30代に入ってから

 

変わったことといえば

 

友人との話題じゃないかな。

 

 

 

20代までは、合コンの話や

 

夫や上司の愚痴が中心で

 

結婚や出産が早かった友人は

 

子育て大変エピソードって感じ。

 

 

 

30代になると、

 

住宅ローンの話や

 

投資信託、学資保険の話、

 

ワークライフバランスのこと、

 

引き続き夫や上司の愚痴と

 

妊活の話なんかがほとんど。

 

どこの産婦人科に行ったとか

 

あの女医は言葉がキツいとか

 

そんな情報交換をして、

 

結婚から次のステージに進む

 

準備をしている女友達が増えた。

 

 

 

気心知れた友達には、

 

生理周期がこんなんで~

 

夫の精子が元気なくって~

 

妊活の為に薬飲んでて~

 

とか話せるけど、

 

大抵の場合はコッソリしてて

 

だから、話題には細心の注意を。

 

というのが30代女性による

 

30代女性のためのルール。

 

 

 

私は群れるタイプじゃないので

 

友達と呼べる人は

 

ほとんどが大親友クラスで

 

数人いるんだけど、

 

20代でも流産を経験したと

 

話してくれた友人が複数いて、

 

私はまだ妊娠も考えていないし

 

流産によって心身ともに傷つく

 

という経験はないが、

 

本当にセンシティブな話題だ。

 

 

 

 

流産した直後は、

 

妊娠してからの生活を

 

一つ一つ振り返って、

 

何を食べたとか、

 

ちょっと転んだとか

 

睡眠が足りなかったとか

 

数か月の妊娠生活の

 

一挙手一投足に責任を感じ

 

そして落ち込むらしい。

 

友人の話を聞いているだけでも

 

心が痛んだ。

 

 

 

 

そんな経験があるからこそ、

 

私は妊娠について

 

自分から話題を振らないように

 

心がけている。

 

もちろん、相手から触れる分には

 

全く構わないし、

 

良い報告でも残念な報告でも

 

親友のことだから

 

一緒に喜んで一緒に悲しむ。

 

 

 

 

 

 

 

先日、夫(外国人)と。このことで

 

ちょっと言い争いになった。

 

 

 

 

夫は日本に友達が少ないので

 

私の女友達との会合に

 

ちょいちょい顔出すんだが

(日本語がほぼ分からないから

 友達も快く同席をOKしてくれる)

 

友人が妊娠したかもしれない

 

と話してくれたことがあった。

 

まだ検査薬で出ただけで

 

病院に行っていないから

 

確かではないとのことだが

 

おめでとう!と祝福して、

 

それ以上は話題にしなかった。

 

 

 

 

数週間後、

 

夫がその友人のことを思い出し、

 

本当に妊娠だったのかな?

 

と聞いてきたので、

 

さあ?わからないなあ。

 

連絡がないってことは、

 

どうだったか微妙だね。

 

なんて私が答えたら、

 

友達なんだから聞きなよ!

 

と、夫が言う。

 

 

 

 

私は周りの友人の話を聞いたり

 

流産して落ち込んだ姿を見てきて、

 

自分から聞きたくないと説明した。

 

 

 

が、夫は納得いっていない様子。

 

 

 

私は、万が一流産をしていたり

 

体調に問題があったときに

 

友達から話題に出されて、

 

実は…と経緯を説明するだけでも

 

メンタルやられるんじゃないかと

 

心配なので、

 

相手から言われるまで待つか、

 

1年後生まれてなければ

 

そういうことだったんだな~と

 

理解すれば良いと思っている。

 

 

 

自分が妊娠したとしても、

 

親にはすぐに伝えるかもしれないけど

 

親以外の親戚や友達や同僚には

 

安定期まで絶対に伝えたくない。

 

 

 

そうすると夫は、

 

自分の国では妊娠したら

 

すぐに親戚や友達に伝えて

 

みんなでお祝いするんだと。

 

 

 

私は、それだけ大勢に

 

お祝いしてもらえるのは嬉しいけど

 

万が一のことがあった時に

 

その大勢に悲しいお知らせをするか

 

何度も聞かれるたびに

 

説明するびはメンタル的に辛いと。

 

 

 

そんなの家族や友達なんだから

 

みんな寄り添ってくれるよ!

 

なんて夫は言うけど、

 

私は寄り添うっていったって、

 

コウノトリさんに頼んで、

 

新たな子供を授けてくれるわけじゃない

 

何をしてくれるわけじゃないので

 

なんだかな~と思っている。

 

 

 

 

 

 

 

これって、文化の違いなのかな?

 

それとも男女の違い?

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり女性のお腹の中に

 

命が宿る重さって、

 

男性には理解できないのかな?

 

と、思ってしまいました。

 

 

 

 

 

結果、その友人とは

 

別件で連絡を取り合った時に

 

友人から流産した話を聞いた。

 

直接会っていないので

 

本心はどうかわからないが、

 

本人もちょっと引いちゃうほど

 

メンタルは落ち込んでいなくて

 

とっても元気ってことだったけど

 

妊活をしていた話も聞いていたし

 

全く気持ちが落ちてないわけじゃ

 

ないんだろうな~と思っている。

 

 

 

 

夫に事実を伝えると、

 

友人のメンタルを心配していたから、

 

思ったより落ち込んでないけど

 

やっぱりキツいと思うよ~

 

と言っておいた。

 

 

 

 

 

 

やっぱり30代という10年間は

 

センシティブだし、

 

話題には気を付けないとだな。

 

それは夫婦間でもそうかも、と。

 

 

 

ただ、夫婦間であれば、

 

私たちのように本音をぶつけ合って

 

理解することができる。

(誰にも代え難い存在だから)

 

でも、友達ってそうもいかないよね。

 

難しい~!!!

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

先日、何かの記事で

 

婚約指輪を買わないカップルが

 

増えてきているんだとか。

 

着ける機会が少ないとか、

 

買うお金を他に使いたいとか

 

理由は様々らしいです。

 

 

 

私たち夫婦も婚約指輪も

 

結婚指輪も今のところありません。

 

 

 

私が要らなかったし、

 

夫もお金に余裕が無かったので

 

即決!無し!無し!

 

 

 

 

婚約指輪の良い所を考えると

 

①結婚の約束を形にできる

(指輪を人質に結婚を確約)

 

②何かあった時に売れる

 

③周囲に婚約を知らせる

(+有名ブランドであれば

 SNS上でマウント取れる)

 

こんなんしか思いつかなくて。

 

それが給料3か月分か(古いけど)

 

と思うとマジで要らないな

 

っていう結論に至った。

 

 

 

①結婚の約束を形にできる

(指輪を人質に結婚を確約)

 

これについては、

最悪直前で破断になっても

一人で生きていけるし、

どうでも良かったのでクリア。

 

 

 

②何かあった時に売れる

 

何があったかによるけど、

大抵のことがあった時に

払えるだけの蓄えはあったし、

知り合いが有名ブランドの指輪

(80万円くらい)を2年で離婚して

売ってみたら20万円にもならず

ほぼ価値がないという事が分かり

意味なし!と判断。

 

 

③周囲に婚約を知らせる

 

本当に知らせたい人には

直接報告するから大丈夫。

SNSで自慢したいなら、

ダイヤもどきの指輪と

メルカリで調達したHWとか

書いてあるボックスの写真でも

載せておけば良いし、

何よりもマウント取るだけに

給料3か月分は割に合わない。

 

 

 

っていう理由で買ってない。

 

 

 

 

 

 

結婚指輪は夫がいつかは

 

欲しがっているから

 

いつか買ってくれるんだろう。

 

でも、指に何かをつけるのが

 

もともと好きじゃない私は、

 

多分日常的にはつけないけど

 

夫婦で出かける時や

 

イベントに参加する時くらい

 

つける用には良いかも。

 

 

 

 

私は婚約指輪を買わないと

 

決めた時、真っ先に

 

給料3か月分浮いたし、

 

何しようかな~って

 

考え始めた。


 

 

 

 

皆さんは、給料3か月分で

 

何しますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、二人の共通の趣味

 

旅行に使うことにしました。

 

円安を全く気にせずに、

 

気ままにそれぞれ行きたい国に。

 

 

 

 

 

給料3か月分の使い道を

 

一緒に考えること自体が

 

楽しかったし、

 

思い出の価値は下がらないから

 

良いお金の使い方だったと

 

自負しています。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

立派な学歴を持つ人の多くは、

 

親に勉強しろなんて言われたことが

 

ないなんて言うから、

 

生まれた時から勉強好きなんか?

 

やっぱり天才の遺伝子がないと!

 

なーんて思ってしまいますよね。

 

 

 

私も全国模試で上位ランクインするほど

 

お勉強ができたほうなんですが、

 

親から「勉強しなさい」って、

 

確かに言われたことがないなあ~と

 

思い返していました。

 

 

 

 

なんでか知らないけど、

 

小1から算数セットが大好きで、

 

足し算カード、掛け算カードを

(暗記カードみたいなもの)

 

毎日何十周もしていた。

 

最初は学校の宿題として出されて、

 

音読みたいに親の前で読み上げて

 

確認印をもらう形式だったけど

 

いつの日か宿題でなくても

 

ずーっと計算していた。

 

母親は当時は専業主婦で、

 

洗濯干している時は庭に向かって、

 

トイレしてるときはドアの前で、

 

料理してる時はキッチンの横から

 

計算カードをひたすら読み続ける

 

そんな変わった子だったんだが、

 

母は正解かどうか確認するでもなく

 

ちょっと迷惑だっただろうけど、

 

耳を傾けてくれていて、

 

1周目~、2周目~、って数えて

 

ちゃんと聞いてくれていたというのは

 

なんとなく覚えている。

 

たまに5歳年下の妹(当時、赤ちゃん)に

 

読み聞かせるように掛け算していたが

 

その妹は勉強が大嫌いで

 

Fランと呼ばれる大学を

 

何とか卒業したレベルでした。

 

 

 

 

 

 

学校のテストも

 

いつもいつも100点ではないけど

 

点数が悪いことを

 

親から言われることもなかった。

 

どう間違えちゃったの?と聞かれ、

 

ここをこう間違えたみたい。

 

と、説明するだけだった。

 

母は咎めることはなく、

 

なるほどね!と

 

私の説明を分かったような反応。

 

それだけ。

 

 

 

私も全ての勉強や宿題を

 

スムーズにこなしたわけではない。

 

漢字の書き取りは大嫌いで

 

普通の子供のように

 

省エネ方法を考えて

 

鉛筆2本持ってみたり、

 

左右の手で二刀流してみたり、

 

馬鹿なこともしていた。

 

それを母も知っていただろうけど

 

それを怒られた記憶はない。

 

 

 

クラスの子たちが見ているテレビは

 

たいてい見ていたから

 

勉強ばかりしていたわけではないし、

 

普通の子だったと思う。

 

 

 

 

 

私が最も勉強したのは中学生。

 

高校受験で大学までそのまま行ける

 

名門高校に進学できたのは、

 

その時の自分が頑張ったから。

 

平日は学校から直接塾に行って、

 

22時まで授業と自習を行い、

 

夏休みは8時~22時まで塾で

 

授業を受けたり自習をしていた。

 

反抗期で親より塾の先生の方が

 

近い存在だったというのもある。

 

 

 

 

 

でも、私は明確に良い高校に行きたい

 

という想いを自分が持っていた。

 

だから頑張れたと思う。

 

 

 

 

 

中学1年生のおわり、

 

学校でいじめにあった経験がある。

 

集団無視やネットでの誹謗中傷。

 

友達だと思っていた子たちまで

 

一緒になってやるんだもん。

 

学校に居場所はなかった。

 

 

 

 

 

母は当然先生にも手を打つように

 

お願いはしたけど、

 

学校というのは簡単には

 

いじめの事実を認めないし、

 

ピタッとやめさせるような策は無い。

 

主犯格の親にも連絡をしたそうだが

 

いわゆるモンスターペアレント的な

 

この親にはこの子アリ、といった感じで

 

うちの子はやってないの一点張り。

 

 

 

 

 

そんな時、母が私にかけた言葉が、

 

私の中で強烈に響いた。

 

思春期の今、友達がいなかったり

周りから見下されているように

感じて毎日辛いかもしれないけど、

人の格付けというのは、

大人になってからが本番よ。

良い大学を出て良い仕事・就職先で

たくさん稼いで贅沢な暮らしを

見せつけることで一撃できる。

今、くだらないいじめや遊びで

時間を無駄にしている奴らを横目に

必死で勉強して、

良い高校・大学に行きなさい。

 

そして、将来、同窓会で

これまで自分を見下してきた奴らを

今度はあなたが見下してやりなさい。

誰もが分かるブランドのバッグ持って、

安いドレスと安い靴を履いた奴らを

可愛そうな目で見てやりなさい。

大人になってからの生活は

今よりもっともっと差が大きいはず。

復習するなら、今じゃなくて、

大人になってからだよ!

 

 

 

 

そこからめちゃくちゃ勉強して

 

なんとか一流と呼ばれるレベルの

 

大学に進学し、

 

同窓会でマウントしてやった。

 

 

 

今もなお連絡とってる人は

 

ほとんどいない中学だったけど

 

同窓会だけは楽しみで、

 

やはりいじめの主犯だった奴らは

 

三流以下の生活を送っている。

 

当時いじめに加担はせず、

 

ただ深入りしないようにしていた

 

"賢い"人らはまた一流の大学を出て

 

社会人になってからも

 

時々連絡を取り合うくらいの仲だ。

 

 

 

 

中学生の私には

 

すぐに理解できなかったけど、

 

母が言っていたのはこれか。

 

大人になると

 

同じレベルの人同士で集まり

 

レベルが高い人はさらに高く

 

レベルが低い人はずっと低く。

 

その差はどんどん広がっている。

 

 

 

私はあえて中学の同級生の

 

SNSをフォローし続けている。

 

彼らの生活を見ては、

 

自分の方が幸せだということを

 

噛みしめている。

 

たった2年間の苦しい日々を

 

もう何十年も続いている、

 

奴らよりも充実した日々が

 

上回っているんだから、

 

母は正しかったなあと思う。

 

 

 

もし、お子さんが勉強嫌いで

 

困っている親御さんがいたら、

 

私の母のように、

 

生々しい話をしてあげてください。

 

勉強が、リアルに人生に繋がっている

 

ことがよく分かれば、

 

自分で勉強を始めるはず。

 

 

 

少し荒い表現がありましたが

ご容赦くださいませ。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

永遠の議題だよね。

 

お金があった方が幸せか。

 

YesかNoで答えられないな。

 

 

 

そりゃあ、あったらあっただけ

 

美味しい物食べれるし、

 

欲しいものは手に入るし、

 

いいな~って言われるし、

 

悩みは少ないだろうけど。

 

 

 

 

 

私たち夫婦は収入格差が大きいです。

 

私は、上場企業勤続10年で

 

それなりにもらっていて、

 

30歳で家も買っています。

 

夫(外国人)は、母国での仕事をやめ

 

来日して貯金は全て日本語学校に。

 

少しアルバイトをしているくらいで

 

そこら辺の大学生より貧乏です。

 

 

 

私は独身時代は毎日外食してたし

 

高い洋服も買ってたし、

 

年に3回海外旅行も行ってた。

 

 

 

夫と一緒になってから、

 

海外旅行は私が2人分出すから

 

年に1回しか行けなくなって、

 

その代わりに国内旅行を2回。

 

洋服はほとんど買わなくなり、

 

外食もほとんどしなくなった。

 

大好きな旅行以外は、

 

夫の経済事情に合わせて

 

生活をしているので、

 

急に貧乏生活になったのだ。

 

 

 

最初は、周りのパワーカップルが

 

ミシュランレストラン行ったり

 

ラグジュアリーホテルに泊まったり

 

そういうのが羨ましく思えたけど、

 

今は、そうでもなくなってきた。

 

 

 

これまで好き放題できた時には

 

感じたことのない幸せを

 

見つけてしまったからかも。

 

 

 

 

コンビニスイーツを買いに

 

夜な夜なコンビニはしごしたり、

 

夜風にあたりながら、

 

宝くじ当たったら欲しいものの

 

妄想して楽しんでみたり、

 

いつも行くスーパーで

 

美味しい餃子が割引だったら買って

 

割引じゃなかったら諦めたり。

 

 

 

お金をたくさん払えば

 

当たり前に美味しいものが

 

食べられるかもしれないけど、

 

100円でこれだけ楽しめるなら

 

1万円の料理を食べないで、

 

100回楽しめるじゃん!って

 

思えてきたのです。

 

 

 

そして、モノの価値が

 

良く見えてきたような気がします。

 

 

 

 

子どもの頃、お小遣いを貯めて買った

 

おもちゃにものすごく価値があったように

 

毎日自炊を頑張って貯めた数百円で

 

買ったアイスってめっちゃ美味しい

 

と、思うんです。

 

 

 

子どものころ、10円の駄菓子でも

 

めっちゃうれしかったけど、

 

大人になると10円の駄菓子じゃ

 

満足しないじゃないですか。

 

それは、きっと、

 

1000円のパフェを簡単に買えるから。

 

 

 

お金があって、

 

簡単に買えるものが増えると

 

もっともっと良いものを求めて

 

キリがないんですよね。

 

欲望は、いつまでも満たない。

 

 

 

 

 

だから、

 

小さなことでも、安いものでも、

 

幸せに感じることができる

 

メンタルを持っていれば、

 

最強なんじゃないかと。

 

私は思うわけです。

 

 

 

 

負け犬の遠吠えに聞こえますか?

 

でも、自分軸で幸せなら、

 

それは負け犬じゃないです。

 

何にも負けてないです。

 

自分が感じている幸せって、

 

自分だけのものなんですよ。

 

他人には絶対にわからない。

 

だから、他人に否定されない。

 

勝ちとか負けとかない世界。

 

 

 

 

色んな説があるけれど、

 

私はお金がたくさんなくても

 

幸せに暮らせる派です。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

職場の上司に結婚報告って

 

どうしましたか?

 

いつのタイミングで?

 

 

 

我が家は国際結婚ということで

 

いわゆる日本の伝統的な行事は

(両家顔合わせや結納)

 

やるつもりも無かったので、

 

ただただペーパーワークに

 

追われていただけだったから

 

買っておいたゼクシィには

 

目も通さずにいました。

 

 

 

結局、入籍翌日に事後報告

 

という形になったのですが、

 

通常は入籍予定日前には

 

報告をしておいたほうが良い

 

ということらしいです。

(ゼクシィによると)

 

 

 

私はそういったシキタリ的なのは

 

どうでも良いと思っているので

 

報告すらするつもりはなかったけど

 

夫のビザ手続きや病院の付き添いで

 

休みを取ったりするだろうし、

 

今は転勤したくないことを

 

伝えておきたかったというのもあり

 

ちゃんと上司に報告しておいた。

 

 

 

部下から結婚報告を受けたら

 

こんなこと聞けとか言われているのか

 

ただ興味本位で聞いてきてるのか

 

全く分からないが、

 

生活はどうしているのか?

 

残業は嫌だ、転勤したくない等

 

気にかけてほしいことはあるか?

 

などなど聞いてきた。

 

 

 

そんな中で、

 

「お子さんの予定は?」

 

と、聞かれ、

 

結婚報告の場で

 

聞かれると思ってなかったから

 

動揺してしまった。

 

 

 

正直な所、1、2年後には

 

考えたいなあ~と思っていたが

 

海外赴任を希望していたから

 

子どもが欲しいなんて言ったら

 

国内の地味な部署に追いやられると

 

その時瞬時に判断して、

 

「1、2年後くらいに…」

 

なんて言えるはずもなく、

 

「授かれば産みます」

 

っていう謎の回答をした。

 

 

 

 

絶対に欲しいとは思ってたから

 

欲しいと思っているので

 

いずれは…くらいに言えたけど

 

欲しいという気持ちすら

 

出してはいけないと思ってしまった。

 

 

 

子どもが出来たら仕事をセーブしたい

 

という人もいるだろうけど、

 

セーブした結果、

 

同期の中で昇進は遅れるし、

 

良くも悪くも評価されにくい

 

地味な部署に女性陣が滞留するのは

 

これまで見てきた傾向だ。

 

 

 

海外赴任をしてきたのは

 

男性ばかりで女性は独身のみ、

 

ましてや奥さんが出産して

 

短期の育休取る人はいても

 

産休を取った人はいないし、

 

長期の育休を取る人も見たことない。

 

 

 

だから、結婚したばかりの女性が

 

海外赴任したいです!なんて言うと

 

会社はビビッちゃって

 

子どもは?って、気になるんだろう。

 

 

 

おっけー!海外で活躍してきて!

 

途中で妊娠してもおっけー!

 

長期休暇中は代わりの人を…

 

なんて言ってくれる会社が

 

この世に存在するんだろうか?

 

 

 

キャリアと子ども、

 

どちらかを選ばなければならない

 

これは女性の宿命なのか。

 

 

 

会社との駆け引きをしながら

 

家族とキャリアの

 

両方を手に入れる。

 

それが男性と女性の違い。

 

 

これが30代女性の

 

最も難しい仕事だ。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

なんで女だけ結婚したくて、

 

男は結婚に踏み切れないの?

 

って、300万回は考えた。

 

 

 

実際に、結婚前提だった彼に

 

結婚するかしないか問うて

 

別れた経験がある。

 

私は27歳という結婚適齢期(?)に

 

華のシングルライフを

 

海外でスタートすることになる。

 

※詳細は過去記事で。

 

 

 

 

 

女が結婚したがるワケは

 

色々あるんだろうけど

 

 

①金銭的に頼りたい

 

②子供が欲しい

 

③周りからの圧

 

このあたりではないかと。

 

 

 

①金銭的に頼りたい

 

これを理由に結婚するのは

 

正直、オススメはしない。

 

金以外の要素を見落としがち。

 

本当に金があれば何でもいいなら

 

いいんだけど、

 

モラハラ、暴力、浮気、孤独…

 

お金はあっても心が満たない

 

みたいなことを言い始めるなら、

 

やめておこう。

 

解決方法はシンプル。

 

自分で稼ぐ。

 

勉強したりキャリアアップして

 

自分で自分を満たせばOK!

 

もしくは、

 

稼ぎに見合った生活をすればOK!

 

自分が出来もしないことを

 

他人に求めるな!と、

 

声を大にして言いたい。

 

 

 

 

 

 

②子供が欲しい

 

これについては、

 

本当にタイムリミットがあるので

 

男性側がちゃんと理解してほしい。

 

男性は生物学的に、

 

若い女に魅力を感じるのは

 

たくさん子孫を残したいという

 

本能からくるものらしい。

 

でも、現実的には、若い女が

 

ジジイに魅力を感じるとしたら

 

ほとんどが金でしかないので、

 

モテるジジイは限られることを

 

肝に銘ずるように!!!笑

 

 

 

 

 

③周りからの圧

 

30代に突入すると、

 

この理由で急ぐ人が多い。

 

親からの圧や、

 

友達の結婚出産ラッシュで

 

早くしなきゃと、焦る。

 

これは、子供が欲しい以外で

 

ただ焦っている場合は、

 

気にしないようにするしかない。

 

どうしても気になるなら、

 

金も顔も性格もあきらめて、

 

何一つ条件を諦めてください。

 

親からの圧

 

  vs

 

好きじゃない男と一生一緒

 

これを天秤にかけてください。

 

 

 

 

 

 

 

男が結婚に踏み切れないワケ

 

これも、人それぞれだろうけど、

 

①経済力に自信がない

 

②"自由"でいたい

 

このあたりが多いかな。

 

 

 

 

①経済力に自信がない

 

これは女性が金銭的に頼りたい

 

お金持ちが好きって言いすぎて

 

男性が養う、家計の主になる

 

という思い込みから

 

男性にブレーキがかかる。

 

指輪はどこのブランドがいいとか

 

結婚式のドレスは何着着たいとか

 

記念日は高級ホテルがいいとか

 

友達はハイブラのバッグを貰ったとか

 

女の要求が怖いし、

 

それに応えられる自信がないのだ。

 

結婚式は一生に一回だとしても

 

記念日や誕生日は毎年やってくる。

 

今の時代はSNSで映える演出とか

 

妻の友人に羨ましがられる物とか

 

そういうのまで求められると

 

やってらんねーよ!ってなる。

 

 

私の場合は、こんな人なので、

夫は貯金ゼロ&日本語力ゼロで

来日させて定職もないけど、

全く困ってないし、

結婚を待たされることもなかった。

 

・指輪は欲しいと思わない。

・結婚式はしなくてもいいけど、

 思い出になるから最低限でやろう

・新婚旅行は私が払うから

 すぐに行っておきたい。

 (妊娠とか考えるとね)

・高級レストランとか興味ない。

 安くて美味しい所を足で開拓!

 (そして誰にも教えない)

・欲しい物は自分で買うよ

 

 

こういう女は女で、

 

変にプライドが高い男は

 

好きじゃないんだろうな~笑

 

 

 

 

②"自由"でいたい

 

色んな意味があるけど、

 

自分だけの時間が欲しいとか

 

男友達と遊んでいたいとか

 

複数の女性と遊びたいとか

 

仕事に集中したいとか。

 

 

複数女性と遊びたい以外は、

 

正直、「結婚」だけでは

 

生活は変わらないと思うし、

 

相手と話せば対策は打てる。

 

同じ空間にいても別々のことをして

 

自分の時間を作ることも出来る。

 

妻が女友達と会っている時間に

 

男友達と会うことも出来る。

 

仕事をしたければすればいい。

 

週末だけ妻と過ごせばいい。

(もちろん相手次第だけど)

 

 

 

 

で、私がたどり着いた結論は、

 

本当に結婚する時は、

 

女も期待していないし、

 

男も気負っていない。

 

とんとん拍子に進む。

 

結婚したい、しない理由は、

 

ただの言い訳なんだと。

 

 

 

 

だから、気にする必要ない。

 

考える必要もない。

 

(300万回考えた私が言うけど)

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

妻や夫が作った料理が

 

口に合わなかった時、

 

 

美味しいって嘘つくでもなく、

 

我慢して食べるでもなく、

 

黙って味変するでもなく、

 

「正直に言う」が正解。

 

 

 

というか、我が家のルール。

 

 

 

味だけではない。

 

嫌いな食材が入っていたら

 

嫌いだから食べないね。

 

ごめんね。と正直に言って

 

残してしまいます。

 

 

 

 

作った人からすると、

 

ムカッとくるかもしれませんが、

 

今後続いていく結婚生活数十年、

 

一度おいしいって受け入れると

 

何度も出てきますよね。

 

そのたびに美味しいフリしたり

 

嘘ついたり我慢したりして

 

良いんでしょうか?

 

 

 

料理ってレパートリー増やすのが

 

とっても難しいから

 

美味しいって言ってくれたら

 

何回も作っちゃいますよね。

 

 

お気に入りだと思われて

 

何度も出されてるうちに、

 

実は我慢してた…なんて

 

言えなくなってきます。

 

 

 

我が家のルールは、

 

美味しくないものは、

 

ハッキリと!!!

 

美味しくないと言います。

 

そして、次から作らない。

 

 

 

長く長く一緒にいるために

 

その時、その場で、

 

すぐに伝えることが重要。

 

 

 

 

皆さんの夫婦のルールは何?

ぜひ教えてください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

私は、早慶とくくられる大卒で、

 

上には上がいることは分かってるけど

 

学歴は良い方だと思う。

 

 

 

就職活動をする中で、特に、

 

学歴に助けられた部分は大きかった。

 

 

 

結局入った会社は超エリートではないけど

 

そこそこの上場企業で給料はまあまあ良い。

 

 

 

通常、技術職等でなければ、

 

上場企業に入るには大学卒業以上が必須。

 

高卒でも入れるけど、

 

大学4年間でふらふらして

 

人生の夏休みを謳歌した奴らより

 

初任給からだいぶ差をつけられていて、

 

それは4年早く社会人になったとしても

 

生涯年収の差は広がっていく。

 

 

 

 

就職活動では、マ〇ナビとかで

 

会社説明会やインターンを予約するが

 

一定の大学以上は席が設けられていて

 

それ以下と分類されれば「満席」表示。

 

予約はできないような仕組みらしい。

 

実際、大手不動産デベのワークショップで

 

5人グループのテーブルが、

 

早稲田、慶応、東大、京大、一橋

 

みたいなメンバーだった。

 

おかしすぎるだろ…

 

たまたまなわけないじゃん…

 

 

 

 

そんな学歴社会ニッポンで

 

定年まで大企業に勤めあげて

 

毎年収入があがっていって、

 

当たり前に子どもを私立に入れて

 

高級車乗ってタワマンに住む…

 

なんてことをするには、

 

最低限、学歴は持っていないと

 

無理な仕組みになっている。

 

 

 

 

で、子供を高額な塾に通わせて、

 

中高一貫の私立や、大学の付属学校か、

 

インターに入れてバイリンガルにするか

 

そういう道を用意しておくと、

 

またその子供も良い学歴をゲットする。

(可能性が高い)

 

そして、その子供を高額な塾に…

(以下、永代に渡ってループ)

 

 

 

といった具合になるのだ。

 

 

 

 

学歴というのは、

 

比較的簡単にそれなりの生活を

 

手に入れることができる確率を

 

格段に上げてくれるツール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、会社に入った途端に

 

ほぼほぼ意味を成さないのだ。

 

 

 

古い大手企業には学閥があって

 

出身校が同じだと、

 

上司に引き上げてもらいやすい

 

ということはあるかもしれない。

 

 

 

しかし、一定の年齢までは、

 

自分より偏差値が低い同期とも

 

初任給はみんな一緒だし、

 

とんでもない成果を上げない限り

 

生涯収入はだいたい同じ。

 

早稲田だろうが、慶應だろうが、

 

明治だろうが、学習院だろうが、

 

Fランと呼ばれる大学だろうが、

 

会社に入ってしまえば、

 

それまでに、どんなに努力して

 

良い大学に入ったかなんて

 

誰にも評価されないのだ。

 

 

 

 

ただただ、仕事をこなせるか

 

それだけなのだ。

 

 

 

 

そして、仕事をうまくこなせる人

 

というのは、(あくまで私の意見)

 

勉強を頑張らなかった人。

 

勉強が出来ない人ではなくて、

 

"頑張らなくても出来た人"

 

(天才という意味ではない)

 

 

 

 

受験というのは限られた時間で

 

どれだけ知識を詰め込めるか、

 

難しい問題が出来るようになるか、

 

その勝負なわけだけど、

 

自分の強み・弱みを知っていて

 

強みを伸ばしたり、弱みを補強したり

 

自分をよく理解して

 

戦い方さえわかっていれば、

 

寝る間も惜しんで勉強しなくても

 

受験は突破できる、と思う。

 

 

 

別の言い方をすると

 

「要領の良いひと」かな。

 

 

 

いわゆる、"勉強を頑張ってきた人"

 

というのは、ちんたら残業をしたり

 

無駄な仕事に時間を取られたり

 

大きく遠回りをしている傾向がある。

 

 

 

地道にコツコツする仕事なら

 

合っているのかもしれないけど、

 

普通の仕事であれば、

 

良い評価はされないだろう。

 

特に、残業禁止!とか言われている

 

働き方改革の世の中では。

 

 

 

 

新卒採用における学歴は

 

数少ない学生のパーソナリティ

 

根性あるか?努力家か?

知識豊富か?人脈あるか?等

 

が詰まっている紛れもない事実で

 

無いよりあったほうがいい。

 

 

 

 

でも、新卒で入社すれば、

 

それまで努力しようが何しようが

 

貰える給料は同じでリスタート。

 

だから、変にこだわる必要もない。

 

そして、社会人になってから、

 

正解のない問題を考え続ける、

 

受験とは全く異なることで

 

勝負していかなくてはならない。

 

 

 

 

どんなお題も簡単に攻略できる、

 

そういうセンスが試される。

 

 

 

 

 

 

これから社会人になる方へ。

 

学歴は一つのツールであり

 

あなたの人生そのものではない。

 

だから、コンプレックスもプライドも

 

こだわりも捨ててください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

私は既婚子なし。

 

まだ育児は未経験。

 

学生時代の友達は出産ラッシュで、

 

結婚が早かった子は二人目もいたり。

 

 

 

みんな試行錯誤して

 

一生懸命人を育てている。

 

 

 

実際に自分が人を育てるって

 

想像しただけで怖い。

 

自信がなさすぎる。

 

だから、世の中のママたちは

 

本当にすごいと心から思う。

 

 

 

私の母も尊敬するママのひとり。

 

昭和の日本に生まれ、日本で育ち、

 

留学経験もないはずなんだけど、

 

なぜか欧米式子育ての感覚を持ってる。

 

だから私は欧米感が出てるのか?

 

現に外国人と結婚したのは

 

母のDNAだったかもしれない。

 

 

 

 

私が幼稚園に通っていた頃の話。

 

私が"変わった子"だったのはこの頃から。

 

 

 

バスに乗って幼稚園に着くと、

 

自分の教室に行って、

 

制服から体操着に着替えて、

 

園庭でダンスの時間を待つ。

 

朝はアンパンマンの曲に合わせて

 

みんなでダンスをするのが

 

幼稚園がつくったルーティン。

 

 

 

 

ただ、私は年少~年長の3年間で

 

朝のダンスに参加できたのは、

 

片手で数えられる程度だった。

 

 

 

 

私の日課はこうだった。

 

バスに乗って幼稚園に着くと、

 

制服を着たまま教室の隅に座り

 

クラスメイトの観察をする。

 

園庭でダンスをする姿も

 

遠目でしっかり観察する。

 

ダンスが終わって

 

みんなが園庭で遊び始めた頃、

 

やっと体操着に着替え始める。

 

だから、体操には参加できない。

 

 

 

私のその姿を見て、

 

幼稚園の先生は母を呼び出して、

 

このように言ったらしい。

 

 

お子さんは、朝、ボーっとして

人をジーっと見て観察して、

やっと体操着に着替え始めます。

皆と一緒にダンスをしません。

ちゃんと朝ご飯は食べていますか?

夜、ちゃんと早く寝ていますか?

みんなと一緒にダンスに参加するよう

お家でも話してみてくださいね。

お友達と一緒にダンスできないのは

かわいそうですからね。

 

 

 

そこで、欧米式の母、ブチ切れ。

 

 

 

ご飯もしっかり食べています。

睡眠もしっかり取っています。

人を観察するのが好きな子なんです。

家では幼稚園の話をよくします。

誰が何してたとか、

お友達はこんな子だとか、

よく見ているからよく話します。

ダンスもよく見ているから、

家ではちゃんと踊れています。

 

うちの子がダンスしてなくても

ほっといてください。

一人で居たいから、

遠くから人を観察したいから、

ダンスに参加していないだけで、

まったくかわいそうだと思いません。

友達と一緒にダンスしたくなれば

一生懸命ついて行くはずです。

心配しなくて結構です!

 

 

 

 

 

こんな母に育てられたから、

 

今の私がいるのだと思って

 

お母さんありがとうの気持ち。

 

 

 

 

粘土作品で、動物がテーマの時、

 

他の子たちは、

 

ウサギとかライオンとか猫とか

 

絵本の主役になりそうな

 

王道系の動物を作っている中で

 

「たことくらげの親子」という

 

なんともぶっ飛んだ作品を展示した。

 

 

 

人物画を描くお題を与えられた時は

 

他の子たちは、

 

自分のお父さん、お母さんとか、

 

身近な家族の絵を描いているのに

 

「みさこちゃんのおばあちゃん」

 

いつも幼稚園に迎えに来る、

 

友達のおばあちゃんの絵を描いた。

 

母はガッカリしたかと思いきや、

 

最高!面白い!さすがだわ~!

 

と、謎に感動していた記憶が

 

うっすらだけどある。

 

 

 

 

おそらくこの時期から、

 

人と違うことに対する抵抗感は

 

ゼロだったし、なんなら

 

人と違うことが自分の価値だと

 

認識していたと思う。

 

 

 

 

 

思春期に入ったころ、

 

幼稚園の先生の

 

右向け右を促す余計なお世話に

 

ブチ切れてくれた話を聞いて

 

母は自分の味方なんだと確信した。

 

 

 

 

 

子育てをしていると

 

ついつい他の子と比べてしまい、

 

自分の子が違うことに焦るらしい。

 

でも、私の母は強かった。

 

ただただ私の心が動く方向に

 

一緒に進んでくれたのだ。

 

 

 

 

 

いつか私もそういう母親になりたい。

というのが長年の夢。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

27歳で結婚を前提にした彼と別れ、

 

海外でキャリアを築きながら

 

外国人の彼氏を作ってみたりして

 

29歳で帰国した私。

 

 

 

 

 

アラサーという、結婚という観点で

 

ターニングポイントとされる年齢を

 

ただボーっと生きていられず、

 

ゆるっと相手を探していました。

 

 

 

 

 

ある日、マッチングアプリで出会った

 

日本人で外資系企業勤務の男性と

 

お食事をすることに。

 

 

 

 

この頃の私といえば、

 

①浮気をしなさそうな人

 

②共働きを受け入れてくれる人

 

③家事・育児を妻に押し付けない

 

④育ちが良い人

 

というのがザックリした条件で

 

そんなに厳しい条件ではないので

 

まあまあヒットする。

 

 

 

 

根本的に話がつまんないとか、

 

自慢話しかしないとか、

 

そういう理由で

 

付き合うに至らない人は

 

一定数いたけどね。

 

 

 

 

その外資君(と呼ばせて下さい)と、

 

食事をしながら、

 

条件①~④をチェックしていき、

 

③家事・育児を妻に押し付けない

 

のチェックをしている時のこと。

 

 

 

「家事とかやりますか?」

 

「一人暮らしなんで一通りできます」

 

「すごいですね!

 結婚してからも家事やってくれる

 男性ってモテると思います」

 

「共働き夫婦、多いですもんね」

 

「私もそういう人がいいなと

 思っています。働き続けたいし。」

 

「家事の分担って喧嘩の要因に

 なりやすいって聞くので、

 ぼくだったら、結婚したらまず

 食洗機買いにいきますね」

 

「・・・・・・・ん?」

 

 

 

 

 

ここ。ここで私は気づいたの。

 

欲しい言葉、それじゃない。

 

食洗機買えば手洗いよりは楽だし

 

ルンバ買えば掃除機より楽だし

 

お金かければ、解決することもある。

 

(ロボット家電を否定はしていません。

めっちゃ欲しいです!笑)

 

でも、相手にかける言葉として、

 

一発目はそれじゃない。

 

 

 

 

私が求めていたのは、

 

「二人で分担したり、一緒にやれば

早く終わるし負担も少ないよね」

 

これこれ。

 

 

 

 

最終的に、機械化できるものなら

 

そうすれば良いと思う。

 

でも、家族として生活する中で

 

お金では解決できないものが

 

いっぱいあると思うの。

 

 

 

 

育児なんかはそうで、

 

シッターさんを雇って時間を買えても

 

親子間の関係構築や

 

子どもが抱える問題の解決は、

 

ロボットや雇われた他人では

 

解決することができない。

 

 

 

 

 

私は、食洗機発言から、

 

「この人とは結婚できない」と

 

確信したんです。

 

この人は、今後何かあっても

 

様々ある切り口の中で、

 

最も合理的な方法を評価軸にする。

 

私や家族の気持ちを軸には

 

考えてくれない人だと推察した。

 

 

 

 

 

それ以降、私の条件リストに

 

⑤食洗機を使わない

 

という項目が誕生したのだ。

 

 

 

 

そうして、ソーティングして

 

見つけたのが、今の夫。

 

家事分担しなくても

 

半分こにして分け合っている。

 

 

 

 

 

 

人それぞれ価値観があるから、

 

結婚相手の条件リストも

 

人の数だけバリエーションがあるけど

 

私は、家事育児女性ばっかりあるあるを

 

とにかく回避したくて、

 

食洗機で男をソーティングしたら

 

最高な夫をゲットしました。

 

 

 

 

もしこの記事を読んだ方で

面白い切り口を持っている方がいたら

ぜひ、教えてください!

 

 

よろしくお願いいたします。