ハッピーファミリー 子育て『ギャンブルやゲームとの距離感はどの様に考えると良いか1/2』 | 四人の男の子のパパが、サッカーや勉強を通してどんな事を伝えているか?子供や家族の将来の不安にどう対処してるか?を書いたブログ

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『早く大きくなーれ 子供たち』4人の男の子に日々教え込む、やーとやっとです。

年末が近づいてきました。年末の風物詩のひとつに宝くじがあります。今回はこの宝くじについてお話ししますね。

宝くじは、マイルドなギャンブルです。

発行元は、都道府県や指定都市でいわゆる地方自治体です。公営ですが、皆から少しずつ集めたお金を、ごく少数の当選者に配布しますので、競馬と変わらないギャンブルです。

身近な宝くじは、

『ギャンブルにお金を払うということは、どういうことか?』

を学ぶ良いチャンスとして、捉えています。

一般的には、

『ギャンブルとは、儲けるためにやるもの』

そう考えるのが普通ではないでしょうか。

うちでは、そうは考えません。

結論から先に言ってしまいますが、

ギャンブルは、参加する前の

・どうやったら当たるのか?と調べたり考えたりする時間

参加している間の、

・ワクワクやドキドキの時間

・「当たったら何に使おーっかなぁ」と当たった時のタラレバの会話を楽しむため

にお金を払うと考えます。

年末ジャンボ宝くじなら、大晦日までのドキドキ、ワクワク、『夢が膨らむ会話』にお金を支払うのです。

競馬、競輪なども同じと言えます。

「あの馬が今度は必ず来る」とか「当日は、雨だからこの馬だ」とか、レースを予想するのが、楽しいのです。

その、ワクワク、ドキドキにお金を払うのです。

ギャンブルをやっちゃいけないというのではなく、『ギャンブルとの距離感』を学ぶことが必要です。

では、万が一ギャンブルで当たった場合はどういう風に考えれば良いかと言うと、

それは、ギャンブルの主催者が、当選金を払う事で

・本人にもう一度、次のギャンブルへ参加する様に招待している
・ギャンブルで当たった事を周りの人に話しをする依頼をしている

と考えるのです。

1つ目は、「もう一度あのドキドキ、ワクワクを体験しませんか?」とギャンブル主催者が、お金を本人に支払って招待をしているのです。

招待のお金は受け取っておきますが、次のギャンブルの参加は自由なのです。参加しても参加しなくても良いという風に考えなくてはいけません。

2つ目は、「ギャンブルに当たったことを周りの人に話をして欲しいのです」とギャンブル主催者が口コミのための広告宣伝費を支払っているのです。

これらを承知した上で

ここで重要なことは、

ギャンブルは、「儲けてやろう」ではなくて、

『ワクワク、ドキドキにお金を払う』

という風に考える距離感が大切なのです。

まとめますね。

宝くじは、『ギャンブルとの距離感』を学ぶには、良い題材です。

『ギャンブルで儲ける』というのではなく、『ギャンブルのドキドキワクワクにお金を払う』というマインドを学ぶ絶好のチャンスなのです。

PS

スリルジャンキーという言葉があります。スリルが大好き、ドキドキ、ワクワクが大好き、というレベルでなく、スリルの中毒ですね。これは注意する必要があります。

ここに足を踏み入れてる場合は、そこに気が付かせなくてはいけません。

それはちょうど、子供がやるゲームに夢中になっているのと同じです。そういう時に中毒という話しをしなくてはいけません。

その話は次回にお話ししたいと思います。


やーとやっと でした。
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