「目が笑ってませんよね。」
昨日の会見の話ではありませんww
2011年の8月。
島田紳助が引退した時。
・・・ではなく、
ふだんは塾の先生してるので、
8月は夏期講習で忙しい時期。
2011年も、いつものように
夏期講習が終わって
後片付けをしたあと、
何かの拍子に、
大学生スタッフからの言葉。
「塾長の目は、笑ってませんよね。」
笑顔でいよう
笑顔で接しよう
と思いつつ
ココロの中では、
「これくらいやれよ!」
「前言ったのに、何回言わせるねん!」
「あ~、しんど。」
と毒づいてたことが
全然隠せてなかった( ̄□ ̄;)
見透かされてた ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
という衝撃。笑
振り返ると、
この「目が笑ってない」という
ショックな一言が
人生が変えたターニングポイント。
ここから変わったことは、
「デキる自分」を手放した。
これが大きかった。
明らかに
「それまでの道」から外れた瞬間。
今まで、特に勉強面では頑張ることで
結果を出してきたこともあるから、
その延長線上で、経営を始めて
その延長線上で、頑張って
その延長線上で、「デキる経営者」を目指してた。
本を読むのも
スタッフに言うことも
お客さんと話すのも
すべての行動の目的は
「デキる人」と思われるため。
知識を増やして
経験を積んで
スキルを上げて
結果を出して
「デキる人
」(キラーン)
デキる人になるために
結果を出すために
結果を出し続けるために
自分に厳しく
周りにも厳しく
でも、
スタッフには笑顔で
という違和感が
見事にバレてたことがわかった瞬間。
言われたのは
このタイミングでも、
バレてたのはもっと前やろうね。笑
頑張って
優秀で
デキる人じゃないと
信用されない
ついてこない
特に社長ならなおさら!!
と怖くてしがみついてたけれど、
それを手放した。
「いやいや、自分って
そんな“ちゃんと”してへんやん。」
「もっと面倒くさがりで、
ラクしたがりで
ムダなことするのキライで
抜けてるとこもいっぱいある奴やん。」
と、認めちゃった![]()
認めてしまうと、
「デキる人」にならなくてよくなって
カッコつける必要もなくなったので、
気が向かないと外出せず
スタッフに“いいこと”言った後に
「これなぁ、この本に書いてることやねん
」と自分からネタバラシしたり、
読む本がマンガに変わり
自分が経験を積むのをやめて
どんどんスタッフに任せると
完全に、人生が変わった。
人生は時間なので、
時間の使い方が全く変わった。
さらなるスキル
さらなる経験
さらなる知識
さらなる人脈
でレベルアップしても
きっと時間の使い方は変わらない。
人生も変わらない。
過去の延長線上で
未来は、過去からの延長線上にはない。
「今までの道」から
外れるキッカケが
何気ない一言やった。
「何気ない一言」が
大きな影響を及ぼすことがある。
(それじゃないけど、その通り。笑)
当時の大学生スタッフは、
「自分の軽く発した一言」が
こんなに大きな影響を及ぼしてるなんて
全く考えてなかったやろうな~。笑
久しぶりに連絡とってみよう♪
デキる自分を手放した
別のエピソードはこちら。
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