LEE | yeah-she 再生工場

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極めて個人的趣味嗜好の為の遊び場

昨日、ストレッ違えまでして運動してると書きましたが、


今夜も仕事帰りに市営のジムへ行っちゃいました。


何故って?

何故にって?


憧れる方がいるのです。

こんなボディになりたいという。


そうです。こちら、

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あ、これはマネする竹中直人さんだった。


こちらの

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ブルース・リーさん。

この見事な広背筋。

エイみたいです。

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飛べんじゃね?ってくらいの。


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カッコいいっす。

こうなりたいっす。


何年かかるんだかw



まぁ目標は高く、ですね。


ジークンドーという、ブルース・リーが創った武術もやってみたい。

V6の岡田さんはインストラクターの資格まで持ってるらしい。

羨ましいな。


あと欲を言えば、

キャッチ・アズ・キャッチ・キャンというですね、

イギリス伝統のスタイルのレスリングなんですけど、

先日、惜しくも亡くなったビル・ロビンソンという往年の名レスラーがいらっしゃいましたが、

彼が日本の高円寺にある、

UWFスネーク・ピット・ジャパンというジムで教えていたのが、そのレスリングなんですね。

それに興味があるんです。


プロレスは昔はそういうスタイルが主流だったんですけど、

段々と客ウケをする様な派手な動きのプロレスに変わって行って、今がある訳です。

でもそういうプロレスは説得力が無くて、

もはや競技としてではなくて、

完全にショーになっているのですね。


興行は年間何試合もしなければ利益が上がりませんから、

一回一回、本気でやっていたら選手は壊れてしまうので、

プロボクシングとかみたいに年に多くて三試合とか、

そんな少ない試合数ではやっていけないので、

何十試合もある訳ですから、

そうなると、それなりの試合に抑えないとならないと。


もちろん、使われる技は危険だし、

身体も極限まで鍛えていなければ試合に耐えられないので、

プロレスラーは凄いです。

でも今のプロレスを観てもらえれば解ると思いますけど、

そういう派手で危険な技って、

相手も受ける事が前提で行われていて、

つまり試合を成立させるというか、

勝敗云々以上に、

良い試合を、という意識が大きいのですね。

その為には技を綺麗に掛けて受けるという、ある種の協力が無いと出来ないんですね。

そういう思惑が見えるので、

観る人によっては興ざめしてしまうし、

相変わらず(八百長)っていう論調が無くならない訳です。

正直、結果は決まってる試合も有る様です。

そうじゃない試合も有る。


…いかん、語ってしまった…


本題に戻りますと、

ブルース・リーの様なボディになりたいの~

と、まるでAKBのフレッシュ・レモンの様に言ってしまいましたが(判らんでしょう。判る必要無いですw)

まさかこの歳になって、鍛えてやろうなんて思うとは自分でもびっくりですが、

思っちまったもんは仕方ない。

私は閃きで生きる。

ジョン・レノンの様に。
(ブルース・リーちゃうんかい)