このフレーズから始まる曲、

 

分かりますか?

 

 

 

Mrs. GREENAPPLE「ダンスホール」

 

 

 

以前、ミセスが私の人生観に

 

フィットしてる話をしました。

 

 

 

 

その時にも歌詞について

 

触れたのですが、

 

「大丈夫」という言葉について

 

今日は語りたい。語らせてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

人生の中で起きる大抵のことは

 

「大丈夫」なんです。

 

"死ぬこと以外かすり傷"って

 

表現する人もいるけれど、

 

本当にそうだと思います。

 

 

 

 

ただ、ワガママな私は、

 

他人から「大丈夫」と言われるのが

 

好きじゃないんです。

 

だから私も人に対して

 

簡単にその言葉を口にしないように

 

心がけています。

 

 

 

 

大丈夫かどうかなんて、

 

本人じゃないと分からない。

 

 

 

 

自分の経験を振り返ってみて

 

あの時と同じパターンだわ!

 

あの時よりマシだわ!

 

あの時乗り越えられたもん!

 

って分かっていると、

 

今回も大丈夫だって思える。

 

自分でこれは大丈夫だなって

 

思えたら最強だと思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

他人から言われる「大丈夫」て

 

ものすごく他人事に聞こえて

 

あなたに何が分かるの?

 

っていう気持ちになって、

 

余計にモヤモヤする気がして

 

私は正直、好きじゃない。

 

すごく無責任な言葉に聞こえる。

 

 

 

 

じゃあなんて言葉をかけたら

 

いいんだろうか…

 

 

 

私はしっかりと話を聞けるなら

 

これまでの経緯をきいたり、

 

これまで頑張ってきた事など

 

プロセスの部分を聞きながら、

 

「自信をもって」という言葉を

 

かけることが多いかなと。

 

 

 

私もそうなんですけど、

 

何か不安なことがあったり、

 

壁にぶち当たった時に。

 

過去一番大変だったことと

 

今の状況を比べて、

 

大丈夫かどうか判断したり、

 

全力で頑張ってきたことを

 

振り返ってみて、

 

大丈夫だって思えたりします。

 

過去の自分の経験しか、

 

「大丈夫」に繋がらないから、

 

だから誰かに声をかける時は

 

これまでのプロセス(事実)を

 

一緒に振り返ってみて、

 

だから、これからのこと(未来)も

 

大丈夫だと思えるように

 

声をかけてあげています。

 

 

 

 

 

それが正解かどうか分からないけど。

 

 

 

 

 

もし、大事な人がそういう場面にいて

 

かける言葉が見つからなかったら

 

参考にしてみてください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

今の30代は、「ゆとり世代」と

 

名づけられた世代じゃないでしょうか。

 

円周率が3とか言われていたけど

 

私の学校は3.14のままだったし、

 

先生もまあまあ厳しかったから、

 

ゆとった記憶もないんだけど、

 

当時の大人からは、ゆとりという

 

ネーミングされてボケーっとした奴

 

みたいに思われていたに違いない。

 

 

 

 

 

これだから、ゆとりは!

 

ゆとりは甘やかされてきて…

 

ゆとりは根性がないから…

 

て大人達に言われてきた

 

「ゆとり」達が"大人"になって、

 

 

 

今度は後輩がたくさんできて

 

マネージャーになる人もいるはず。

 

 

 

Z世代とかいう、

 

名前だけではどんな奴か

 

想像もできないモンスター達を

 

統率していかなくてはならない。

 

 

 

 

 

最近私も10個近く年下の後輩と

 

一緒に仕事をすることがあるんだけど

 

なんか不思議な子で、

 

友達(同期)とのコミュニケーションや

 

飲み会中のコミュニケーションは

 

全く問題ない明るくてよく喋るけど

 

取引先と話す時や

 

社員同士でも仕事のことを話す時は

 

ぜんっぜん話せなくなっちゃうの。

 

自信がないのかな?

 

分からないことが多いからかな?

 

と思って、何でも聞いてね!と

 

言ってはいるんだけど、

 

質問もしないから、さっぱり状況が

 

分からないというのが悩み。

 

 

 

 

○○世代ってくくって

 

勝手にラベリングしたくないけど、

 

今の子ってそうなの?!

 

って思ってしまう自分がいる。笑

 

 

 

 

そして、マネージメントしている

 

後輩たちのパフォーマンスが

 

思うようにいかないと

 

自分のマネージメント力が

 

足りないんじゃないか?って

 

思ってしまって落ち込む日々です。

 

 

 

 

自分のコントロールが効かない部分を

 

動かすにはどうすればよいのか…

 

これまで自分のモチベーションを

 

爆上げしてくれた上司を

 

思い出しながら考えてみて…

 

今のところ、私の考えとしては、

 

「言葉」の力をどれだけ発揮できるか

 

だと思っています。

 

 

 

 

来る中間管理職の時代に向けて

 

「言葉」を磨きたい30代前半。

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

私の好きな男性のタイプの中に

 

「全身ユニクロな人」

 

というのがあるんです。

 

 

 

 

だからハイブランドを

 

身に着けている人は

 

自然と避けてきました。

 

 

 

ハイブラ好きな男を避ける理由は

3つあります。

 

 

1つは自分にお金をかける人は

たいていパートナーや他人には

お金をかけない人だから。

自分が一番かわいいので、

悪い意味で他人を気にしない。

(あくまで私の感想です)

 

 

2つ目は育ちが悪そうだから。

本当のお金持ちでハイブラで

身を固めてる人見たことあります?

ハイブラを買えなかった人が

承認欲求を満たしたくて

身に着けているような気がして

実家はちゃんとしてなさそうな

印象を持ってしまいます。

(あくまで私の感想です)

 

 

3つ目は自信がなく見えるから。

一見、ハイブラを買えるほどの

経済力があるので、

自信があるように見えますが、

私は逆だと思っています。

自分に自信がないからこそ、

誰かに認めてほしくて

ブランドものという鎧を身にまとい

承認欲求を満たしたいんだと思う。

(あくまで私の感想です)

 

 

 

結局のところ、

 

ユニクロを着ている、

 

全く気取っていないけど、

 

品性や自信が顔に現れる。

 

そんな人が

 

周りにも気を配ったり、

 

大事な場面でスッとお金出すし

 

メンタルも安定していて、

 

品が良い両親、家族がいて、

 

っていうのが想像できて

 

良いな~と思うんです。

 

 

 

 

 

※ハイブラを否定するでもなく

 ユニクロを推奨するものでもありません

 

※あくまで私の感想と独自の統計による

 印象でしかありません。

 

※当然、例外もあります。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

めんどくさい嫁の代表的な質問

 

みたいに思われているけど、

 

私からしたら、

 

そんなことを聞かせる夫がダメ!

 

 

 

そんなこと聞かなくても、

 

大事にされている感覚を

 

常に与えられるのが良い夫だと

 

思うわけです。

 

※男女は逆でも同じことが言えます。

 

 

 

 

 

もし、万が一、聞かれた場合の答えは

 

即答で「家族」です。

 

 

 

 

 

明日から仕事がなくなること

 

明日から家族が消えること

 

天秤にかけてください。

 

 

 

 

 

仕事はいくらでもあります。

 

家族は一つしかありません。

 

仕事は失っても実力があれば

 

取り戻すことができますが

 

家族は一度失うと取り戻すことは

 

ほぼ無理です。

 

 

 

 

 

家族のために稼いでるから

 

仕事が大事なんだというのは、

 

言い訳になるのだろうか?

 

 

家族が大事なら、

 

家族が望むようにするべきでは?

 

 

と、私は考えています。

 

 

 

 

 

もちろん、家族を養うほどの

 

お金を稼ぐということだけ

 

家族に求められているなら

 

一生懸命外で稼いでくればいい。

 

 

 

 

でも、家族が一緒に過ごす時間を

 

求めているならば、

 

家族との時間を優先すべき。

 

 

 

 

私たち夫婦もその考え方を

 

しっかりとすり合わせました。

 

子供を育てたい環境に住むこと。

 

家族との時間を削らないと

 

どうしてもできない仕事は

 

やめるか、断るか、期間を決める。

 

家族の為なら「No」を言うこと。

 

 

 

 

 

全会一致で可決!

 

 

 

 

 

何ももたらしてくれない他人に

 

気を使ってYESマンになるより

 

自分に愛情を注いでくれる家族に

 

一番気を使うべきです。

 

 

 

 

会社に自分の人生(時間)切り売りしても

 

決まった給料を払われて、

 

決まった退職金をもらって、

 

60歳超えたら安い給料で再雇用

 

65歳超えたら、年金と今あるお金で

 

どうぞご自由に~って投げ出される。

 

そのころには、

 

家族にそっぽ向かれているでしょう。

 

 

 

 

だから、会社様様じゃない!

 

家族様様様だ!!!

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

会社に数人はいませんか?

 

ウワサが大好きな人。

 

そういう人って、たいてい

 

自分の話はしないんですよね~

 

 

 

うちの会社にもいるんですね。

 

ウワサって聞くだけなら

 

楽しいんですけどね…

 

正直、当事者にはなりたくない。

 

ウワサを流す方にもなりたくないし

 

ウワサされる方にもなりたくない。

 

 

 

 

 

仕事の評判であったり

 

あの人と仲良くないみたいな

 

人間関係であったり、

 

親がどこの役員で

 

どこに家を買ったとか

 

いくらする車に乗ってる

 

とか、プライベートのことまで。

 

 

 

 

女性はトイレや廊下で話したり

 

男性は酒のつまみにしたりして

 

不確かな情報をさらに誇張したり

 

勝手な思い込みを塗り重ねて

 

次へ次へとリレーしていき、

 

気が付いたらAがZになっていて

 

本人の耳に入ってくるような。

 

 

 

 

そういったウワサ話の

 

当事者にならないようにするために

 

気を付けていることが4つ。

 

 

 

 

①自分から言いまくる

 

あまり私生活を語らないで、

ミステリアスな感じを出すと

人は探りたくなる。

 

だから、プライベートっぽいけど

自分の評判を落とさないくらいの

大きく広まっても平気なくらいの

ちょうどいい情報を流して、

キャラを固めてしまいましょう!

 

メリットとしては、

ウワサ好きな人というのは

誰も知らない情報を自分だけが

知っているから披露したくなる。

だから、自分からどんどん言えば

みんなが知っている事実になり、

途端に興味がなくなってくれて

ウワサしがいがなくなる。

 

また、キャラを固めてしまえば

それに関連するウワサがあっても

誰も驚かないので話しがいが

無くなってしまいます。

例えば、あの子の家はお金持ち

という周知のウワサがあれば

乗っている車が高級でも

娘がお嬢様学校に行ってても

不思議ではないので話題性がない。

 

 

 

 

②ウワサ好きを特定して話さない。

 

特定しにくい場合は、

小さな情報でもいいので

その人だけに話しておいて、

ああ、アイツだっていうのを

特定しておきます。

 

大事な相談やプライベートな話は

しないように気を付けます。

 

 

 

③自分のウワサを聞いた時は

「えー!私も初めて聞きました!」

 

自分も初めて知った=ウソです!

というのをしっかりアピールします。

 

そして、②で特定したウワサ源の

名前を出して、

ああ~○○さんが言ってるんだな。

だいたい○○さんの話ウソなんで!

とポップな感じで言って、少しずつ

嘘つきというウワサを逆に流す。

 

 

 

④仕事で結果を出す

 

これが一番長期的に広範囲に

有効かもしれない。

 

どんなウワサが流れようが

仕事で結果を出して評価されていれば

どうでも良くなってくる。

 

そして、いつしか悪いウワサを

聞いた人が否定してくれるようになる。

 

あの人はそんなことしないよ!

あの人と仕事したことあるけど

いい人だったよ!

なんて言ってくれる人が増えるように

日頃からの行いもそうだし、

実際にエースのような存在になると

良い評判の方が勝ってくる。

 

そして、ウワサを流した根源が

嘘つき呼ばわりされるようになり

評判が落ちていくだろう、、、

という算段だ。

 

 

 

 

 

そんな一筋縄ではいかない

 

かもしれないけどね。

 

 

 

 

ウワサというのは流れが速い。

 

日々色んな情報があふれる

 

今の時代は特に。

 

人々はすぐに飽きるから、

 

放っておけば忘れられるはず。

 

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

男女平等!って言い始めてから

 

何十年経ってると思ってるの?

 

というくらい「昭和オジ」こと

 

昭和生まれどころか昭和入社の

 

オジサンがまだまだ会社にいる。

 

 

 

 

そして、その昭和オジたちは

 

会社で決まってこんな発言をする。

 

「事務の女性」

 

 

 

昭和オジ世代は、

 

男性が営業職(総合職)

 

女性が一般職(事務職)

 

という雇用が一般的で

 

男性が外回りをして、

 

女性がバックオフィスや

 

営業アシスタントをする。

 

 

 

 

その時代から抜け出せない

 

昭和オジたちは、

 

未だに「事務の女性」と

 

発言してしまうのだ。

 

 

 

 

超昭和体質の我が社も

 

30年前から女性総合職はいるけど、

 

寿退職したり、一般職に転換して

 

数はかなり少ない。

 

 

 

 

この前、部長が取引先にもらった

 

焼き菓子詰め合わせを私に渡して

 

「事務の女性で分けて食べて!」

 

ん?総合職の私はダメってこと?

 

女性向けってことは貰っていいの?

 

「女性で分けて食べてね」

 

だったら私もOK

 

「事務職の方で分けてね」

 

だったら私は入ってない

 

 

 

 

なーんかモヤモヤ・・・です。

 

 

 

 

これはまだ私が新入社員のころ、

 

男性の先輩と一緒に営業先に行くと

 

事務の方も今日は一緒なんですね

 

と言われてしまったり、

 

まだ会ったことのなかった担当先の

 

企業から電話で連絡があった時に

 

担当の○○です!って電話出たら

 

「営業担当の人いませんか?」

 

と聞かれてしまったりした。

 

 

 

 

やっぱり、女性=事務職とか、

 

女性=アシスタントと思われる。

 

まだまだこんな世の中なのかよ!

 

と絶望したのを覚えています。

 

 

 

昔は、バレンタインに

 

女性事務職が営業職の男性に

 

チョコレートを渡して

 

ホワイトデーは男性が倍返し

 

というのも恒例だったが、

 

女性総合職人口増加によって

 

文化が消えていった。

 

もし私がアシスタントの方に

 

チョコレートをもらっても

 

ホワイトデーに倍返しなのか?

 

バレンタインに交換するのか?

 

とか、新人の私は頭フル回転で。

 

結局、アシスタントの方には

 

バレンタインやめましょー!と言って

 

伝統をバッサリ途絶えさせた。

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、

 

昔、お菓子屋さんでバイトしてて

 

バレンタイン商品の価格帯と

 

ホワイトデー商品の価格帯が

 

見事に倍以上違っていて

 

微妙な感情になった…

 

 

 

さらに余談だけど、

 

今年のバレンタイン周辺に

 

たまたまデパ地下に寄ったら

 

昭和オジが行列を作ってて

 

チョコを買いまくってた。

 

パッと見上げると、

 

店の案内札がカタカナで書いてある。

 

バレンタインの時は

 

店のロゴや元の言語で書かれてた

 

…ような気がするんだけどな。

 

オジは読み方わかんないからかな~

 

なんて思ってデパ地下を練り歩いた。

 

 

 

 

 

 

社会を見渡すと、

 

男女で分けられていることが

 

まだまだたくさんある。

 

マーケティング戦略と言われたら

 

そういうこともあるかもだけど。

 

 

 

 

私が平成ババアと呼ばれる頃、

 

今の時代が懐かしくなるほど

 

ボーダーレスで面白い未来が

 

待ってるのかな~?♪

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

日系企業だと

 

9月末で半期が終わって、

 

異動する人も増える時期。

 

 

 

今日は半期お疲れ様会で

 

同僚と打ちあげだった。

 

ある後輩と席が隣になり

 

仕事って楽しいですか?

 

って聞いてきた。

 

 

 

私の場合、答えは「YES」

 

私は楽しいと思う仕事を選ぶか、

 

苦手な仕事もなんとなくだけど

 

終わったあとに自分の成長を

 

感じることが出来れば、

 

ああ、気持ちよかったな~と

 

思えてしまう。

 

筋トレみたいな感じかな?

 

だから、仕事が常に楽しい。

 

というか、楽しいと思うように

 

自分のご機嫌やモチベーションを

 

高い所に持っていくのが得意だ。

 

 

 

大抵の場合、そういう質問してくる人は

 

仕事に不満があったり

 

楽しめない人が多いんだろうけど、

 

今日の子は違った。

 

私と同じく仕事が楽しいらしい。

 

いいじゃん!最高じゃん!って思ったし

 

私は、もし自分が偉くなって

 

最強のチームを作っていいって言われたら

 

またこの子と一緒に働きたいと思った。

 

 

 

 

その子と共通していたのが、

 

誰かにやれって言われた仕事は

 

楽しいと思えないけど、

 

自分からやってる仕事は

 

楽しめるよね~ということ。

 

「勉強しなさい!」と言われて

 

勉強を始めるのよりも、

 

自分で知りたいことを調べたり

 

好奇心を持って取り組むほうが

 

夢中になれたし楽しかった。

 

 

 

仕事を楽しいものにするかどうかは

 

自分の興味の方向に

 

仕事を持っていくことで

 

誰でも出来るんじゃないかな。

 

仕事上でノルマを与えられても

 

スイカゲームのスコアを伸ばすのと

 

同じだと思って取り組んでるし、

 

上司に話が通じなくて

 

モヤモヤするときは、

 

人生ゲームを頭に浮かべては

 

あ、今、3コマ戻ったわ…

 

くらいにしか思わないようにする。

 

そして、たまーーーーに出会う

 

最高の上司がかけてくれた

 

最強の言葉を胸にしまっておいて

 

時々取り出してみたりする。

 

良い事だけしまっておく

 

ボックスを心の真ん中に置いてる。

 

 

 

 

 

なんか最後、

 

スピリチュアルな話になったけど

 

そういうこと。

 

 

 

どうせ同じ給料もらうなら、

 

嫌なことした対価でもらうじゃなく

 

楽しいことして貰える方が

 

いいに決まってるじゃん!

 

だから、仕事は楽しいものに

 

自分で変えちゃえよ!って話。

 

 

 

ちょっと投げやり気味な

記事を書いてしまいました。笑

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

高校時代は毎日部活で

 

運動していたからか、

 

ガリガリなくらいだった。

 

周りにいた同級生は、

 

思春期特有のむっちりで。

 

何食べたら太るんだろ?

 

くらいに思って見ていた。

 

 

 

 

 

 

ただ、社会人になってから

 

食生活も変わり、

 

ストレスがかかると

 

甘いもので血糖値をあげて

 

スイーツハイ状態になって

 

幸せを感じる、といった

 

お酒も飲まないタバコも吸わない

 

私にとっては糖分は特別。

 

 

 

 

食べる量は増えるのに

 

運動量は減るのだから、

 

太って当然だ。

 

普通に10kg以上太ってしまい

 

あまり顔に出ないタイプなのに

 

輪郭が変わったように思う。

 

 

 

 

日本は痩せている=キレイ

 

というバカげたルールが

 

存在していて、

 

栄養失調なのでは?と

 

疑いたくなるほど痩せている子が

 

うじゃうじゃいる。(特に東京は)

 

 

 

「健康」を考えると、

 

痩せすぎも太りすぎも良くない。

 

普通が良いに決まっている。

 

 

 

だが、洋服のサイズといい、

 

雑誌やECサイトのモデルたちは

 

Sサイズ着用しかしないし、

 

LL以上は大きいサイズとか

 

最近は"安心サイズ"とかいう

 

ネーミングをされていて、

 

人権すら危ういんだ、この国では。

 

 

 

 

私の母は、独身時代はやせ型で、

 

2人出産してぽっちゃり体形に。

 

病気をして痩せた時以外は

 

ぽっちゃりの部類だ。

 

そんな母に、

 

「痩せないと結婚できないよ」

「痩せないと病気になるよ」

「痩せないから彼氏いないんだよ」

「痩せないと服のサイズないよ」

「太ってるから足のサイズ変わった?」

 

なんていう言葉を会うたびに

 

かけられていて、

 

自分のこと棚に上げるなよ!

 

と心の中でツッコミながら

 

受け流していた。

 

 

 

確かに、"大きいサイズ"は

 

ブランドによってはサイズがなかったり

 

作ってる数が少ないから

 

すぐ売り切れになってしまう。

 

流行りのタイトスカートは

 

お腹のポッコリが目立つから

 

絶対に選べないし、

 

トップスはお尻が隠れる丈しか

 

選べないような状況。

 

 

ファッションをもっと楽しみたい

 

という意味では痩せたいと思う。

 

 

 

 

ただ、ストレス解消法でもある

 

甘いものを食べることを辞めると

 

さらにストレスで

 

メンタルヘルス的に良くない

 

・・・という言い訳だけが

 

思いついちゃって全然実行できない。

 

 

 

コロナ渦に、YouTubeでは

 

宅トレなるものが流行っていて

 

ダイエットだけではなくて

 

運動不足による

 

肩こり解消なんかも目的だけど

 

ああ、やっぱ痩せないとか~

 

という気分にさせた。

 

 

 

 

 

そんな中、夫(外国人)に出会って

 

口癖が「痩せたい」の私に、

 

素晴らしい言葉をかけてくれた。

 

 

 

君は今のままで十分キレイだし

全く太っていないよ!

他人にどう思われるかが心配で

痩せる必要はないと思う。

もうすでにキレイだからね。

もしももっと太っても

気持ちは変わらないよ!

だって、体形だけを見て

君を好きになったわけじゃない。

 

でも、自分がハッピーじゃないなら

食事を見直したり、運動したり、

何か手を打って悩みを解消しよう。

僕は君にハッピーでいてほしいだけ。

 

一人じゃ継続できないなら、

僕も一緒に楽しみながらやろうよ。

僕のお腹を見てごらんよ?

 

 

 

と、ぽよぽよのお腹を

 

ブルンブルン揺らして見せてきた。

 

 

 

誰のために痩せたいかって、

 

よくよく考えてみたら

 

他人に好かれたいとか

 

太ってると思われたくないとか

 

そういうことだったかも、と

 

ハッとさせられた。

 

 

 

自分が好きな服を着たいとか

 

健康でいたいとか、

 

痩せている時の方が

 

ハッピーでいられるなら、

 

痩せようと思えてきた。

 

 

 

 

モデルやインフルエンサーが

 

彼氏と長く続くために

 

何をしていますか?という質問に

 

肌のお手入れや体形維持をして

 

彼に女として見てもらえるように…

 

という発言をしていたり、

 

水着を着たいからエステで痩せた

 

スパッツを履くと足が細くなった

 

なーんていうしょうもない

 

広告案件が出回っているのを見て

 

なんてことをインフルエンスしてるんだ

 

と、思春期の娘を持つお母さんは

 

思っているだろうな。

 

 

 

 

 

他人軸で感じている幸せは

 

今度は他人に簡単に奪われる。

 

自分が自分をどうしたいか

 

それだけ考えればいいよ!

 

足が太くてもお腹が出てても

 

十分素敵な女性だよ!

 

体形というほんの一部の情報で

 

あなたを素敵かそうじゃないか

 

ジャッジしてくる人ではなく

 

ちゃんとあなたを見てくれる人と

 

一緒にいる方がずっと幸せだよ!

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

私は20代のころから、

 

30代にビビッていました。

 

今となっては、

 

未来のことを心配したって

 

どうしようもないってことも

 

十分わかるんだけどね。

 

 

 

 

私の会社では、

 

女性活躍推進と名をうって

 

定期的に女性社員が集まって

 

キャリアの悩みを話したり

 

先輩社員がどうやって

 

ワークライフバランスを

 

調整しながら仕事をしてきたか

 

話を聞いたりする機会がある。

 

 

 

正直、なぜ女性だけ?

という想いもあるのだが、

そこんとこは今日は置いておいて

 

 

 

憧れるようなバリバリ

 

やってる先輩はいないし、

 

みんな人事とか総務とか

 

バックオフィス系の部署で

 

営業や経営企画系の

 

競争やプレッシャーの中で

 

戦っている女性がいなくて

 

参考にはならない。

 

というか、ノープレッシャーで

 

男性と同じポジションにいて

 

同じ給料もらってんのかと思うと、

 

同性ながらずるいと思うし、

 

そんな人をモデルケースにして

 

女性"活躍"推進なんて言ってる

 

自分の会社が恥ずかしいとすら感じる。

 

一部、バリバリやってきた人は

 

たいてい独身か子なし、

 

もしくは子育て中は残業なしの

 

イージーポジションで、

 

落ち着く頃に急に偉くなるパターン。

 

両方欲張りたい私には

 

全く参考にならないんだから。

 

 

 

 

子ありの人でも、みんな言うのは

 

その時に考えてもなんとかなる!

 

今考えても仕方がない!

 

ということなんですが、

 

本当にそうなんですかね?

 

 

 

 

いくらパートナーと家事育児を

 

半分ずつしたって、

 

勉強したりキャリアについて

 

考えたり準備する暇ってある?

 

って思うんですが・・・

 

 

 

 

そうやって何も考えないで

 

時代のおかげで偉くなったタイプの

 

女性の先輩を見ていて、

 

危機感を覚えたので、

 

私は会社に入ってからすぐに

 

自分の身を置く場所を考え

 

育休で男性から1年遅れたとしても

 

会社に評価されるように

 

毎年少しずつスキルアップして

 

少しずつ結果を残してアピールして

 

なんとか30代突入までに

 

同期よりも1つ上の評価を得て

 

1年遅れても大丈夫なように

 

環境を整えてきた。

 

 

 

それでも、これから訪れる

 

出産育児による遅れについて

 

不安はゼロにはならない。

 

強いて言うなら、

 

私の不安を小さくしてくれるのは

 

20代の自分の頑張りだけだ。

 

 

 

 

出産子育てという

 

幸せな一方で妨げとなる

 

イベントに立ち向かうには、

 

コツコツと積み上げるか

 

どこかでドカンと逆転するか

 

気合で追い上げるか、

 

女性にとって、育休というよりは

 

その前後が勝負な気がします。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

我が家は国際結婚なのですが、

 

友人や同僚によく聞かれるのが

 

文化の違いとか大変じゃない?

 

ということなんですが、

 

 

・・・大変は大変です。

 

でも、私的には、日本人同士の方が

 

もっと大変そうと思うわけです。

 

 

 

日本人と結婚生活は送ったことが

 

無いので想像の域でしかないけど。

 

 

 

 

 

文化の違いて、何を指すんだろ?

 

とも思ったんですが、

 

いわゆる夫婦間で喧嘩になることって

 

お互いの家族との関わり方とか

 

生活リズムに関することだったり、

 

食べ物のことや家事のやり方

 

あたりがあるのかな??

 

子どもがいる家庭だと、

 

子育てに関する方針というのが

 

大きなテーマになりそうですね。

 

 

 

 

 

私たち夫婦の場合、

 

当然考え方も違うし、

 

これまで暮らしてきた環境も違うけど

 

夫(外国人)が日本で暮らすにあたって

 

家事は日本の常識に合わせると

 

言ってくれた為、

 

私のルールに統一しました。

 

未だに出来ないことはあるけれど

 

基本は私に合わせてくれているので

 

大きな心で許すことができてます。

 

家族との関わりについては、

 

義実家が遠すぎるので、

 

正月はどっちで過ごすとか、

 

ギフトをどうするとかいうのは

 

考える必要がない。ラッキー。

 

食べ物のことは、

 

夫が日本食が大好きということで

 

あまり問題になっていないし、

 

夫が作る料理もパスタなど

 

日本人にも馴染みのあるもので

 

食べられなかったということは

 

ほとんどないです。

 

嫌いなものは宣言しておくことと

 

味付けが口に合わなかったら

 

ハッキリ伝えるというのは

 

最初にルールを決めたので、

 

我慢することはありません。

 

先日、エビチリは無理と

 

言われました。

 

 

 

 

 

生活リズムについては、

 

食生活にかかわることですが、

 

夫は昼食が一番ガッツリで、

 

夕食は軽食という文化でした。

 

日本式の夜ガッツリに慣れるまで

 

ちょっと時間がかかり、

 

毎日、今日は食べる?と聞くのが

 

面倒だったことはあります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、私がなぜ、

 

日本人との文化の違いの方が

 

大変だと思っているかというと、

 

「文化が同じだ」と

 

思い込んでいるからです。

 

 

 

 

同じ日本に住んでいるんだから

 

日本の常識を分かっているハズ。

 

"普通は"こうするでしょ!

 

"常識的に考えて"こうでしょ!

 

というのがありませんか?

 

だからこそ、違った時に、

 

違うじゃん!ってビックリする。

 

なんでわかんないの?!って

 

怒りになっちゃう気がします。

 

 

 

その点、国際結婚の場合は

 

そもそも「文化が違う」前提で

 

お互いのやり方、考え方を

 

理解し合うことから始めるので

 

ビックリすることがない。

 

何か間違っていても

 

知らないから仕方ないわね、

 

となるのでイライラしません。

 

 

 

 

 

文化は違っても、

 

価値観はある程度すり合わせが

 

必要だと思っています。

 

これは、日本人だとしても、

 

外国人だとしても同じです。

 

価値観というのは、

 

お金に関することだけではなく

 

考え方の面が大きいと思います。

 

大事にしていること・ものが

 

ある程度同じということです。

 

例えば、家族と過ごす時間や

 

イベントへの熱量や

 

友達との付き合い方だとか、

 

衣食住の優先順位だとか、

 

嬉しいこと、嫌だと感じること

 

などなど・・・

 

色々話しておいて

 

感覚がある程度同じであれば

 

同じ方向を向けるかなと。

 

 

 

私たち夫婦の場合は、

 

・仕事より家族との時間を大事にする

 

・誕生日、記念日、クリスマス等

 イベントは少しでも特別なことをする

 

・友達は狭く深く、夫婦や家族ぐるみで

 お付き合いをする

 

・健康のために食べ物は気を付けるが

 相手に押し付けはしない

 

・毎日相手を気に掛けることと

 出かける前と寝る前のキス絶対

 

・子供が生まれても、

 子供中心にならないようにする

 

・家事・育児については二人とも

 同じだけ責任がある

 

・周りの人に迷惑をかけない。

 自分だけ良ければ良いはダメ。

 

・不満があっても黙らないで

 その場で言って話し合いに応じる

 

 

こういった部分はしっかりと

 

すり合わせをして、

 

感覚は同じだな~というのを

 

交際期間に確認をしました。

 

 

 

細かい部分で違ったところは、

 

都度話し合いをすることで

 

なんとか同じ方向を向いています。

 

 

 

 

 

 

日本人同士で結婚する方が

 

多いでしょうけど、

 

これから結婚の方は

 

価値観のすり合わせを。

 

結婚生活で相手との違いに

 

戸惑ってる方は

 

違って当たり前の精神で。

 

 

 

よろしくお願いいたします。