今日はこの記事。
↓↓
こんな依頼をもらったので、
いつものように、
「勝手に」説明させてもらいます。笑
※ご本人の確認は取れていません。個人的な解釈ですので、それを踏まえてお楽しみ下さい♪
質問者に、もう少し聞いてみると、
ということで解説ポイントは2つありますね。
(1) イライラする理由は何?
(2) 「自分を責めることで、向き合うべきことから逃げる」ってどういうこと?
まずは(1)から。
この質問者は、
「子どもが返事しない」(理由)
↓
「母親が怒る・イライラ」(結果)
なら、よくわかる。
自分でも状況がイメージできる。
でも、
「自分を責めたい」(理由)
↓↓
「母親が怒る・イライラ」(結果)
ここがよくわからない。
たしかに、このあたりは、あまり知らずに読み進めると、
「んん??どういうこと?」とひっかかりやすいところ。

ここでのポイントは、
「子どもが返事しない」こと、それを何年も繰り返してることに対して、
親が100人いたら、100人全員が
「怒る、イライラする、キレる」のか?
を考えてみましょう。
おそらく、
怒る、キレる人が大多数やと思います。
でも、100%全員がキレるわけじゃない。
それ以外の選択をする人もいるはず。
(怒らないならどうするか、は今回の問題じゃないので、カットさせてw)
他にも選択肢がある中で、
「怒る・キレる」をこのお母さんが選んだ理由があるはず。
おそらく、キレるまでに何度も注意してるみたいやし、
注意しても改善しない、子どもに対して
ショックを受けたり
落ち込むこともあったんちゃうかな、と予想できます。
(あくまで予想。)
怒ることも
落ち込むことも、悪くない。
怒ってOK!
落ち込んでOK!
ただ、子どもの言動に振り回されて、
落ち込んだり、イライラしているこのお母さんは、
【自己否定ゾーン】のど真ん中にいる。
(どこがど真ん中か、も説明カットww)
自己否定ゾーン
ジュエリーゾーン
ダイヤモンドゾーン
についてはこちら。
■【解説】”超・保存版「カルピス」「ダイヤモンド」「信頼」”
一番下にリンクしてるので、あとで読んで!
【自己否定ゾーン】の人の行動目的は、《人からの評価》!
周りの人から
・大事にされる
・かわいがられる
・構ってもらえる
・信頼される
・慕われる
ために、「その行動」をしている。
頑張って、我慢して評価されようとする時もあれば、
「できない自分、かわいそうな自分」を周りに見せることで、構ってもらおうとする時もある。
このブログ記事の場合、
お母さんは「自分を責める」っていうのは、
子どもに頑張って注意して、できるだけ怒らないように我慢してるのに、全然子どもは私の言う通りにしてくれない「かわいそうな私」というポジションGet!
こんな「かわいそうな私」だから
私を大事にして!
私を構って!
私に気を使って!
私を攻撃しないで!
「大変ねぇ」と私の話に共感して!
↑↑
これが、本当の目的。
自分で自分のことを「ダメな母親!」と責めることで、
・周りの人からは、「大変やねぇ」「ダメな母親じゃないよ」「よく頑張ってるなぁ」と大切にしてもらいたい。
それに加えて、
・すでに自分で自分を責めてるから、これ以上私に対して周りの人は攻撃できなくなる。
こんな「大きなメリット」があるので、
自分で自分を責めるんです。
自分で自分を責めるために、
今回はたまたま「返事しない子ども」を使っただけ。
「返事しない子ども」を使って、
・努力
・我慢
を積み重ねて、今回爆発!
爆発した後で、自分で自分を「ダメな母親」と責める。
こんな流れです。
こうやって「自分で自分を責める【自己否定ゾーン】」の人は、
周りに大事に扱ってほしいから、
頑張ったり
人にイライラする。
ここで疑問の1つ目終了!
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■【解説】”超・保存版「カルピス」「ダイヤモンド」「信頼」”

