『大好き』という言葉。
妻さんや子供に対して、心のなかで思っていても、口に出すことはなかなか難しいですよね。
どうにかして、気軽に、この言葉を口に出せないかと考えたんです。
今はこの方法に落ち着いています。
一緒のタイミングで寝床についたときに(これは努力しないとなかなか出来ません)
「大好きな長男くん、おやすみー」
と『おやすみ』の挨拶の前につけるのです。
すると、自然に
「大好きなパパ、おやすみー」
と言ってくれる様になりました。
(幼稚園に入る前からやっていました)
まだ、子供が小さい頃は、こんな返答の仕方も自然でしたが、少し大きくなると、本人は意識して言わざるを得なかつたり、年頃の中学生ともなると子供たちはきっと恥ずかしいかったでしょう。
子供に慣れさせる。
寝る前に毎回言う事で、パパはこういう事を言う人なんだと、子供が慣れることを狙っていました。
もっとも、なかなか、一緒のタイミングで寝床につく事が出来ませんでしたが、子供と一緒に寝床に就く時は、必ず言っていました。
時間が掛かかりましたが、子供は慣れた様です。
当初は、ぼくも、ハッキリ言うのが恥ずかしく、その恥ずかしさが伝わらない様にしていました。
尚更、ギクシャクしてしまいますから。
慣れれば、開き直って
好きなんだからしょうがない
という感じで言っています。(子供は、押し付けられている感じがするかもしれません)
それでもまだ恥ずかしいときは、おやすみの挨拶をする時に
「大好きな長男くん、次男くん、三男くん、四男くん、妻さんおやすみー」とみんなの名前を出して言ったりしてます。
こうすることで、恥ずかしさが薄まる感じがして、言いやすくなります。
例えば、四男くんと一緒のタイミングで寝れる場合は、四男くんの名前をワザと何度も言ったりします。
寝床で電気を消した時に言えば、恥ずかしさは、更に軽減されます。
子供が大きくなって同じ部屋で寝なくなったり、子供も親より遅く寝る様になったりすると、そのタイミングが中々無くなっていきます。
今では、長男くんは一人暮らしをしていますので、一緒に寝れなくても、一緒に住んでいなくても、全員の名前を言うようにしています。
なぜ、こんな事をやり始めたかというと
大袈裟かもしれないですが、いつ会えなくなってしまうかわからない・・。と感じる様になったからなのです。
それは、3・11の震災が大きなきっかけでした。
それは、3・11の震災が大きなきっかけでした。
それ以前から、漠然といつ会えなくなるかもしれないと感じていたんですが、それは、交通事故や、火事の様なものだと思っていました。
それが、東日本大震災を東京で経験して、
「こんなことが、本当にあるんだ」
という事を実感したからなのです。
地震のほか、台風、コロナ禍、噴火など天災は、立て続けに起こっています。そして最近では戦争。。
そうならない事を、願ってやまないのですが、なったことを考えて、
『言っておきたいことは、なんでもない時に言っておく』
ということをやっています。
そんなことを、妻さんと子供たちに、話しています。
そんなことを、妻さんと子供たちに、話しています。
まとめますね。
『大好き』ということを相手に伝えることに努力を惜しまない
『言っておかないと伝えられなくなる時がくるかもしれない』
『あー、あの時こうしておけば良かった』
『言っておかないと伝えられなくなる時がくるかもしれない』
『あー、あの時こうしておけば良かった』
と思わなくて済む様に、言わなくて済む様に。
もう少し広げて、『好き』を伝える事だけでなく
『あー、あの時こうしておけば良かった』
と思わない様にするには、何をすれば良いか?をいつも考えるクセをつける様にしていますし、子供たちには、いつも言ってクセを付けさせる様にしています。
やーとやっと でした。
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