学校の勉強には、
・内容
・経験
2つのポイントがある。
 
 
 
内容は、授業の内容。
 
因数分解とか、
動名詞とか、
歴史とか、
漢字とか、
化学反応式とか、
そういうやつ。
 
 
経験は、
 
何度も練習したり、
何度も覚えたり、
友達のノートを写したり、
授業中に隠れてお弁当食べたり、
宿題しなくて怒られたり、
 
そういうやつ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
 
 
 
頑張ることも経験で、
サボるために考えたことも経験。
 
 
 
よく言われる、
学校の勉強は役に立たない、
って言われるのは、
2つのうちの「内容」の方。
 
 
大人になって、
因数分解、使ってない。
動名詞、使ってない。
英単語、覚えてない。
歴史の年号、すっかり忘れた。
 
 
そら、いらんやろ( ̄▽ ̄)
と思うのは当たり前。
 
 
でも、
「経験」の方は、
まだ覚えてる。
まだ役に立ってる。
 
 
だから、例えば、
宿題をするか、しないかで言うと、
 
宿題をした
→内容が身についた!
 
 
宿題しなかった
→その後の対応で、経験の引き出しが増えた。
「次からはちゃんとやろう!」
「次からはもっとうまく隠そう!」
「次も絶対やらない。戦う!」
どれを選んでも、それが経験になる(´∀`*)
 
自分で考えて、
自分で選ぶ経験値が増える。
 
 
宿題をしても、しなくても、
「何か」は、身につくᕦ(ò_óˇ)ᕤ
 
 
宿題をキッカケに
「何か」を考える。
「何か」を決める。
それが経験値になる。
 
 
ここで、親が
「宿題しなさい!!!」
と、不機嫌になったら、
子どもはビビる。
萎縮して、
顔色を伺うクセが身につく。
 
 
「塾代を払うために、
こんなに頑張って働いてるのに。」
って、親が我慢してると、
子どもはつらい。
子どもも、我慢するクセが身につく。
↑↑
こういうのも含めて「何か」が身につく( ̄▽ ̄)
 
 
こういうのも含めて
経験が手に入る。
 
 
 
勉強で身につくのは、
「内容」と「経験」の2つがある。
 
 
 
宿題や勉強の「内容」にこだわると、
子どもを見張ってしまうけど、
 
 
 
勉強キッカケの「経験」に注目すると、
どっちでもいいぞ( ̄▽ ̄)と見守れる。
 
 
今日も
学校の宿題、塾の宿題があるけど、
 
やっても、やらなくても
「何か」身につく。
見守りましょう( ´ ▽ ` )

 

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