コロナ禍により開催が延び延びになっていた3組同級会が、令和5年10月15日~16日、戸倉上山田温泉「美肌の湯 荻原館」を会場に開催された。

荻原館全景

左手の看板

玄関
幹事は萩野さん。11名の参加であった。

集合写真
予定を30分繰り上げ、18時からの宴会開始。
宴会は、冒頭でこれまでに逝去された8人の同級生のご冥福をお祈りし、全員で黙とうをささげた後、幹事萩野さんのあいさつ、前任幹事内堀君の乾杯の発声により、始まった。




宴会全景
ほとんどが4年ぶりの再会であったが、実際に会うと時間がタイムスリップしたかの様に「同級生」に戻り、中学時代の事に、今の事に、話に花が咲いた。卒業してから60年近く経ち、この間それぞれの人がそれぞれの人生を歩んで来て、環境も経験も全く違うはずなのに、共通の話題で話が通じ、会話に花が咲く。ここが同級会の不思議なところである。




宴会風景(話は尽きない)
カラオケもあり、それぞれののど自慢が会を盛り上げてくれた。結びは「青い山脈」の斉唱で、力強くまとまった。しかし、恒例の「麦畑」は聞く事が叶わず、残念であった。


若く明るい歌声に・・・
会は、来年の幹事に決まった小松君の中締めの音頭でお開きとなったが話は尽きず、会場を305号室に移して全員参加の二次会となった。ここでも話は盛り上がり、旧交を温められる楽しい会となった。



二次会
幹事の萩野さん、企画段階からありがとうございました。ご苦労様でした。
参加の皆さん、お疲れ様でした。
来年は、小松君の幹事で、10月27日(日)~28日(月)「東京の方で…」と言う事で決まりました。小松君、よろしくお願いします。
皆さん、健康に留意され、来年また「東京の方で」お会いしましょう。
【追記】
前回の日間賀島の同級会(令和1年6月30日~7月1日)から丸4年の歳月が経った。突然出現した新型コロナへの規制は厳しく、何回となく開催を企画したが、世情から断念せざるを得なかった。この間に、去年3人、今年に入って2人の同級生を失った。
特に今年の夏には、今回の幹事をやるはずで、コロナの状況を見ながら準備をしてくれていた山崎君が体調を崩し、そのまま亡くなってしまった。山崎君は同級会にいろいろ気を遣ってくれ、力になってくれていただけに、ショックが大きかった。コロナが下火になる気配が出て来た年初から、今年は同級会をやろうよと話していたのだが、こんな事になってしまった。参加したいと言っていた本人が一番無念だと思うが、残念極まりない。
幹事については、体調を崩した事により、本人から、同じ塩川の小松君に、代わって欲しい旨の申し出があり、小松君も様々検討してくれていたが、本人は地元での開催を企画していたことから、意思を引き継ぐ形で急遽地元の状況に詳しい萩野さんが代わってやってくれる事になった。場所の選定やら、宿との連絡やら、参加者の取りまとめやら、急にもかかわらず幹事を引き受けてくれて、ありがとうございました。お陰様で今回も盛大な同級会となり、感謝しています。
末筆ながら、衷心から山崎君のご冥福をお祈りし、筆をおきます。

荻原館全景

左手の看板

玄関
幹事は萩野さん。11名の参加であった。

集合写真
予定を30分繰り上げ、18時からの宴会開始。
宴会は、冒頭でこれまでに逝去された8人の同級生のご冥福をお祈りし、全員で黙とうをささげた後、幹事萩野さんのあいさつ、前任幹事内堀君の乾杯の発声により、始まった。




宴会全景
ほとんどが4年ぶりの再会であったが、実際に会うと時間がタイムスリップしたかの様に「同級生」に戻り、中学時代の事に、今の事に、話に花が咲いた。卒業してから60年近く経ち、この間それぞれの人がそれぞれの人生を歩んで来て、環境も経験も全く違うはずなのに、共通の話題で話が通じ、会話に花が咲く。ここが同級会の不思議なところである。




宴会風景(話は尽きない)
カラオケもあり、それぞれののど自慢が会を盛り上げてくれた。結びは「青い山脈」の斉唱で、力強くまとまった。しかし、恒例の「麦畑」は聞く事が叶わず、残念であった。


若く明るい歌声に・・・
会は、来年の幹事に決まった小松君の中締めの音頭でお開きとなったが話は尽きず、会場を305号室に移して全員参加の二次会となった。ここでも話は盛り上がり、旧交を温められる楽しい会となった。



二次会
幹事の萩野さん、企画段階からありがとうございました。ご苦労様でした。
参加の皆さん、お疲れ様でした。
来年は、小松君の幹事で、10月27日(日)~28日(月)「東京の方で…」と言う事で決まりました。小松君、よろしくお願いします。
皆さん、健康に留意され、来年また「東京の方で」お会いしましょう。
【追記】
前回の日間賀島の同級会(令和1年6月30日~7月1日)から丸4年の歳月が経った。突然出現した新型コロナへの規制は厳しく、何回となく開催を企画したが、世情から断念せざるを得なかった。この間に、去年3人、今年に入って2人の同級生を失った。
特に今年の夏には、今回の幹事をやるはずで、コロナの状況を見ながら準備をしてくれていた山崎君が体調を崩し、そのまま亡くなってしまった。山崎君は同級会にいろいろ気を遣ってくれ、力になってくれていただけに、ショックが大きかった。コロナが下火になる気配が出て来た年初から、今年は同級会をやろうよと話していたのだが、こんな事になってしまった。参加したいと言っていた本人が一番無念だと思うが、残念極まりない。
幹事については、体調を崩した事により、本人から、同じ塩川の小松君に、代わって欲しい旨の申し出があり、小松君も様々検討してくれていたが、本人は地元での開催を企画していたことから、意思を引き継ぐ形で急遽地元の状況に詳しい萩野さんが代わってやってくれる事になった。場所の選定やら、宿との連絡やら、参加者の取りまとめやら、急にもかかわらず幹事を引き受けてくれて、ありがとうございました。お陰様で今回も盛大な同級会となり、感謝しています。
末筆ながら、衷心から山崎君のご冥福をお祈りし、筆をおきます。