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つばめ!

今日は初めての平日休み!

洗濯物を外に干すと、こんなにも乾きが早いんですね 笑!

お昼は外食!

池袋のつばめグリルに行きました!

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つばめ風ハンブルグステーキです!

料理もおいしいし、雰囲気も素敵な洋食屋さんです!

今度は、僕の両親の思い出の場所でもある品川のつばめグリルに行きたいです!

さぁ、明日は症例検討会!頑張るぞ!

出鼻挫かれマックス!

久々に新人という立場になり思うこと。

いやー、本当にわからないことだらけ。

そこで、改めて思った!

まずは考える。そして調べる。それでも解決しないことは「わかる人に聞く」

自分の頭を働かせるという過程を踏んだあとの「聞く」ならば、意味の深いものだと思う!

それに、「聞く」というのは、いわば新人ならではの特権!

そのうち聞けなくなって、迷ってしまうくらいなら、今のうちに聞いて学ぼう!

それが効率的で、かつ自分にとって、組織にとって、そして患者さんにとって有益なこと!

考え、調べ、そして積極的に聞こう!


今日はもう一つ!

新しい環境になるということは、新しいことを始めるチャンス!

今やらないことは今後ずっとやらないかもしれない。

ということで、一人暮らしを始め、料理を始めた。

とは言っても、いきなり凝ったものは難しいから、まずはサラダ。

スーパーに行ったら、セロリが目に入って購入。

そしたら指切った。

セロリって硬いくせに繊維が縦だから、そっちはよく切れるのね。

食べたいわけでもないのに興味本位で買ったからバチが当たったのかな。

出鼻挫かれマックスだわ。

一手間

掃除をするとき、床や道路を掃くだけでなく、壁や塀、階段の横の部分などを掃いたり拭いたりすると格段とキレイに見える。

そう教わり、実際に見てみた。

結果は一目瞭然。

掃除内容、やっていること自体はあまり変わらない。

しかし、それをやっている人はそう多くないそうだ。

その一手間が違いを生む。

人間も同じ。

正面だけ磨いていてもすぐにボロが出るだろう。

横や後ろ、見えない部分にまで気を遣う。

その努力が違いを生む!

ドクターの言葉

いつまでたっても毎日が勉強。
成長と共に見える範囲が広がっていくから、学ぶことは無限にある。


ベテランの理学療法士の先輩と、ドクターの先生と話をする機会をいただきました!

そのときの会話です。

わからないことだらけの毎日に焦りを感じていましたが、この話を聞いて、改めて学ぶ姿勢が真っ直ぐになりました!

もう一つ貴重な話が聞けました。

僕は、ときに「大丈夫」という一言だけで患者さんを安心させることのできる言葉があると思います。

それはドクターの口から出る言葉です。

そんなドクターから驚くべき言葉を聞きました。

「訓練士は毎日1時間マンツーマンで患者さんと接することができる。ある意味ずっとコミュニケーションだよね。羨ましい!」

改めて自分の過ごす時間は貴重な時間なのだと気付かされました。

毎日がこれ以上ないくらいの一日だと思えるような、そんな毎日にしなくては!

震災から2ヶ月。

天声人語より引用

池波正太郎さんの時代物は漢字のルビもたのしい。
「熱い酒(の)をくれ」「あずけておいた金(ぶん)をもらうぜ」
ーーほかにも色々ある。ふりがなと漢字の合わせ技で、読者は意味をとりつつ会話の陰影を堪能できる。
しかし切ないルビもある。〈記者らみな「瓦礫」と書くに「オモイデ」とルビ振りながら読む人もいる〉と先の朝日歌壇にあった。「おもいで」でも「おもひで」でも、人それぞれ、年齢や来し方に応じたふりがながあろう。
「瓦礫(がれき)の撤去」が、心の中で「思い出の消去」と変換される。そうした被災者は大勢おられよう。背比(せいくら)べのキズのついた柱。家族が集ったこたつ。蛍雪の日々を刻んだ机もあろう。ありとあらゆるものが、今やひとからげに瓦礫と称される。
震災直後に故郷の石巻市に入った小紙記者が、喪失感の中で知ったと書いていた。家も町も、そこで暮らす人とともに時を刻んで「生きていた」のだ――と。家族は無事だが家は壊れていたという。やはり「おもいで」と、胸の内でルビを振っているだろうか。
震災からきのうで2カ月がたった。思い出について書きながら、過去の日々を容易に思い出に出来ない人のつらさを思う。人も家も町も、片時も忘れられずにいるものは、まだ「思い出」ではないだろう。
岩手、宮城、福島の瓦礫は計2500万トンになる。「なりわい」「いきがい」「わがまち」などと、在りし日の姿にルビを振りたい人も多かろう。失意の総量をあらためて思う。想像力を持ち続けたい。



瓦礫「思い出」の先にある復興「希望」のためにできることをしよう!