たまには、自分のことも書いてみる。

 

 

 

昨日の初耳学に出演していた、

 

Mrs. GREEN APPLE

 

 

 

 

あまり音楽を聴かない私が

 

ハマった、というか、

 

「しっくりきた」感覚を持った

 

アーティスト。

 

 

 

 

私が彼らを知ったのは去年のことで

 

たまたまSNSで流れてきた

 

「ダンスホール」という曲。

 

テンポが良くて元気になるような

 

リズムや音が耳障り良くて

 

なんとなく気になった。

 

 

 

その後、色んな曲を聴いたり、

 

歌詞をちゃんと見て、

 

ああ、これ私を表現してくれてる

 

って思って、嬉しくなって

 

いつしかファンになった。

 

 

**************

 

いつだって大丈夫

 

この世界はダンスホール

 

楽しんだもん勝ちだダンスホール

 

また陽が昇る

 

時代が周るダンスホール

 

足が疲れても踊る

 

結局は大丈夫

 

この世界はダンスホール

 

あなたが主役のダンスホール

 

**************

 

 

初めて、この歌詞を見たときに、

 

え、まって、私じゃね?

 

と思ってしまった。

 

 

 

 

私は、昔から”変わってる子”

 

と言われてきた。

 

周りに合わせたり、

 

特定の人とつるんだり、

 

人の目を気にしたりしない、

 

日本にいれば"変わってる"と

 

言われるような子だった。

 

 

 

 

いつも自分に自信があったし

 

自分のことは自分で決めたし

 

人を傷つけること以外は

 

自分が楽しい、正しいと思う方に

 

全力で振り切ってきた。

 

(幼少期に特別な教育を受けた

わけではないです。)

 

 

 

そんな私の生き方を言葉にして

 

音に乗せてくれたのが

 

Mrs. GREEN APPLEだった。

 

 

 

Mrs. GREEN APPLEの歌詞には

 

私の大事にしていたことが

 

適切な言葉で表現されているから

 

「しっくりきた」んだ。

 

 

 

 

 

ー楽しんだもん勝ちー

 

仲間外れにされることを恐れ

 

楽しいと思わないのに参加するとか

 

逆に、一緒にする友達がいないから

 

やりたかった事をあきらめるとか

 

そういった発想が無かった。

 

マイナスを恐れてプラスを取らなければ

 

一生ゼロ地点にいるんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

ーあなたが主役のダンスホールー

 

私は常に、自分の人生の真ん中にいる。

 

主役なのだ!と思ってきた。

 

一番興味があるのは自分のことだし

 

一番大事なのは自分の気持ち。

 

だから他人の噂は気にしないし

 

何か判断に迷った時には、

 

必ず自分の気持ちを優先する。

 

誰かが持っているから私も欲しいとか

 

誰かに褒められるからこうしようとか

 

そういう他人軸で考えることは無い。

 

 

 

 

 

 

ーいつだって大丈夫ー

ー結局は大丈夫ー

 

この言葉が一番好き。というか安定剤。

 

自信があるように見えても

 

不安でいっぱいだし、心配性だし。

 

でも、何事も終わってみたら、

 

たいていのことが「大丈夫」。

 

なんてことないんだ。

 

失敗もするかもしれないけど、

 

人を傷つけてしまう以外の失敗は

 

取り返しがつくものばかりなのだ。

 

常に、"なんだかんだ大丈夫"って

 

思うことで、新たな挑戦ができるし、

 

大きな決断もできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことを"変わってる人"

 

と表現されることに

 

ずーっとずっと、納得してなくて

 

でも、Mrs. GREEN APPLEを知って

 

今、あなたを一言で表すなら?

 

と聞かれたら、迷わず

 

Mrs. Green APPLEの歌詞みたいな人

 

って言えるくらいにフィットした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、初耳学の番組内で、

 

新しい表現方法として、

 

音楽劇コンサートを行った際、

 

SNSでの発信を禁止した理由に

 

自分の感想が正解かどうか、

同じ感想の人を見つけて安堵する

ことがあるけれど、

自分が何が好きだったとか、

良いと思わなかったとかを

感じることが芸術を見る上で

大事な感覚だと思ってるから。

 

と言っていた。

 

 

 

私が映画は一人で見たいと

 

思っているのと同じ理由で

 

勝手にシンパシー感じた(笑)

 

 

 

良いと思った映画を見た後は、

 

幸せな気分で家まで帰りたいし、

 

あんまりだったな~と思えば

 

他の事で気分転換して帰りたい。

 

 

何よりも、一緒に行った人と

 

好き嫌いが一致しなかった時の

 

気まずさだったり、

 

自分の気持ちを揺さぶられる

 

ような気がして居心地悪い。

 

 

 

やっぱり私は、

 

自分が主役の人生だから

 

誰がなんと言おうと、

 

自分の感想が正解なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

こんなブログ書いてるのは、

 

どんな人なんだろう?と

 

思った方がいれば、

 

ぜひMrs. GRERN APPLEを

 

聴いてください。

 

私はそういう人です。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

最近、女性活躍推進だとか、

 

女性管理職比率向上だとか、

 

そういうワードが飛び交う、

 

やっとマトモになろうとしている

 

ニッポンであります。

 

 

 

 

株主様に説明がつかないという

 

実にシンプルな理由で

 

各社は躍起になって、

 

活躍できそうな女性を見繕う。

 

 

 

 

 

実情はというと、

 

なんとか根性で生き抜いてきた

 

総合職(既婚・子持ち)や、

 

独身で仕事しかしてこなかった

 

勤続年数だけ立派な総合職や、

 

子育てがひと段落した一般職を

 

総合職に職種転換させたりして、

 

年功序列を守りつつ、

 

その中でもマシなお局様たちが、

 

急に冠つけられちゃってる。

 

 

 

 

 

本人たちはどう思っているか、

 

よくわからないが、戸惑ってそうだ。

 

仕事は、いわゆる男性総合職で

 

キャリアを築いてきた猛者たちと

 

同じようには出来ないことを

 

会社もよく分かっているから

 

無理はさせないポジションに。

 

 

 

 

 

そうすると、黙っていないのが

 

キャリアを築いてきた男性陣だ。

 

 

 

 

 

バックオフィス系はほとんどが

 

新米女性マネージャーが。

 

ノルマがあり業績に直結する営業や

 

会社の中核を担う経営企画は、

 

男性陣に任されることとなる。

 

 

 

 

女性マネージャーは

 

比較的責任が重くない仕事で

 

同じ給料をもらっているなんて

 

男性陣にとってみたら、

 

「女性優遇」に見えても仕方ない。

(そこは、私も否定できないな。)

 

 

 

 

 

「男女平等」というのが

 

「女性優遇」に見えている

 

その域から脱していないのが

 

日系企業の実情ではないか。

 

 

 

 

 

今30代の我々世代は、

 

女性総合職が当たり前の時代で

 

結婚出産なんかで

 

寿退社しない人がほとんどだから

 

20年後はまた時代が変わるだろうけど。

 

 

 

 

 

 

「女性優遇だ!」と文句を言うのは

 

いつも男性なわけだけど、

 

あなたたちは何か忘れてないか?

 

 

 

 

 

 

これまで、ずーーーーーっと

 

「男性優遇」の時代だったことを。

 

 

 

 

 

 

あなたが総合職として採用されたのは

 

あなたが優秀だったわけじゃなく、

 

あなたが男性だったからでは?

 

あなたがこれまで昇進できたのは

 

あなたが男性だったからでは?

 

お腹に10か月も子供がいて、

 

生まれてから1歳になるまで、

 

四六時中サポートしなくて良いから

 

仕事に集中できるのは当たり前。

 

 

 

 

 

 

「あなたがキャリアを築けたのは、

 

たまたま男性だったからです」

 

 

 

 

 

 

きっと、男性陣は

 

今の時代になって急に、

 

この言葉を突き付けられた。

 

それで、納得いかないような顔で

 

「女性優遇だ!」と声をあげる。

 

情けないね。

 

 

 

 

 

今、まさに時代が変わっている。

 

変化についていけない人こそ、

 

誰かの上に立つ資格はない。

 

 

 

 

ビジネスだってそう。

 

常に外部環境は変わっていて、

 

それを察知できない人、

 

それを受け入れられない人、

 

それを力に変えられない人、

 

そういう人はチャンスを逃す。

 

稼ぐチャンスだけではなく

 

自分をアップデートするチャンスも

 

逃してしまいます。

 

 

 

 

だから、男性陣には、

 

この変革期にいることを

 

前向きにとらえてほしいし、

 

女性陣には、踏ん張ってほしい。

 

後に続く女性たちが

 

男性たちにナメられないように。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

特に共働き夫婦は、

 

家事は分担しておきたい。

 

お互いの役割を決めれば

 

やった、やってないが

 

明白になるからだ。

 

 

 

いや、明白にするからこそ

 

「誰が」やってないという事で

 

喧嘩が始まりますよね?

 

 

 

 

我が家は、分担は決めてない。

 

でも、生活リズム的に

 

なんとなく決まっている。

 

 

 

****************

 

私(妻):

フルタイム会社員(総合職)

得意な家事:料理、洗濯干し

苦手な家事:食器洗い、掃除

一人暮らし歴:10年

実家暮らし時:ぐーたら

 

夫(外国人):

朝は日本語学校、夜はバイト

得意な家事:料理、掃除

苦手な家事:洗濯干し

一人暮らし歴:3年

実家暮らし時:料理、掃除担当

 

****************

 

 

ちなみに、家事の負担について

収入は一切加味しません。

これが大事!

※理由は後半に書いてます

 

 

 

我が家の家事のだいたいの役割は

こんな感じ↓

 

 

掃除:私10% 夫90%

夫の方がキレイ好きなので、

勝手に掃除機かけてるし

ワイパーで床ピカピカ。

 

 

 

洗濯:私60% 夫40%

回すのは時間がある方。

干すのは一緒にすることも。

畳むのはそれぞれ。

 

 

 

料理:私80% 夫20%

平日は私が作ることが多い。

休日は疲れてない方が。

食器洗いは、ほぼ夫。

 

 

 

だいたい半分かな~ってとこ。

 

私が飲み会が多い時期は

 

夫が多めにやってくれるし、

 

私が在宅勤務できる日は

 

私が多めにやっておく。

 

転職やシフトの変更等で

 

生活リズムが変わる時は、

 

だいたいこんな感じで

 

やれば出来そうだね~

 

というのを話し合う程度。

 

 

 

 

基本的にはお互いに

 

気づいたことをやるけど

 

そうすると

 

気づきやすい方ばかりに

 

負担が偏るので、

 

気づいたけど相手にやってほしい事は

 

素直に相手にお願いする方式。

 

 

 

「明後日から雨だから

今日洗濯しておいて」

 

「今日残業やばいから

ご飯だけ炊いておいて」

 

「ゴミまとめたから

明日の朝捨てておいて」

 

 

 

みたいな感じ。

 

 

 

相手のスケジュールを見て

 

家事出来る時間があるのを

 

確認してからお願いする。

 

 

 

そうすると、

 

できなかった!

 

なんてことにならない。

 

 

 

 

家事を分担することで、

 

①責任の所在をハッキリする

 →でも喧嘩の要因になる

 

②コミュニケーションいらず

 →連携が取れない

 

③担当家事はやって当たり前

 →感謝が生まれにくい

 

 

 

 

 

家事を分担しなければ、

 

①やってなければ2人のせい

 

②常にコミュニケーション

 どんな時も柔軟に対応

 

③2人とも家事スキルUP↑

 

④やってくれたら、毎回感謝!

 

 

 

 

分担しない方が良い事いっぱい!

 

 

 

 

 

家事の負担について、

収入を加味しないワケ。

 

 

 

それは・・・

 

家族運営というのは

 

「無償の愛で成り立ってる」

 

からです。

 

 

 

もし、そうでなければ、

 

金銭が発生するでしょう。

 

そんな関係、嫌ですよね。

 

※俺の方が収入高いから

 お前が家事やって当然だ!

 っていうのがコレです。

 であれば、結婚しないで

 家政婦として雇ってください。

 "無償の愛≠無料サービス"

 

 

 

家族のために何かしよう。

 

自分は家族の一員として

 

これで貢献したいんだ。

 

 

 

 

ボランティアに近いかな。

 

見返りを求めてはいけない。

 

自分の成長と

 

相手への思いやりの両立。

 

助け合っていくのが家族運営。

 

 

 

 

だから、我が家は家事分担は

絶対にしない!

 

 

思いやりがある限り、

一生やっていける自信がある。

 

 

 

我が家は、子なしなので

 

子どもが生まれた時に

 

育児と家事はどうなっていくのか。

 

これは、未知です・・・!

 

でも、応用できるかな~と思います。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

頭では分かっているけど、

 

やっぱり見てしまうSNS。

 

 

 

なんてもの作ったんだ!

 

と、どこぞの国の

 

何とかザッカーバーグとか

 

何とかマスクとか

 

もっと言うと

 

こんなに手軽に色んなものが見えちゃう

 

林檎なんか生み出したヤツが憎い。

 

 

 

 

という世の中です。

 

 

 

 

 

数十年前までは、

 

ルイヴィトン1つで

 

ご近所さんに、ご主人何者?

 

なんて言われていたし、

 

ベンツ乗ってるだけで

 

噂になってたような時代。

 

 

 

 

今のSNSの世界では、

 

ルイヴィトン1つじゃ

 

ジャブも打てない。

 

みんな必死でエルメスで

 

要らないものに課金して

 

たった1つのバッグを

 

SNSに載せては

 

うらやましいのコメントとか、

 

いいね!とかもらって

 

自尊心を保っている。

 

しかも20代の子がよ。

 

 

 

 

 

 

そんな私もエルパトした時期はある。

 

なんなら今でも海外に行くとパトる。

 

本当に欲しい物しか買わないけど。

 

 

 

 

 

 

当然、年相応な服装や物を持つことは

 

とっても大事で、

 

ペラペラ布のファストファッションは

 

使いどころを考えているし、

 

良い物を選ぶようにはしているけど、

 

 

 

言葉を選ばずに言うと…

 

SNSのコメントやいいね!の為に

 

課金するなんて馬鹿だね。

 

(捨ててもいいほどお金が

有り余ってる人は別ですが…)

 

 

 

 

いいね!を貰っても1円にもならない。

(インフルエンサーはお金になるのか?)

 

 

 

 

 

ここから書くことは、

会計が分からないと難しいかもです。

分かりたい人は簿記を勉強してください。

記事に共感できるようになるだけでなく

転職活動にも役立ちます(笑)

 

 

 

 

 

 

いいね!を貰って自尊心を満たせるのは

 

せいぜい投稿してから1,2日です。

 

30万円のバッグは、

 

たった2日で償却されてしまうのです。

 

償却後の物の価値は「ゼロ」になる。

 

一瞬にしてバッグの価値はなくなります。

 

投資(バッグ)が、将来の収入を生むから、

 

その収入に合わせて投資額を費用化して

 

いくのが、償却というものです。

 

将来、収入を生まないと分かれば

 

その時点で減損することになります。

 

いいね!のためのバッグは減損対象ですね。

 

 

 

 

 

 

私がブランドバッグを買う目的は、

 

ずばり、

 

「自分を労う」

「仕事のモチベーションを上げる」

 

この2つに尽きる。

 

 

 

頑張って買ったバッグは

 

もちろんバッグとして使うけど、

 

仕事を頑張った時、成果を出した時に

 

自分の頑張りの証として鑑賞できるよう

 

良く見える所に置いてあります。

 

私のファーストエルメスは、

 

夢だった海外赴任を実現した時の。

 

5年前に買ったけど、今でも

 

私のモチベーションを上げてくれる。

 

仕事へのモチベーションが上がれば

 

お給料も増えるし昇進もする。

 

バッグを買ってから今までずっと

 

収入をもたらしている。

 

自分のバリューアップになっている。

 

私にとっては、30万円で買ったバッグが

 

今でも30万円以上の価値を持っている。

 

投資回収しきって、利益しか生んでない。

 

 

 

 

 

キレイごとじゃなくて、ガチで。

 

 

 

 

 

 

 

何か欲しいものがあった時に

 

自分に問いかけてください。

 

SNSに載せなくても欲しい?

 

そうじゃないものは、

 

無理して買わないで。

 

手元に残ったお金を

 

もっともっと上手に使って。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

「35億」で一世を風靡した、

 

ブルゾンちえみ。

 

 

この世に男は何人いると思ってんの?

 

「35億」

 

 

 

・・・その通り。

 

 

 

70億人と言われている世界人口で

 

男女が半々だとしたら

 

35億人の男がいるわけだ。

 

 

 

ブルゾン先生(と呼ばせて)は、

 

35億人もいるんだから、

 

失恋したら、次!次!

 

と言っているわけです。

 

 

 

実際には、35億人の中には

 

赤ちゃんもいればおじいちゃんもいて

 

ゲイもいると考えると

 

本当に恋愛対象になるのは

 

そんなにいないんだけどね。

(屁理屈言うな)

 

 

 

 

さらには、日本語しか話せないと

 

結局のところ6000万人以下の

 

日本人と日本語が話せる少しの外国人

 

くらいしか対象にならないじゃん。

 

 

 

 

世界、せっま!

 

 

 

 

これがきっかけじゃないけど

 

私は社会人になってから

 

学生時代に一番苦手だった

 

英語を勉強し始めた。

 

 

 

 

で、地球の(ほぼ)裏側から

 

夫を日本に連れてきた。

 

 

 

 

ブルゾンちえみの言う通り

 

ヤベー日本人元カレと別れて

 

35億人いる中から最強の夫を

 

”選んで”

 

今、幸せな結婚生活を送っている。

 

 

※元カレについては過去記事参照。

 

 

 

 

 

 

夫はスペイン語を話すけど、

 

私はスペイン語を話せない。

 

夫は、日本語学校で勉強中で

 

簡単な日本語は分かるものの

 

会話は英語がメイン。

 

 

 

もし、私が英語を話さなければ

 

絶対に出会えなかった人だ。

 

 

 

 

なぜか英語を勉強し始めた

 

数年前の私にありがとう!

 

 

 

 

異なる文化を持つ夫が

 

さらに世界を広げてくれて

 

新しいものに出会う日々。

 

 

 

 

国際結婚の醍醐味だ。

 

 

 

 

国際結婚にも一長一短あって、

 

それは別の機会に話すけど、

 

私は英語を話せることで

 

選択肢を増やすことができた。

 

35億人から夫を選んだ。

 

 

 

 

 

 

人生は選択の連続と言うけれど、

 

2つしかない中から選ぶのと

 

100ある中から選ぶのでは

 

ワケが違う。

 

 

 

 

 

 

 

昔から、親から言われていた、

 

選択肢を増やしなさい。

 

可能性を広げなさい。

 

 

 

 

 

人生を"切り開く"とは、

 

そういうことなのだ。

 

 

 

 

 

自分で選択肢をつくって、

 

自分で選ぶということ。

 

 

 

 

 

いつか自分の子供にも伝えたいな。

世界は広いことを。

 

 

って、夫と話している。

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

たまーに、美魔女らしい人が言う、

 

Age is just a numer は、嘘。

 

 

 

いや、メンタル的には

 

そう思えば救われるけども、

 

人の体っていうのは

 

どうしたって老化するんです。

 

 

 

しわやシミはどうにかなっても

 

やっぱり20歳をピークに下降する。

 

食事や運動でなんとか

 

加速を緩やかにできても

 

20歳と40歳では全然違うのだ。

 

 

 

 

アラフォーになれば妊娠もしにくいし

 

出産は高リスクなんて言われるし

 

 

 

 

「35」という数字が

 

女性にとっては大きい意味を持ちます。

 

 

 

 

それは、しわとかシミとか

 

若い同僚に影でお局って呼ばれるとか

 

そんなことじゃなくて、

 

言葉を選ばずに言うと、

 

女としての機能を安心して全うできる

 

タイムリミットであるのだ。

 

 

 

 

最近は、卵子凍結をする人もいるし

 

海外では代理出産もあるけど

 

とんでもなくお金がかかることで

 

一部の外資系勤務のバリキャリとか

 

そういう世界の話じゃん。

 

 

 

 

子どもが欲しいと思うと、

 

もたもたしていられない。

 

男性が仕事だの、お金だのって

 

結婚を先送りにしている間、

 

女性はずっとカウントダウンしてるの。

 

 

 

 

今、子供が欲しいと思っていなくても

 

子どもが欲しくなったら、どうする?

 

今、健康だったとしても

 

明日、婦人科系の病気になったらどうする?

 

 

 

 

 

だから、Age is just a numberを

 

30代の私には、

 

簡単に受け入れられない。

 

 

 

 

60歳を超えて、

 

リタイアメント生活が始まると

 

Age is just a number を胸に

 

余生を楽しめるんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、焦って結婚が一番ダメ!

 

だから、女性は自立!自立です!

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

本当に悔しかった。

 

セクハラに屈してしまった日を

 

思い出すと

 

今でも心がえぐられる。

 

 

 

 

 

20代のころ、

 

50代の部長からセクハラを受けた。

 

 

 

 

冬の寒さが特に厳しかった日、

 

ふかふかのダウンコートを着てた。

 

部署の飲み会終わりに

 

店を出たところで

 

 

 

あったかそうなの着てるじゃん!

 

って

 

肩から肘にかけて二の腕あたりを

 

何往復もさすられる。

 

背筋が凍って動けず。

 

言葉も出ず。

 

 

 

 

 

よく、痴漢にあった人が

 

実際にあうと声も出ないし

 

怖くて体も動かないと。

 

それに似たような感覚だったと思う。

 

 

 

 

知っている人だし、上司だし、

 

自然と距離を置いてみたり

 

冗談っぽくやめてくださいよー!

 

って言えたかもしれないけど、

 

その時は驚きすぎて何もできず。

 

 

 

 

翌日から近づかないように

 

気を付けていたけど

 

心のモヤモヤは残ったまま。

 

 

 

 

 

しばらくして、

 

唐突にインスタグラムやってるの?

 

と聞かれ、

 

咄嗟にやばいニオイを察知して、

 

見る専門ですね~

 

会社の人とは繋がってません

 

と答えると

 

フォローしあおうよ!と。

 

会社の人は、断っています!

 

ハッキリ言えた。(えらい!私!)

 

それでもしつこく言われ続け

 

仕方なくフォロー。

 

ちなみにどんな投稿をしているのか

 

覗いてみると、

 

趣味のゴルフのことなど。

 

他に会社の人をフォローしているのか

 

フォローの欄を見てみると

 

 

 

9割が・・・アダルト系。

 

 

 

BANされそうな際どいの。

 

 

 

ダウンジャケット越しに

 

腕をさする感触を思い出して

 

吐き気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

即、ブロック!!!

 

 

 

 

 

幸いにして、

 

部長はインスタの使い方を

 

あまりよく分かっておらず

 

フォロー外したことは

 

バレていないようだった。

 

もしかしたら本人は

 

フォロー先まで見られることを

 

知らなかったのかもしれない。

 

でも、部下が見えるところで

 

これは、セクハラでは?

 

人の趣味をどうこう言えないが

 

常識的に考えて、

 

女性の部下が嫌悪感を示すことは

 

分かるだろう。

 

上場企業の役員レベルが。

 

 

 

 

結局、私は何も言えないまま

 

自分も部署異動したし、

 

その人はいつの間にか定年。

 

 

 

・・・

 

 

 

しばらくして、

 

当時同じ部署にいた、

 

10個くらい上の女性の先輩と話した時、

 

ダウンジャケット越しに触られた

 

という話をしてみた。

 

その女性の先輩は、サバサバしていて

 

常識的な感覚も持っていて

 

優しくて、みんなのアネキな感じ。

 

 

 

でも・・・

 

だって気に入られてたもん!

 

可愛がられてたじゃん!

 

だからだよ~

 

と、言われてしまった。

 

 

 

違う、そうじゃない。

 

上司から気に入られる代わりに

 

受け入れるものじゃない。

 

 

 

 

同じ女性にも理解してもらえない

 

ってことは、

 

男性にはもっと理解してもらえない

 

 

 

ただでさえ、女性というだけで

 

色目使って男性上司に気に入られてる

 

女性に生まれたから

 

特別扱いされてるなんて言われる。

 

 

 

私は絶望し、

 

それ以来、何も言えなくなった。

 

 

 

今でも本当に悔しい。

 

どうせ数年で定年と分かってても

 

ちゃんと言って×をつけてやれば…

 

同じような被害にあってる子がいたら

 

通報していいんだって

 

思ってくれるかもしれない。

 

 

 

でも、そんな勇気はなく。

 

 

 

変に通報したら、噂になり

 

腫れ物のように扱われる。

 

優秀な人ほど、

 

厄介な奴から離れたがるだろう。

 

そうすれば

 

私も優秀な先輩に引っ張ってもらえない。

 

 

 

20代の私は、

 

通報するリスクと会社人生を

 

天秤にかけて、

 

まだまだ長い会社人生を

 

選ぶことにした。

 

 

 

 

 

私がセクハラに負けた日。

 

それは、

 

セクハラを受けた日ではなく、

 

同じ女性に共感されなかった日。

 

 

 

 

もし、被害にあっている人がいたら

 

あなたは絶対に負けないで!

 

と声をかけたい。

 

そして、相談を受けた人は、

 

被害女性がどんな人だとしても

 

嫌だったね、と共感してほしい。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

以前、話し合いができない元カレを

 

ぶった切って成仏させましたが、

 

実はその元カレのレッドフラグが

 

随所にありました。

 

 

 

 

 

 

 

レッドフラグ②

 

 

両親の顔色をうかがう

 

 

 

 

彼の両親と食事をした時のこと。

 

彼氏の親御さんに会うなんて、

(しかも結婚を前提にしてる)

 

人生で初めての経験で、

 

本当に緊張していて、

 

何もできなかったんです。

 

100人の前でプレゼンしたって

 

1ミリも緊張しない私が

 

記憶飛ばすほど緊張した。

 

 

 

 

古い体質の会社で教わった、

 

ラベルを上向きにしたお酌の仕方も

 

グラスが空きそうなタイミングで

 

次は、何飲まれますか?も

 

大皿料理の取り分けも

 

いわゆる「良い嫁」っぽいことを

 

一つも出来なかった。

 

 

 

 

 

食事会の最中にも

 

自分の気の利かなさに気づいて

 

すみません~

あ、気づかなくて~

 

と、焦っていたら

 

ゲストなんだから何もしないで!

ほら、(彼の名前)!

お前がオモテナシしないでどうする!

 

と、彼にリードするように

 

言ってくれたご両親。

 

本当はどう思われていたか

 

今でも分からないが、

 

私は良いご家族だと思って安心。

 

 

 

 

 

帰りの電車で、彼に、

 

今日は何も出来なくて、

 

ダメな彼女だって思われたかも。

 

と言い、緊張が解けた瞬間に

 

涙が出てきてしまった。

 

 

 

素敵なご家族だったからこそ、

 

私も気に入ってもらいたくて

 

力が入ってしまってたのかな。

 

 

 

 

その時、彼が私にかけたひと言が、

 

 

「次は、がんばってね」

「やっぱワイン注がないとか、

 父さんは気になってるだろうな」

 

 

 

 

 

 

・・・ん?

 

 

 

 

 

 

思ってたんと違う。

 

 

 

 

 

 

そんな気を使わなくていいよ!

気にしないで!

俺が気を使わせちゃったかな?

次は緊張しないで楽しめるといいな。

 

 

とか、

 

そういう言葉がかけられると

 

思ってたんだけど・・・

 

 

 

 

という、微妙な感情を抱きつつ

 

その時、私は、その微妙な違和感を

 

放置したまま突き進もうとしてた。

 

 

 

 

 

 

今思えば、危ない危ない。

 

あの人はきっと、結婚してからも

 

何かあるたびに

 

両親の顔色を気にして、

 

私を責めるに違いない。

 

その当時は、結婚を前提に

 

両親に紹介されたことが嬉しくて

 

なんかウキウキしちゃってて

 

冷静になれなかったけど、

 

やっぱ、、、おかしい。

 

 

 

 

結果、別れてから気づいて

 

ゾッとしたんだけど、

 

浮かれている時は気づかないもの。

 

 

 

 

少しでも違和感があったら、

 

絶対に放置しちゃだめだった。

 

 

 

 

 

これから結婚をする人に言いたい。

 

彼は、800%あなたの味方ですか?

 

「両親を大切にしている」ことは

 

たしかに大事ですが、

 

両親よりもあなたを大切にしていますか?

 

 

 

 

 

ちなみに…

今の夫は800%私の味方です。

(そもそも、嫁姑問題もゼロですが)

 

おかげで義実家のソファで一人

昼寝できるほどリラックスしてます。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

私は、会社でよく聞く

 

「仕事ができる人」

 

という表現が大嫌いで

 

自分では使わないようにしている。

 

 

 

 

出来る人の定義って何ですか?

 

 

 

 

仕事が早い人ですか?

 

難しい案件を担当した人ですか?

 

知識が豊富な人ですか?

 

アイデアを持ってる人ですか?

 

ミスなく仕事をこなす人ですか?

 

プレゼンが上手な人ですか?

 

 

 

 

 

出来る人/出来ない人を分類するのに

 

構成する要素がありすぎる。

 

そして、全てを兼ね備えた人は

 

いないんですよ。

(少なくとも私は見たことない)


 

 

 

しかも会社員なんか、

 

会社に部署異動を命じられて

 

やりたくもない仕事もやるし、

 

苦手な仕事もやるし、

 

必ずしも自分の力が発揮できる場所で

 

働けているとは限らない。

 

 

 

 

 

何より、私自身も完璧じゃない。

 

だからこそ、

 

他人を出来る/出来ないの2種類に

 

分類する立場にないと思っています。

 

 

 


 

 

じゃあ、どうするかって、

 

 

 

 

 

Aさんは仕事が早い!

 

Bさんは0→1を産める人だ!

 

Cさんはミスない丁寧な仕事をする。

 

Dさんは難しい案件も考え抜く。

 

 

 

 

具体的に言えばどうだろう?

 

 

 

 

仕事が早いAさんだって、

ミスをすることがあるし、

 

0→1にできるBさんは

1→100には出来ないだろうし、

 

ミスをしないCさんは

挑戦しない保守的な人かもしれないし

 

難しい案件をやり切ったDさんは

興味のない分野に情熱を注げない人

かもしれない。

 

 

 

 

みんな一長一短あるのに、

 

一部だけを切り取って

 

「仕事が出来る」

 

「仕事が出来ない」

 

の2つに分類されていいの?

 

 

 

 

全員が「仕事が出来る」と

 

言われるように

 

適材適所に人員配置するのが

 

経営者、人事部の手腕であり

 

本人だけの問題ではないと

 

私は思っています。

 

※だからと言って、

やりたくない仕事を

やらなくて良いとは言わない。

 

 

 

 

 

こういった考えの人が増えたら

 

ポジティブな世界になるし、

 

さらに言えば、

 

本人に伝えてあげられたら

 

皆で自己肯定感あげまくりじゃん?

 

って思うわけです。

 

 

 

だから、

 

身近な人の素敵な所探そう!

 

それは、2種類のうちの1つじゃなくて

 

その人だけの素敵ポイント!

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

暴力とか、ギャンブルとか

 

酒癖があまりに悪いとか

 

そういうのは論外だけど

 

意外と見落としがちな

 

一見、良さそうだけど

 

実はレッドフラグな男。

 

 

 

 

「Yesマン」

 

 

 

 

一度結婚を考えたけど

 

結局、結婚しなくて

 

よかったわ~と思っている。

 

 

 

 

当時の彼は31歳、私は27歳

 

アプリで出会って

 

健全なデート3回目で告白。

 

しかも「結婚を前提に」。

 

 

 

 

家族の話もしていたし、

 

仕事の話もしていた。

 

優しくて控えめで

 

顔は普通だけど浮気しなさそう。

 

上場企業に勤めていて

 

帰国子女で英語ペラペラで

 

家柄も良さそうだ。

 

共働き賛成派で

 

私の海外赴任も応援してくれて

 

家事は得意とは言えないけど

 

一人暮らしも長いから

 

それなりにこなせる。

 

 

 

 

デートの行き先は

 

私が決めたいタイプで

 

彼はどこでも楽しんでくれて

 

喧嘩もなかったし、

 

このまま結婚だな~って。

 

 

 

お互いの両親とも

 

それぞれ食事もして、

 

時が来たら~なんて思ってた。

 

 

 

・・・

 

 

 

状況が変わったのは

 

私の海外赴任が決まった時。

 

私からこんな問いかけをした。

 

結婚する?しない?

 

今じゃなくて帰国してからでも。

 

もし、今決心できないなら、

 

私もまたとない海外生活の機会を

 

無駄にしたくないから

 

100%楽しみたいし、

 

年齢も年齢だから

 

新しいパートナー探しもしたい。

 

(こんな正直な女いる?)

 

 

 

 

 

結局彼は決断できなかったし

 

私のストレートな言葉に

 

面喰ってしまったようで

 

お別れをすることに。

 

別れた瞬間は悲しくて悲しくて

 

この世の終わりくらい泣いたけど

 

今となっては、あの時彼が

 

決断できなくてよかったとさえ思う。

 

 

 

 

さて、一見優しくて

 

ちょっと優柔不断な彼。

 

まあまあハイスペック。

 

付き合ってる時は彼に夢中で

 

別れた直後は冷静になれなくて

 

分からなかったけど、

 

レッドフラグ立ちまくりでした。

 

 

 

 

 

 

レッドフラグ①

 

 

デートの行き先も文句なし

 

一緒に過ごす週末の家事も

 

文句ひとつなくこなす。

 

喧嘩はほとんどなし。

 

・・・

 

これ、これなの。

 

「話し合い」をしてこなかった。

 

 

別れる直前も、何も言わないけど

 

態度が変わっていったのが分かった。

 

どうしたの?どう思ってるの?

 

という問いにも答えないし、

 

段々連絡頻度が減って遠ざかった。

 

別れ話の中で彼が言ったのは

 

自分は親や兄弟とも喧嘩したことがない

 

友達とも上手くやってきた。

 

これまで付き合った彼女とも。

 

だから、こんな気持ち初めて。

 

自分の決断や意見を言うことで

 

人ともめたくない。

 

自分の意見は言いたくないんだ。

 

でも、君には僕の気持ちを

 

察してほしかった。

 

僕は言えないから。

 

 

 

 

 

 

は?31歳の大人が何を言ってるの?

 

文句ひとつなかったと思ってたけど、

 

心の中では不満があっただと?

 

言わないでも分かってくれって、

 

魔女と結婚したいんか?

 

 

・・・って、

今更悪口言っても仕方ない。

 

 

 

 

結婚をすると、人生を共にすると、

 

小さなことも大きなことも含めて

 

「話し合い」をすることがあります。

 

いや、なんなら「話し合い」しないと

 

何も進まないんだから、必須事項。

 

 

 

私が20代後半に結婚のチャンスを

 

失った代わりに大事なものを得た。

 

「話し合いができる男」

 

という結婚に向けた絶対条件を

 

私は手に入れたのだ。

(秘密道具でレベルアップしたみたいに)

 

 

 

 

 

これから結婚を考える人に言いたい。

 

「話し合い」ができる人は

 

絶対条件です!!!

 

 

 

 

そもそも話し合いに応じない

 

真剣に話すことができない

 

論理が通じなくて感情的

 

 

 

 

こんな人と50年、60年と

 

人生一緒にやっていけますか?

 

人生って、決断の連続で

 

独身時代は自分だけで

 

決断できたものが、

 

自分だけの人生じゃなくなると

 

自分だけでは決められないんです。

 

 

 

 

男女逆でも同じです。

 

自分の意見を隠して、

 

好きな男性の好みに寄せてるあなた、

 

いつか溜め込んでいた何かが

 

爆発してしまいます。

 

ワガママと意見を言うことは違う。

 

はっきりと意見を言える人に

 

なっていきましょう。

 

 

 

よろしくお願いいたします。