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こんにちは!たくちゃんです!
さて、前回、
『肉の調理法から学ぶ
アブラ&カロリーのカット法!』
・・・の、記事では
揚げ物は最も
高カロリー・高脂質食なので
控えましょう!
………と、書きました。
とは言えど・・・
やっぱり
揚げ物料理、
食べたいじゃないですか!
からあげにトンカツ、
天ぷらやエビフライなどなど、
揚げ物料理には
美味しい料理が多いのも事実です。
僕も大好きです。
しかし、
とは言えどやっぱり
ココまでの話を聞いてると
なかなか食べるのがコワイ・・・
そう思った方も
たくさんいらっしゃると
思います。
しかし、
揚げ物料理にも、
確かな知識と
少しの一手間を掛ければ、
アブラを確実に
カット出来る方法が
あります!
今回のこの記事を読めば、
もう肉料理だろうと、
揚げ物料理だろうと、
おそれる事なく
食べれるように
なります!!
我慢する事なく、
楽しく食べながら
痩せていくためにも、
油の過剰摂取を防ぎ、
生活習慣病を
防ぐためにも、
記事を読み進めていきまきょう!
★決め手は
パン粉の厳選だ!
コチラの記事で説明したように、
揚げ物は
素揚げ<唐揚げ<天ぷら<フライの
順番に使う油は多くなります。
特に小麦粉→溶き卵
→パン粉の順に付けて揚げる
フライは最もカロリーおばけで
脂質も高くなってしまいます。
そんな揚げ物料理の
油脂とカロリーを抑えるコツは、
パン粉の使い方です。
ざっくりした生パン粉よりも
細かい乾燥パン粉を使った方が
油を多く吸いません。
コレは細かい乾燥パン粉ほど
食材に均一に付きやすいので、
凹凸が少なくなって、
表面積が抑えられるため
吸油率が下がるという理屈です。
生パン粉は水分が多くて
油が入りやすく、
凹凸も増えて
給油率が上がってしまいます。
なので、
パン粉は細かい
乾燥パン粉を
使うようにしましょう!
唐揚げは、小麦粉よりも
油を吸収しない片栗粉を
使うのがオススメです。
揚げ物はとにかく
衣が厚く付けばつくほど
吸油量が増えるので、
なるべく少ない量で
食材に均一に付くように
使う粉を厳選し、
揚げる前に
食材の水気を拭き取って、
薄い衣にするのがポイントです!
★挽き肉はかさ増しせよ!
さて、もう一つ、
忘れてはならないのが
挽き肉料理でしたね。
いくらカロリー&脂爆弾と言えど、
ハンバーグなどの挽き肉料理は
美味しいし、作りやすいので
食べたいところですよね。
この挽き肉料理は
前回ご説明したように、
まず脂身の少ない赤身の
挽き肉を選びます。
そして、
ハンバーグのタネを作るときに
挽き肉だけで作るのでは無く、
豆腐や、おろしたニンジンを
50:50で混ぜて作ると、
挽き肉量を減らせて
カロリー・脂質を下げられます!
豆腐、ニンジンの他には
シラタキやえのき茸、
レンコン、タケノコを
細かく刻んで入れるのもアリです。
★まとめ★
①生パン粉は水分が多く
油が入りやすい上に
凹凸も増えて油を吸収しやすいので、
細かく食材に均一に付きやすい
乾燥パン粉を使う事。
②唐揚げは小麦粉よりも
片栗粉で作る。
③揚げる前に
食材の水分をしっかり拭き取る。
④挽き肉料理は
豆腐やおろしたニンジンを
50:50で混ぜて作る。
そして最後に、
ココまで紹介してきた
アブラの食べ方を全て
おさらいしたいと思います!
★主菜の食べ方編★
肉はとにかく
部位を厳選し、
赤身だけを食べる
脂身や鶏肉の皮などの
脂肪の源は
事前にカットしておく
魚は白身・青魚を
3:3の割合で食べる
産地と天然か養殖かも
気にすると尚良し
大豆食品は
揚げて無いモノを選ぶ事
★肉の調理法編★
①肉の調理法は
揚げる>炒める>焼く>蒸す>茹でる
の順に
低カロリー・低脂質
②揚げ物は
フライ>天ぷら>唐揚げ>素揚げ
の順に
低カロリー・低脂質
③揚げ物は
週一回に留めるのが理想
一回以上食べたい場合は
中二日以上空けて食べる
④ハンバーグやつくねなどの
挽き肉料理は控える事
★野菜の食べ方編★
①ドレッシングは
ノンオイルタイプを選ぶ
②野菜は包丁で
丁寧に大きめに切る
③キッチンペーパーなどで
水気をしっかり取っておく
④ナスやキノコのような
柔らかいスポンジ状の野菜は
油を吸いやすいので注意!
さて、いかがでしたでしょうか?
アブラがコワくて
なかなかダイエット中は
食べるのを躊躇ってしまう
お肉も、
意外と隠れ油を
摂取しがちだったと
わかった野菜も、
目に見えわかるほどの
アブラを含んでそうで
とても食べる気になれない
揚げ物料理も、
少しの手間と工夫次第で
こんなにもアブラをカット出来て、
カロリーも抑えられると
わかって頂けたでしょうか?
確かにどの項目も、
実際に自炊する中で
やっていくには
少しめんどくさいです。
しかし、
そのめんどくさいという
一手間を掛けて、
ここまでに書いてきた事を
一つ一つ実践していけば、
それがいつか
大きな結果を開きます!
ダイエット・減量は
どうしても食べる物を
我慢しないといけない・・・
でも食べる事を
我慢するのって、
何よりの苦痛じゃないですか?
ココまでに書いてきた事を
全て実践して頂ければ、
食べたいものを
我慢することなく、
自由に食べながら
綺麗に痩せる事が出来ます!
そして、
何よりアブラの摂り過ぎによる
生活習慣病も防げて、
将来、
長く理想の体型を維持し
健康に生きていくための
未来への投資にもなります。
理想の体型になるために、
その体型を長く維持していくために、
そしていつまでも健康で
毎日を過ごしていくために、
明日から
実践していきましょう!
もちろん、
食べ過ぎは禁物ですよ!(笑)































