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こんにちは!たくちゃんです!
皆さんは野菜を食べる時に、
何を付けて食べますか?
ドレッシングですか?
マヨネーズですか?
塩などで通に食べる方も
いらっしゃるでしょうね。
さて、そのマヨネーズや
ドレッシングですが、
コレもまた油を使った
調味料ですよね。
このマヨネーズ、
ドレッシングの選び方や、
野菜の仕込み方一つでも、
ちょっとした工夫を
していく事によって
油をカットしていく事が
出来ます。
また、野菜によっては
油を吸いやすい野菜も
あるので、
それを知っておく事もポイントです。
野菜だからと安心する事無かれ………
今回は野菜の、
油のカット法を知って
さらに隙無く
油をカットしていきましょう!
★ノンオイルタイプを
愛用しよう!
大さじ1杯分のカロリーは
マヨネーズ80kcal
脂肪は8.7g
サウアンドアイランドは
58kcal
脂肪は5.8g
フレンチドレッシングは
57kcal
脂肪は5.9gと、
ココに挙げたのは
ほんの一例ですが、
まぁまぁな脂質を含んでいます。
※メーカーにより多少異なります。
ドレッシングぐらい………と
思われるかも知れませんが、
他の食べ物のアブラも考慮すると、
積もれば山となります。
より早く結果を
出したいのであれば
カット出来るところは
徹底してカットしていきたいですよね。
なので、
ドレッシングを使う際は、
ノンオイルタイプを
選んでいくのがポイントです。
★吸着率を下げろ!
また、野菜への
ドレッシングの
吸着率を下げるのも
ポイントです。
水と油を乳化させた
ドレッシングは
水気に馴染みやすいので、
ドレッシングの
吸着を抑えるために、
野菜を洗ったら
サラダスピナーや
キッチンペーパーで
水気をちゃんと切りましょう!
※サラダスピナー・・・野菜水切り器
さらに、細かく切るよりも、
包丁で大きめに切った方が
ドレッシングは絡みにくく、
アブラの摂取量が減らせます。
細かく切るほど
表面積が増えて、
ドレッシングの付着率
=油の付着率が上がるので、
出来るだけ大きめに、
3cm角ぐらいにカットします。
手でちぎると切り口が
不揃いになって
吸着率が上がるため、
包丁でキチンと切りましょう。
野菜を加熱する際は
蒸したり、茹でたりすると
油を使わずに済みますし、
加熱時間を短めにすると
熱に弱いビタミンの損失も
最小限に抑えられます。
そして温野菜だと
味が凝縮するので
塩・コショウだけでも
美味しく食べられます。
このように、
出来るだけ野菜にドレッシングを
吸わせないようにする
細かい工夫が大事です。
★野菜の種類にも注意!
また、ナスやキノコのように
柔らかいスポンジ状の食材は
油を吸いやすい野菜です。
逆にレンコンやゴボウのような
根菜類は硬くて繊維が
しっかりしているので
内部まで油が入りにくいです。
ナスのように
油を吸いやすい食材は
事前に水を吸わせておくと
油の吸着率を下げられます。
その後、手に油を取って
食材の表面に
満遍なく馴染ませると、
油を吸いにくくなります。
とにかく仕込みの段階で
いかに油を吸わせない
工夫をしていくかが、
VS野菜の対策法です!
★まとめ★
①ドレッシングは
ノンオイルタイプを選ぶ
②野菜は包丁で
丁寧に大きめに切る
③キッチンペーパーなどで
水気をしっかり取っておく
④ナスやキノコのような
柔らかいスポンジ状の野菜は
油を吸いやすいので注意!
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