昨日、久しぶりに
社員やスタッフが働いてる教室に
顔を出しました(←久しぶりってニヤリ笑)


夜7時頃の
一番生徒やスタッフが多いピークの時間帯。

しかも、
今週末に中間テストなので
(あ、普段は塾の先生です。一応w)
生徒も勉強してるし、
講師も授業をしてる。

一番活気のある時間。
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教室を見渡して…
3分後にはイライラむかっムキー


イライラの具体的な中身は
控えますが、

「え⁉︎なんで、こんなことさせてるの?」
「なんで、これには気づかないの?」

と、怒りがフツフツと…ムキー


テストも近いので、
生徒の不利益になってるところだけ
その場で修正して、
説教はせずに
その場を後に。


今までなら、怒りにまかせて
講師を説教してムキー
それに気づいてない社員も説教ムキー

としてましたが、

最低限だけ直して、
この怒りを自己分析









自己分析の結果…


やっぱり怒りの原因は
【不安】で、今回は
塾の信頼が落ちて
生徒がやめて
売上が落ちることへの恐怖。
これが不安の正体。


で、不安の正体がわかったから
注意しない…わけでもない。


いつもいつも
ほっとけばうまくいく
わけじゃない。笑




大事なのは、
注意する、しない
じゃなくて、
不安からの注意か
愛情からの注意か。

これによって、
与える影響は全然違う。



もうちょい守備範囲を広くして
不安からの行動か
愛情からの行動か。





この違いを見ていくと、

不安からの行動は、
全部自分のため!
自分のプラスのため!
自分がマイナスを避けるため。


愛情からの行動は
相手のため!
相手のプラスのため。
相手がマイナスを避けるため。
それがめぐりめぐって
自分のプラスにもなる。

自分のプラスがちょっと遠い分、
不安からの行動に走りやすい。




不安からの行動は、
・相手を「間違い」と決めつける
・だから、相手を変えようとする
・自分の考えを押し付ける
・その通りにしないと怒る、焦る、悲しむ
・うまくいかないのは相手のせい
・自分はその被害者。
・うまくいったら、自分のおかげ
・目先にあるのは「自分のプラス」




愛情からの行動は、
・決めつけずに、相手の考えを聞く
・相手を否定しない
・相手に気づかせる
目指すゴールを確認する、共有する
・相手に選択肢を与える
・目先にあるのは「相手のプラス」




わかりやすいところで言うと、
愛情からの行動は、
相手への質問が多い。
「今、○○なことに気づいてる?」
「これはを◁◁したのは、なんで?」
「この場合、どうしたらいいと思う?」




不安からの行動は、
自分が正しい、相手が間違い、
と思ってるから、
指示・命令が多い。攻撃的
「今、○○なことに気づけよ!なんで気づいてないねんムキー
「なんで、ここは◁◁にするねん!おかしいやろ!ここは…(指示・命令が続く)」



いやー、昨日怒りに任せて
説教しなくてよかったー爆笑
危ない、危ない。





これ、子育てにも使える話。

子どもが嫌な目にあってる
子どもが親の言うこと聞かない等

色んな相談がLINE@に来ますが、
何をするか
ではなく、
不安からの行動か
愛情からの行動か
こっちの方が大事!


親が正しいことが多いけど、
子どもも子どもなりに
考えてる、アタマ使ってる。
それを聞くのも面白い照れ






さて、愛情たっぷりで
注意してこよーっと照れ
(それはそれでこわいかも…爆笑)