねー」

と誉めてあげます。

『自分で覚えたことを、実践してみて、それが正しいか、確認してみる』

この小さいサイクルが、新しいことをやるには必要です

まとめますね。

フォークとナイフの使い方は、

・ファミレスが良い練習場所です。

・興味を持ったときが、物事を吸収する良いタイミングです。

・まずは、ナイフとフォークの持ち方を覚えるだけでオーケーです。

・誉めてあげて、自分でトライしたときに

『そのトライが良かったよ』

と言ってあげる。

あせらず、少しずつやっていくことが、親の負担も子供のプレッシャーも少なくて良いです。

その時、その時に少しずつ教えれば良いのです。



やーとやっと でした。
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