これから書く話は惚気でもあり、

真剣な話でもあるので、ちょっと聞いてください。

 

 

うちの夫(外国人)は、

稼ぎは少ないし、シェフなのにほとんど料理はしないし、

すぐ落ち込むし、機嫌が悪い時もしばしばあり、

 

私もよくこれらについて文句言ったり、

ムカついている時だってあるけど、

本当のところはほぼ気にしていない。

 

それ以上に夫が幸福をもたらしていて、

プラマイプラだからかもしれない。

 

 

 

よく、歌詞に出てくる

「辛いことは半分で喜びは倍」ってやつが

まさか現実の世界で私に訪れるなんで

西野カナの歌詞に心揺さぶられてた

ティーンエージャーの私には想像もできず。

 

 

 

でも、夫と出会って3年、結婚して1年、

じわじわと実感している。

 

 

 

うちの夫は料理を勉強していて

フレンチもイタリアンも何でもおいしい。

ただ、1日のスケジュールの関係で

私が家では料理を担当している。

夫は私の料理を翌日の昼に一人で食べるんだが

ほぼ毎日、おいしかったよ!ありがとう!

ってLINEや直接伝えてくれるので

正直一人で作って一人で食べるよりも

作り甲斐があるし、私も食べるのが楽しい。

食事が倍美味しく感じるというのは

食いしん坊の私にとってこれ以上ない幸せ。

 

 

稼ぎが少ない夫は我が家で食費担当。

二人で週1万円(外食含む)を予算にしている。

30代共働き夫婦だったら

1回のディナーでぶっ飛ぶ額を1週間で。

今の私は外食も楽しみながら1万円で抑えることが

毎週のミッションで楽しみになっている。

スーパーの特売品だけで1週間過ごせた時は

不思議といつもより美味しく感じる。

 

 

とってもセンシティブな夫なので、

すぐに落ち込んだりして

正直めんどくせーよ!って思う時もあるけど

そんなセンシティブな夫だからこそ

私の変化もイチ早く気づいてくれて

毎日気遣ってくれるから、

私も夫もお互いに包み、包まれながら

穏やかな日々を送っている。

 

 

 

 

私が嫌いな掃除は夫がほとんどやってくれるし、

ホルモンバランスに左右される私の感情も

理解してくれて落ち着かせてくれるし、

私が真剣な顔して緊張し続けてる時は

笑わせてリラックスさせてくれる。

 

幼い時から自分で自分を追い込むのが好きで

時々追い込まれすぎて大爆発していたけれど

最近は爆発せずに済んでいるのは

まぎれもなく、おっとりした夫のおかげだ。

 

 

 

 

 

そして、先日誕生日を迎えた私に、

生まれてきてくれてありがとう、

一緒に人生を共にしてくれてありがとう、

一生誕生日を祝わせてくれ

と言ってくれた夫。

 

誕生日の週は毎日朝も昼も夜も何度も

お誕生日おめでとうってハグをくれた夫。

 

誕生日にこういう形で幸せを感じるとこって

独身の時には味わえなかったよなあ・・・

 

インスタの世界では、

高級なホテルで、高級なディナーして、

高級ブランドのバッグやコスメをもらって、

それが幸せみたいに言う人がたくさんいるけど

ゼロ円でそれ以上に幸せな私のコスパの良さと

ゼロ円でパートナーを幸せいっぱいにさせる夫にカンパイ!

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

結婚の決め手は何だったの?

どうして旦那さんを養う覚悟できたの?

 

とか何とか、褒められてるんだが嫌味なんだか

どっちかわかんないようなことを言われることがあり、

かなりドライな答えに聞こえるかもしれないけど

「メリットがあったから」と答えている。

 

 

だって、2つの選択肢があった時に、

メリット、デメリットを書き出して

メリットが大きい方を選ぶというのが基本で、

私は結婚にもその方式を採用。

 

感情のままに動くことも大事だけど

それって確実に後で後悔するから。

 

 

私の前に2つの選択肢があった

 

1.結婚する

 

2.結婚しない

 

 

 

結婚するメリットは、

とにかく夫は自分のことにはネガティブだけど

私のことはポジティブなので精神安定剤みたいな存在だった。

そして、何をするにも一人よりも夫とする方が

何十倍も楽しかったから、これは独身じゃ得られない幸せだと思った。

夫は家事も習慣化されていてしっかりやってくれるから

自分がこれまで家事にかけていた時間が半分になること。

 

結婚のデメリットは、

夫が外国人ということもあって住む場所を選ぶことが

場合によっては難しくなること。

日本に住むことで夫が十分に稼げなかった場合は

私が稼いで家計を支えなければならないプレッシャーがあること。

 

住む場所については、夫と話し合って私が住みたいところに

夫がついてくるということにした。(実は婚前契約も締結済み)

夫の稼ぎについては、自分で食べる分と着るものを買えるだけ

稼いでくれれば良いということで折り合いをつけた。

私はそれなりに収入があるので、子供一人くらいは中学から私立でも

なんとか大学まで出せる算段だ。

 

 

 

そうすると、メリットの方が大きく感じられたので

夫と結婚することにした。

 

もっと細かい理由や検証事項はあったけれど、

ざっとこんな感じ。

 

 

 

「好きだから」

「結婚自体をしたいから」

「親や友達に言われた/安心させたい」

「自分の収入じゃやっていけなくて頼れる人が欲しかった」

「子供を産んで家庭を持ちたいから」

 

という理由で結婚することが悪いとは言わないけれど、

 

好きじゃない部分が見えた時

結婚は出来たけどコイツじゃないと思った時

結婚生活が上手くいかなくて結局親に迷惑かけた時

夫の収入が下がったり無くなった時

子供を産んだはいいけど一人で育てていっぱいいっぱいになった時

 

後悔しませんか?

 

もちろん、結婚前に書き出したメリットデメリットが

見誤っていることもあるけれど、

一つの理由だけで、しかも他人軸の理由だけで

自分の人生を決めてしまっていいんだろうか?

 

 

なぜ、人は分析の仕方を知っているのに

恋愛になるとそのやり方を忘れるんだろうか?

(冷静になれたらそれは恋愛じゃないからか・・・笑)

 

家や車を買うときは、学区や駅からの距離や

周辺の病院の数まで調べたりしてじっくり検討して

メリットが大きい物件を選ぶじゃん?

車が欲しいから何でもいい、家が欲しいからどこでもいい

ってならないじゃん?

壊れる車で有名だけど好きなブランドだから買うとかしないじゃん?

友達に勧められた家を内見せずに買うことないじゃん?

 

 

自分の人生は自分が幸せになれる確率が高い方に

賭けていくしかない。

今の自分もだし、未来の自分も幸せじゃないと。

そして、自分が幸せになれるかどうかは自分しか分からないから

自分でたくさん情報を集めて分析する。

 

他人の性格や習慣を変えることは難しいから

他人軸でのデメリットがある場合は見送るか

一生目をつぶって受け入れる覚悟が自分にあるかどうかを問う。

 

 

 

感情で動くと、あとでまた感情的になるから

どこかで冷静に分析することが必要だと。

 

 

あなたの結婚の決め手は何?

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

テレビやネットのニュースでは、

望まれない子供がトイレで捨てられていたり、

親に見捨てられてトー横に居場所をつくる子がいたり

そういう情報があふれていて…

 

本当に少子化なの?

かけがえのない存在の子供たちを

どうして見捨てられるの?

って思うと同時に、

 

妊活だったり不妊治療をする人も

よく聞くようになり…

本当に言葉に言い表せない気持ち。

 

 

 

30代の話題というのは、

細心の注意を払う必要があるという話を以前書いた。

 

 

 

 

最近、30代~40代の女子会をして、

妊活の話になった。

 

30代前半のその子は、

生理周期も安定していて、

婦人科検診も毎年受けていて、

健康に問題があったこともなく、

 

ただ、最近結婚した旦那さんに

ブライダルチェックしようと誘われて

(旦那さんから誘ってくれるの珍しいよね)

軽い気持ちで受けてみたら、

早急に妊活を始めてくださいと言われたらしい。

 

 

卵の数が生まれながらにして少ない上、

子宮内膜症の影響でさらに数が減るとか。

 

 

これまで何も問題なかったから

本人もびっくりで、

今じゃないな~と思っていたけど

焦って妊活を始めたらしい。

 

 

私も正直これまで婦人科系の検診も

通常の健康診断も問題はなく、

生理周期もピッタリくらいで

生理痛こそあるものの、

貧血で倒れるとか、PMSが激しいとかもなく。

(たまに機嫌が悪くなるのをPMSとしているくらい)

 

 

その子の話を聞いてかなり焦った。

私は問題なさそうだから、

欲しい時に自然妊娠でいけるっしょ!

って勝手に思っていたけど、

そうはいかないらしいぞ。

 

 

だからこそ、

なんでゴミ箱やトイレに新生児を放置するような

そんな人はすぐに妊娠しちゃって

望んでも望んでも授かれない人もたくさんいる

この世の中にウンザリするというか、失望するというか。

 

 

周りに流産をした友人を何人も見てきたから

授かれたとしても出産に至るまで

赤ちゃんがお腹で育つのは奇跡なんだと。

 

 

30代になって入ってくる情報が

妙に生々しくて、すっごく刺さっちゃう。

 

そして他人事じゃなくて、

自分ゴトになってきているのを感じる。

 

 

思い通りにいかないのが人生だけどね。。。

 

よろしくお願いいたします。

 

って、心の中で叫んでる女性のほうが

マジョリティな気がする。

 

 

 

我が家は逆。

「君は僕のママじゃないんだから!」

と、夫(外国人)によく言われている。

 

 

 

自立した夫婦を理想としていて

夫と出会い、その理想形を実現している。

 

自分のことは自分でするけど、

相手が困った時は助け合う距離感。

 

 

 

だから、私は結婚相手に求める条件として

一通りの家事が問題なく"日常的に"できる

というのを第一に掲げていた。

 

 

 

夫は私よりも家事をするし

(正確にはしっかり習慣化されている)、

明日、急に私が入院したとしても

家の中は散らからないし、

栄養バランスを考えた食事を取るだろうし

なーーーーーんにも心配ない。

 

 

当たり前だけど、当たり前じゃないらしい。

世間一般には。

 

 

最近、よく見ているテレビ番組で

「夫が寝たあとに…」というのがあって

夫に留守宅を任せるために妻がしっかり準備をするとか

家を空けてる間が心配すぎて外で楽しめないとか

そんな女性がたくさんいることに驚いた。

 

 

 

私たち夫婦は、二人とも家のことは出来るけど、

私がただただ心配性で何でも用意周到タイプだから

比較的行き当たりばったりの夫に向かって

あれ持った?あれ忘れないでね!あれよろしく!

みたいなのをイチイチ言ってしまう。

 

 

 

そうすると夫が

「君は僕のママじゃないんだから!

 もうちゃんとした大人なんだから

 自分のことは自分でするし、自分で責任とれるよ。

 僕は君にママになってほしくない。

 僕はママと結婚したんじゃないよ。

 君はママになっちゃだめだよ。

 僕たちは夫婦だよ。親子じゃないよ。」

 

と、真顔で言われる(怒られる)のである。

 

 

 

そう、当たり前なんだけどね。

それに気づいていない男性多すぎない?

 

 

 

日常の家事分担については、

労働時間や(オススメしないけど)収入等によって

夫婦で決めることについて、

それぞれの勝手だからとやかく言わないけど

家のことに対する責任は、夫婦平等だと

思っているので、

どっちかが出来ない日があれば

相手が責任をもってやるというのは

夫婦で認識をもっておかないといけないかな~

というのが私の意見です。

 

 

 

我が家の家事分担事情は、過去記事に

詳しく書いています↓

 

 

 

 

 

夫婦はいつだって対等な立場にあり、

同じだけ家族・家庭運営の責任があり

二人で一緒に全うしていく。

 

 

そういうもんでしょ?

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

転職したことありますか?

 

私は新卒から10年勤めていて

 

転職は一度もしたことがありません。

 

 

 

離職率が低い会社だからってのもあるけど

 

周りに転職する人がいなくて、

 

なんとなく同じ会社にいて

 

定年まで勤めあげるんだろうな~なんて

 

勝手に考えていました。

 

 

 

最近は転職市場も流動性が高まっていて

 

若い世代を中心に転職をすることの

 

ハードルがかなり下がっているのも事実。

 

 

 

ただ、今更慣れた環境を捨てて、

 

誰も知らない新しい環境に飛び込むなんて

 

その方がストレスだしな~なんて

 

考えてしまっています。

 

若さがあれば勢いがあったかも。

 

 

 

 

やっぱり30代女性って、

 

ライフイベントが目白押しだから、

 

そういうことも加味すると

 

なおさら転職は選択肢から消えた。

 

 

 

 

 

30代女性、

 

特に子供を持つことを考えてる人が

 

妊娠・出産を機に転職することもある。

 

産休・育休を取りにくい職場だったり

 

子供が熱を出した時の休暇が無かったり

 

時短や時間休等の柔軟な制度が無かったり

 

働きやすさを求めている場合。

 

子育てをする上で魅力的な制度があったり

 

同じ拘束時間でも生活のために給料が良い

 

会社に転職したりする人もいるだろう。

 

 

 

私の会社は、制度はそこそこ充実してる。

 

制度を使っている人もまあまあいる。

 

給料は、もっと欲しいけど生活するには十分。

 

同僚も産休クッキーにケチつけるような人は

 

見当たらないし。

 

とはいえ、まだまだ総合職として入社して

 

結婚して子供もいて、産休・育休明けも

 

総合職でバリバリ働いてるという人も

 

かなり少ない状況。

 

居なくはないけど、特別にリモートで

 

出来る作業が多いポジションにいたりする。

 

産休育休で1年休むことがベースなのに

 

1年休めば1年分昇格は遅れるシステムだし

 

不満もそこそこある。

 

 

 

 

転職した場合、

 

もしかしたらバリバリ働ける環境も用意されて

 

福利厚生も休暇制度もしっかりしていて、

 

休んでも昇格できるような平等な制度があって

 

給料も良いところがあるかもしれないけど、

 

イチから人間関係を作っていかなくてはいけない

 

リスクのほうが大きいとみている。

 

 

 

特に子持ちは、休暇制度があっても使いにくいのは

 

上司や同僚の理解を得られないから

 

という理由が多いのではないでしょうか。

 

子供が理由だろうが、自分の体調不良だろうが

 

誰かに仕事を頼まなくてはならない時が

 

絶対あると思うが、その時に誰に頼めばいいの?

 

 

 

あるいは、自分のライフスタイルと会社の制度が

 

マッチしなかった場合、特別に対応してもらえるの?

 

自分がモデルケースとなって会社を変えていくほど

 

影響を与えることができるの?

 

 

 

 

新しい環境、職場、人には、

 

なかなかワガママは言えないですよね。

 

※子育てが理由で働き方を変えることを

 ワガママとは思っていません。(念のため)

 

 

 

 

当然、会社の制度も重要だけれど、

 

子育てをする上で大事なのは

 

周りの人からの理解と協力だと思うから、

 

私は10年勤めて築き上げた関係を捨ててまで

 

転職に踏み切ることができないというのが

 

正直なところです。

 

 

 

 

 

40代になればマネージャーとしての資質や

 

スペシャリストな要素が求められるから

 

もっともっと転職が難しくなるだろう。

 

そう考えると、今の会社で出来るだけ

 

偉くなっていく方向で頑張るしかないのかなあ~

 

なんて、夢のような夢の無い話が

 

頭の中をめぐっているわけです。

 

 

 

 

だから、30代って難しい。

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

日本の教育制度では、

 

個性を伸ばすとか何とか言って

 

一芸で大学受験できる枠もあったり

 

だいぶ多様化は進んできたけど

 

やっぱり勉強できるかどうか

 

という点が根強くあるから、

 

面白くない人間の金型をまだ

 

捨てきれていないんだろうなと。

 

 

 

 

過去に、

 

学歴があった方がいいけど意味を成さない

 

といった趣旨の記事を書いた。

 

 

https://ameblo.jp/year1992/entry-12868086788.html

 

 

 

学歴はあった方がいいけど、

 

もっとあった方が良いのは

 

「生き抜く力」だと母は言っていた。

 

 

 

 

私は高校受験で大学付属に入ったので

 

中学生で受験を経験した。

 

これもいつか記事を書きたいが

 

母は超放任主義だったので、

 

私の学力レベルや順位は知らない。

 

全国模試で上位になって

 

冊子に名前が載った時に

 

蛍光ペンで自分の名前を塗って

 

テーブルに置いておくくらいの

 

報告しかしなかった。

 

数学だけ毎回冊子に載っていたから

 

数学が得意なことは知ってる。

 

学校の先生との三者面談では、

 

もう少し関与してくださいと言われた。

 

それくらい放任だった。

 

 

 

冊子に載ったことに関して、

 

喜んでくれたし、

 

行きたかった高校に合格した時は

 

嬉しそうだったけど、

 

受験が終わって大学進学も

 

ほぼ確約された瞬間に、母は言った。

 

 

 

あなたが勉強したいって言うから

これまで家の手伝いは、

ほとんど頼みませんでした。

勉強に集中できて目標達成できたと思います。

おめでとう。

 

ですが、勉強だけできても

人は生きてはいけません。

 

栄養バランスを考えた食事と、

清潔な服と家・・・

衣食住を整えないと

生きていけないのです。

 

だからこれからは、

一人で生きていく力をつけなさい。

 

 

 

高校生になると、

 

まずはお金を作ることの大変さを

 

学ぶように言われ、

 

アルバイトを経験した。

 

通学に時間がかかったし部活もあったから

 

土日だけ、早朝から駅のうどん屋で。

 

 

 

大学生になると、

 

大学まで電車で1時間程度で

 

家から通える距離だったけど、

 

アパートを借りてくれて、

 

一人暮らしすることになった。

 

家賃は親が払ってくれたが

 

光熱費、携帯代、食費、交際費は

 

全てバイトで賄うようにと。

 

就職活動中はバイトが入れにくいので

 

それを踏まえて貯金もするようにと

 

言われて、その通りに働きまくった。

 

旬の野菜が安いから、

 

各季節でその時安い料理をつくって

 

なんとか節約をしながらの生活。

 

友達に旅行に誘われても

 

行けない時もあった。

 

何か足りないものがあっても

 

代用すれば何とか出来たり。

 

サバイバルというほどではないが

 

一人でも生きていける自信がついた。

 

 

 

 

正直、社会人になった今、

 

役に立ってるのは学歴でも勉強でもなく

 

当時工夫していた生活の知恵だったり

 

節約方法だったりする。

 

数年後、数十年後を見て

 

しっかり貯金をしたり運用することも

 

自分で情報収集をして将来に備えている。

 

 

 

 

放任主義とも見えた母だったが

 

私に何があって何が足りないのか

 

見えていたんだなあ~という気がして

 

今では感謝!

 

そして、私に足りなかった、

 

「生き抜く力」を教えてくれて

 

今こうやって幸せに暮らしている。

 

 

 

私もいつか母になったら

 

子供に「生き抜く力」を養って

 

どんな環境でも幸せに暮らせる

 

そんな人になってほしいと思う。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

「諦める」と「全力でやる」は

 

正反対の言葉に見えて

 

関係しているんじゃないかと。

 

 

 

 

 

諦めがつくときとつかない時がある。

 

 

 

 

 

 

どう頑張っても到底達成できないこと

 

これは諦めがつく。

 

例えばメジャーリーガーになって

 

100臆稼ぐとか。無理すぎて諦める。

(諦める以前に目指さないかもしれないけど)

 

自分ができることを全部した自信があるとき。

 

これも悔しいかもしれないけど諦めがつく。

 

例えば寝る時以外勉強して何年も浪人して

 

行きたい大学に行けなかったとか。

 

 

 

 

もうちょっと頑張れば到達できたとか

 

誘惑に負けて全力で向き合えなかったとか

 

そういう時は諦めがつかない。

 

ずーっとモヤモヤしたままで、

 

下手したら大人になっても後悔が

 

つきまとってしまうことも。

 

 

 

 

人は欲しい物を全て手に入れられないし

 

やりたいことを全て出来るわけじゃない。

 

時間やお金に限りがあるから。

 

物事に優先順位をつけて、上から順に

 

手に入れていくしかないのだ。

 

そして、時間の制限やお金の制限等ある中で、

 

どこかで諦めないと次に進めない。

 

どのタイミングで諦められるのか、

 

スッキリ諦められるのか、という点も

 

残りの人生のモヤモヤ度に影響してくる。

 

 

 

 

だから私は、期間を決めて全力でやる

 

結果がダメだったらそれで終わり!

 

全力でやれば、それに固執せずに

 

スパっと諦めることができる。

 

そして、次にやりたいことをやる。

 

諦めたことを引きずらないで

 

次の新しいことにフレッシュな気持ちで

 

臨むことができる。

 

 

 

 

 

 

全力でやれば諦めがつく。

 

だから、私は諦めるために全力でやる。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

私は、社内恋愛というのは

 

100000000%無い派なんだけど、

 

時々、この人と社外で出会ってたら

 

いいなって思いそうだな~という人が

 

社内にもいたりする。

 

 

 

 

それが、たいてい、愛妻家の人。

 

 

 

 

前々から、結婚するなら

 

全力で自分を愛してくれる人というのは

 

大前提条件だったのだが、

 

(だから今の夫と結婚した)

 

やっぱり家庭を大事にする男性は

 

かっこよく見えてしまう。

 

 

 

 

奥さんの好きな所を話したり、

 

結婚記念日はキッパリと飲み会を断り

 

奥さんとディナーに出かけたり

 

子供がいれば土日は一緒に遊んでて

 

夏は真っ黒に日焼けしたりしてる

 

そういう人が理想だから、よく見える。

 

 

 

 

既婚者を前提としているのが

 

ちょっとおかしいんだけど、

 

なぜ、私は愛妻家が好きなのか?

 

を紐解いてみたくなった。

 

 

 

 

奥さんと不仲を訴えたり、

 

奥さんの悪口を言ったりする人と

 

もし関係を持ったとしても、

 

結局文句言ってる奥さんと別れずに

 

私を穴埋めに使ってるから、

 

悪く言いながらも、

 

奥さんに100%気持ちがあると思うのね。

 

 

 

 

でも、奥さんのことが大好きで

 

記念日や誕生日を大事にするような人が

 

自分と関係を持つって、

 

もうそれは心から全て持っていかれて

 

全てを奪えたような気がして

 

気持ちよくない?って思った。

 

 

 

 

 

 

 

いや、その思考、やばっ!!!!

 

ってすぐに気づいたけど。

 

いや、不倫しそうになってるやん!

 

って自覚できたけど。

 

 

 

実際には不倫をしたことないし

 

したいと思ったこともないけど。

 

で、たぶん不倫するような人は

 

自分と結ばれた後も不倫するから

 

私が求める愛妻家にはならないと

 

分かっているからね。ないよ。

 

 

 

でも、自分の思考を紐解いていくと

 

不倫願望があるんじゃないかと

 

不安になったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

時々、自分の気持ちを紐解く。

 

細かく分解してみて、

 

なぜそう考えたのかを辿ると

 

自分の思考が見えてくる。

 

良くない方向に行きそうだったら

 

自分で修正していけばいい。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

1記事にするほどでもないことを

つぶやいていく。

 

 

 

 

つぶやき①

 

英語喋れない上司が

ケーパビリティーとかプロコンとか

急に言い始めるのやめて…

なんか無理してる感じしてイタイ。

 

 

 

 

つぶやき②

 

エレベーターで閉まるボタンを

連打するのやめて…

なんか早く降りろ!って

言われてるみたいで嫌。

 

海外だと閉まるボタン無い所あるよね。

あれはあれで急いでる時嫌だけど

なんかゆったりした国民性?

好きなんだよね~

 

 

 

 

 

つぶやき③

 

スポーツ選手とか元アイドルとか

すぐアパレルに手出すのを見てると

定価で服買うなんて馬鹿馬鹿しい

って思えてきちゃう。

 

 

 

 

つぶやき④

 

食券を買うタイプのラーメン屋で

替え玉の時だけカウンターで現金精算。

コイン触った手で盛り付けするの

見ちゃうとちょっとなあ~

 

 

 

 

 

つぶやき⑤

 

同期同士で一緒にトイレ行ったり

一緒に駅まで帰る約束したり、

一緒にランチ行ったり、

一緒にタバコ休憩してる若者よ。

一人で何もできないのかな?

なんか女子中学生みたいだ。

 

 

 

 

あー、すっきりした!

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

会社の先輩から、聞いたことがある。

 

 

結婚したい人がいたら、

その人のお父さんを見るといいらしい。

彼氏の将来の姿がお父さんである。

 

 

 

その先輩によると、

 

幼少期からお父さんの姿を見ていて

 

男ってのは、こうだ!っていうのを

 

見てきたから、そうなるんだと。

 

 

 

妙に納得した。

 

 

 

 

 

だから、夫(外国人)には、

 

家族の話を聞きまくった。

 

特に父親の。

 

 

 

 

 

夫の両親は離婚していて、

 

原因は色々あるけど、お父さんが

 

仕事に全力投球で家事をしなかった

 

ということがあったらしい。

(両親はフルタイムの共働き)

 

そんな父親の姿を見て、

 

夫も良くないと思っていたらしく

 

離婚後はお母さんと一緒に暮らして

 

自分が家事をやっていたそうです。

 

 

 

 

父親を反面教師にするパターンもあるので、

 

必ずしも父親に似るとは限らない。

 

でも、家庭環境が彼の考え方に

 

しっかり影響しているんだなあと思った。

 

 

 

 

そんな彼の考えを聞いて、

 

ああ、私が考える共働き像を

 

しっかりやってくれそうだと確信して、

 

結婚しようと思えた部分もあります。

 

実際に家事は一通りやってくれます。

 

 

 

 

自分が子育てをするときも

 

家庭環境、親の言動は

 

自分もなるべく気を付けたい。

 

家族から受けた影響は大きいし

 

ずーっと続くものだから。

 

 

 

夫とも、子育てについて話す時、

 

男の子だろうと女の子だろうと

 

料理をしたり機械を触ったり

 

生きていくのに必要な知識は

 

身に着けさせよう!と話しています。

 

 

 

それは、一人で生きていく道を選んでも

 

誰かと一緒に生きていくことになっても

 

必要なことだからね。

 

 

 

 

結婚を考えるようになったら、

 

いきなり両親に会わせてほしいとは

 

言いにくいと思うから、

 

お父さんどんな人?とか

 

家族の話をそれとなく聞いて

 

彼の考え方を探るのはいいかも。

 

 

 

よろしくお願いいたします。