よく本の中で、
(特にビジネス系)
視点を上げる
視野を広げる
お客様目線で。
って出てくるけど、
視点、視野、目線って
言われても、
正直、わかりにくい![]()
視点、視野、目線って
言われたら、
映像って言い換えると、
見えてくる![]()
サッカーで言うと、
自分は、試合に出てるプレイヤー。
サッカーコートの中にいる
自分には何が見えてる?
どんな映像?
サッカーボール
審判
相手選手
味方の選手
観客、サポーター
ちょっと横を見ると、
監督、コーチ
控えの選手。
だいたい、こんな感じ。
イメージできた?![]()
これが自分目線。
スタートはここから。
次に1つ視点を上げて、
今度は、相手目線。
つまり、
「自分の目の前の相手選手」には、
どんな映像が見えてるか?
さっきと少し違うのは、
見えてる映像の中に、
さっき見えてなかった
「あなた」が含まれてる。
それを踏まえて、
・自分の動きが相手にどう見えてるか?
・それを見て何を予想するか?
・何をしようとするか?
見えてる映像をもとに、
相手の考えや動きをイメージして、
それに対応するのが相手目線。
いわゆる、
お客様目線は、この相手目線。
お客さんには、
自分や自分のお店、
自分のHP
自分の商品が、
どう見えてるのか?
最初に、何が目に入るのか?
次に何を見る?
何に興味を持つ?
それを見て、どう思うのか?
何を見て信頼できる!と思える?
相手の見る映像を
リアルにイメージするのが
お客様目線で、相手目線。
はっきり言って、
ビジネスは、相手目線があれば、
大ブレイク!までいかなくても
十分に食べていける![]()
…でも、今日の話は、
ここで、終わらない。笑
さらに視点を上げるヒントを伝授![]()
(赤字覚悟の大サービス!笑)
「相手目線」の1つ上は?
サッカーの例で言うと、
フィールド全体を見渡して
敵も味方も選手の動きを把握している
監督の目線。
これがいわゆる、
コンサルタントやコーチと
呼ばれる人の視点。
完全に【外】から
コート全体を見て、
・何が起きてるか?
・どこが機能してないか?
・どこが行き詰まってるか?
・じゃあ、どうするか?
を考えて、実行する。
コート内にいながら
この視点が持てる人は、
プレーの精度がヤバイ![]()
この人とか。
ナカータ!!
「上から見てるの?
」
と思えるようなパス出してたし、
すぐに日本代表のエースに。
コート全体を見渡す監督が
見ている映像は?
ビジネスで言うと、
自分がやってることを
お客さんでもない
スタッフでもない
利害関係のない人が見たら?
これがコンサル視点。
ここまでに視点が持てれば
ブレイクする![]()
(「ブレイク」の定義は割愛。)
ビジネスも、人間関係も
うまくいかない人は、
「自分目線」が強すぎる。
自分目線のみ。
相手のことを考えてる、
と言いつつ、
話を聞いていくと
結局、自分目線。笑
頼まれた仕事を断ったら、
相手がイヤな思いするかも、
と思って、我慢して引き受ける、
とか、相手のこと考えてるようで、
自分が嫌われたくない自分目線![]()
視点を高く!
視野を広く!
と言われたら、
映像をイメージする。
自分目線
↓
相手目線
(お客様目線)
↓
コンサル目線
自分がどの目線にいるかは、
自分の判断じゃなくて、
目の前の現実が
教えてくれる![]()
「私は相手目線で考えてる
」
って主張しても、
ビジネスがうまくいってなかったら、
自分目線強め。残念![]()
ここでも、
「現実が答え」
映像をイメージして、
目線、視点を上げていきましょうねー![]()
視点を上げると・・・


