『早く大きくなーれ 子供たち』4人の男の子に日々教え込む、やーとやっとです。
定期テストが近くなれば、余裕がなくなるうちの中学生と高校生たち。
「うるさーい。静かにしろよ」
週末は、兄弟、家族が家にいることが多いので、勉強に集中できません。
そこで、提案。
そこで、提案。
「自習室に行ってみたらどう?」
大人から子供まで、図書館は、一部を解放して自習室として提供しています。
長男くんが中学生になった時から、他の弟達に聞こえるように、
「申し訳ないけど、子供部屋は与えられないから、自分が動くことで、静かな場所を探して、勉強して欲しい」
と言っています。
かつては、
かつては、
「どうして、ぼくが動かなきゃいけないんだ。うるさいのは、弟たちで、どこか、他の場所に行くのは、弟たちの方だ!」
と長男くんは、自分が正しいということを主張していました。
『正しいから、間違っているヤツが変わればいい』
これを言い始めると、なかなか前に進めなくなります。
まずは、その考え方を変えないと先に進めないことをわかって欲しいのです。
ですがこれが、ナカナカ解らないのでむずかしい・・。
「確かに、そう主張することは正しいけど、相手を変えるのは難しいよ。というか、相手は変わらないと考えるべきだよ」
「自分の方が、変わって行く方がすぐに手を付けられるし、目的をはやく達成できるよ」
「確かに、そう主張することは正しいけど、相手を変えるのは難しいよ。というか、相手は変わらないと考えるべきだよ」
「自分の方が、変わって行く方がすぐに手を付けられるし、目的をはやく達成できるよ」
この話は、何度もしました。しかし、子供達の中で納得するのには、時間がかかります。
なかなか、伝わらないですね・・。
しかし、何度もこのやり取りをしているうちにやがて、
「図書館に行ってくるー」
と言って勉強しにいきました。こんな瞬間がくるのです。
『自分の側を変えること』がわかって行ったのか?
『自分の側を変えること』がわかって行ったのか?
それとも、家で勉強するのが飽きて外へ行ったのか?
そこはわからないのですが、自分が正しい事を今までと同じ様に主張しても、ラチがあかないし、とにかくこの場を離れた方が良いと悟ったのでしょう。
きっかけは何であれ、とにかく、勉強をするために場所を変える行動を起こした事が、一歩前進でした。
『まずは、やってみて、体感してみて、後から、振り返ってみて、自分が変わるっていうのはこういうことなんだ』
『まずは、やってみて、体感してみて、後から、振り返ってみて、自分が変わるっていうのはこういうことなんだ』
という流れを一度でも経験すれば、
『まずは、やってみる』
という腰の軽さが、自分を変える大きなステップである事に気が付くのです。
まとめますね。
まとめますね。
『相手を変えるのではなく自分の方が変わる』
という考え方は、今後の学生生活、働き始めても重要な考え方です。
また、納得してからの実践は、なかなか難しいので、
また、納得してからの実践は、なかなか難しいので、
『まずはやってみる』
『やってみてから納得』
というアプローチの方が、前に進みやすく、スピードが出ます。
『変えられないものは、他人と過去、変えられるものは、自分と未来』
この言葉は、妻さんがサッカー選手のフードコーディネーターのセミナーに行った際に聞いてきた言葉です。
どんなものを食べるかは、自分がまず意識をしながら変えることで、その食べ物を食べることで自分の未来が変わってくる。
というお話だったそうですが、考え方は同じですね。
この言葉を覚えておいて欲しいし、これから先、物事が上手く進まないと感じた時に思い出して欲しい言葉です。
