たまには、自分のことも書いてみる。
昨日の初耳学に出演していた、
Mrs. GREEN APPLE
あまり音楽を聴かない私が
ハマった、というか、
「しっくりきた」感覚を持った
アーティスト。
私が彼らを知ったのは去年のことで
たまたまSNSで流れてきた
「ダンスホール」という曲。
テンポが良くて元気になるような
リズムや音が耳障り良くて
なんとなく気になった。
その後、色んな曲を聴いたり、
歌詞をちゃんと見て、
ああ、これ私を表現してくれてる
って思って、嬉しくなって
いつしかファンになった。
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いつだって大丈夫
この世界はダンスホール
楽しんだもん勝ちだダンスホール
また陽が昇る
時代が周るダンスホール
足が疲れても踊る
結局は大丈夫
この世界はダンスホール
あなたが主役のダンスホール
**************
初めて、この歌詞を見たときに、
え、まって、私じゃね?
と思ってしまった。
私は、昔から”変わってる子”
と言われてきた。
周りに合わせたり、
特定の人とつるんだり、
人の目を気にしたりしない、
日本にいれば"変わってる"と
言われるような子だった。
いつも自分に自信があったし
自分のことは自分で決めたし
人を傷つけること以外は
自分が楽しい、正しいと思う方に
全力で振り切ってきた。
(幼少期に特別な教育を受けた
わけではないです。)
そんな私の生き方を言葉にして
音に乗せてくれたのが
Mrs. GREEN APPLEだった。
Mrs. GREEN APPLEの歌詞には
私の大事にしていたことが
適切な言葉で表現されているから
「しっくりきた」んだ。
ー楽しんだもん勝ちー
仲間外れにされることを恐れ
楽しいと思わないのに参加するとか
逆に、一緒にする友達がいないから
やりたかった事をあきらめるとか
そういった発想が無かった。
マイナスを恐れてプラスを取らなければ
一生ゼロ地点にいるんじゃないか?
ーあなたが主役のダンスホールー
私は常に、自分の人生の真ん中にいる。
主役なのだ!と思ってきた。
一番興味があるのは自分のことだし
一番大事なのは自分の気持ち。
だから他人の噂は気にしないし
何か判断に迷った時には、
必ず自分の気持ちを優先する。
誰かが持っているから私も欲しいとか
誰かに褒められるからこうしようとか
そういう他人軸で考えることは無い。
ーいつだって大丈夫ー
ー結局は大丈夫ー
この言葉が一番好き。というか安定剤。
自信があるように見えても
不安でいっぱいだし、心配性だし。
でも、何事も終わってみたら、
たいていのことが「大丈夫」。
なんてことないんだ。
失敗もするかもしれないけど、
人を傷つけてしまう以外の失敗は
取り返しがつくものばかりなのだ。
常に、"なんだかんだ大丈夫"って
思うことで、新たな挑戦ができるし、
大きな決断もできる。
自分のことを"変わってる人"
と表現されることに
ずーっとずっと、納得してなくて
でも、Mrs. GREEN APPLEを知って
今、あなたを一言で表すなら?
と聞かれたら、迷わず
Mrs. Green APPLEの歌詞みたいな人
って言えるくらいにフィットした。
ちなみに、初耳学の番組内で、
新しい表現方法として、
音楽劇コンサートを行った際、
SNSでの発信を禁止した理由に
自分の感想が正解かどうか、
同じ感想の人を見つけて安堵する
ことがあるけれど、
自分が何が好きだったとか、
良いと思わなかったとかを
感じることが芸術を見る上で
大事な感覚だと思ってるから。
と言っていた。
私が映画は一人で見たいと
思っているのと同じ理由で
勝手にシンパシー感じた(笑)
良いと思った映画を見た後は、
幸せな気分で家まで帰りたいし、
あんまりだったな~と思えば
他の事で気分転換して帰りたい。
何よりも、一緒に行った人と
好き嫌いが一致しなかった時の
気まずさだったり、
自分の気持ちを揺さぶられる
ような気がして居心地悪い。
やっぱり私は、
自分が主役の人生だから
誰がなんと言おうと、
自分の感想が正解なのだ。
こんなブログ書いてるのは、
どんな人なんだろう?と
思った方がいれば、
ぜひMrs. GRERN APPLEを
聴いてください。
私はそういう人です。
よろしくお願いいたします。
