「自分と向き合ってるのに、

自分が、現実が、変わりません。」
って、質問が、ちょいちょい来る。
 

 

これって、
「勉強してるんですが、
成績が変わりません。」
と、ほぼ同じ仕組み。
(ふだんは塾の先生&経営者)
 
 
ここの仕組みを解説!
 
 
自分と向き合うのは、
しんどい。面倒くさい。
 
 
こんなしんどいことをやってるに、
なんで変わった気がしないんですか?
 
いつまで、これを続けたらいいんですか?
 
 
この言葉の裏には、
 
早く終わって、しんどいことから
解放されたい。
早く変わって、すごい自分になりたい。
 
 
…そう思う気持ちもわかる。
 

 

 
ただ、社会は変わり続けてるし、
それに影響されて、
自分も変わってるのに、
 
向き合うのをやめる、ってことは
現実から逃げてる、
目を背けてるってこと。
 
 
「いつまで、やればいいですか?」
に対しては、
 
「これからも、ずっと。」
答えになる。笑

終わりはありません。残念( ̄▽ ̄)
 
 
 
ここで話が終わると、
絶望感しか残らないので、
解決へのヒントを。
 
 
 
そのヒントは、
未来から逆算する。
 
 
「今」から積み上げるイメージじゃなくて、
「未来」から降ろしてくるイメージ。
 
 
「今」から積み上げる人は、
「自分と向き合ったら、現実が変わる。」
って考えてる人。
 
こう考えてるから、
しんどくなるし、
早く終わらせたくなる。
 
早く終わらせたいからこそ、
「変わってない部分」に目が行く。
 
 
「ない」にフォーカスしちゃうから、
最初は、猛スピードで進んでいても、
後から失速する。途中で止まる。
 
 
未来から逆算する人は、
現実を変えるために、自分と向き合う。」
と考える。
 
 
さっきと順番が逆。
でも、中身は正反対。
 
 
現実を変える、自分を変える、
という未来を先に決めてると、
そこに向けて、
今の自分にできることに
フォーカスできて、
小さな変化に気づける。
 
 
小さなことでも、
「ある」にフォーカスできるから、
後になるほど「自分の変化」を実感して
加速して変化していく。
 
 
自分の中にある、
・勝手な思い込み
・勝手な不安
・勝手な恐怖
・勝手なおごり
・勝手なあきらめ
・勝手な固定観念
 
こういった自分の内側にある
「自分勝手」に気づいて、
 
自分の中の
・考え方
・とらえ方
・受け取り方
 
が、
ガラッと
変わることが
向き合った成果。
 
 

 

 
「いつまで?」と考えてる時点で、
外に目が向いてるので、
内側の「自分勝手」には気づけない。
 
 
未来を先に決める。
未来から逆算する。
 
そうすることで、自然と、
「ある」にフォーカスできる。
 
「ある」が積み重なると、
変化が加速する。
 
これが、好循環の中身。
 
 

 

これも合わせると、腑に落ちる(^-^)

【保存版】「ある」にフォーカスすると稼げる理由。

 

 

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