次男くんが中学校のサッカー部に所属していた頃の話です。
この時の春の公式戦は、初戦で敗退してしまいました。
前半1点を先制しましたが(次男くんのナイスシュート!)後半1点を返され、試合終了間際に手痛いペナルティーキックにより1点を取られ、時間切れとなってしまいました。
悔しかったでしょう。
負けたことはもちろん悔しかったでしょうが、次男くんはケガにより、思い通りに身体が動かせないことも、尚更、悔しかったでしょう。
もし、ケガを理由にすれば、自分の中で納得がいくかもしれません。
それで終わりにしてはいけません。
スポーツには、ケガは付き物です。
ケガとどの様に付き合って行くか、どの様な精神状態でいるのが自分に取ってベストなのか。そもそもケガをしない様にするにはどうすれば良いか。
この公式戦は、次男くんに色々な経験をさせてくれました。
この経験をどれぐらい覚えていられるか、その中からどれぐらいの課題を探し出せるか。
そして、その課題を解決する練習だったりケアなどをどれだけ根気強く取り組めるか?
これらを継続することで、自分の中で解決した実績が積み上がっていきます。
それには
嬉しかったこと、楽しかったこと、悔しかったことを、どれだけ、自分のこととして感じることが出来るかにかかっています。
そして、それが出来るには、感受性が豊かである事が基礎となります。
まとめますね。
公式の試合での経験は、普段の練習や練習試合より強固に心に刻まれます。
まとめますね。
公式の試合での経験は、普段の練習や練習試合より強固に心に刻まれます。
そして、何度も思い返すことで新たな課題に気付くでしょう。課題が見えてくれば、練習で、そして日常の生活で修正することが出来ます。
これを繰り返すことでステップアップし、前に進めるのです。
この事は、サッカーだけに限りません。これからの学生生活、勉強、仕事を始めてからも使える、大袈裟に言えば人生のスキルなのです。
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