
新大屋駅外観1

新大屋駅外観2

新大屋駅外観3
春の遅い信州でも、福寿草の花が咲き梅の花も綻び始めて、春を感ずる今日この頃ですが、皆さんお元気の事と思います。
さて、以前この同級会だよりで、しなの鉄道大屋駅が改築されるとのニュースをお伝えしましたが、昨日(令和6年2月26日)新駅舎が開業したとのニュースをテレビでやっていたので、早速見に行って来ました(上の写真参照)。
残念ながら、2本あった桜の木が2本とも無くなった元の駅舎の位置に、新しい駅舎が建っていました。新駅舎は、鉄道の駅の機能と郵便局の機能を持ち合わせているそうで、日本では始めての試みとの事。

待合室の券売機と時刻表

入って右手にある大屋駅郵便局
玄関を入って見ると、旧駅舎の、古時計があり、この時期にはストーブが置かれていた広い待合室は無くなり、改札口に通ずる通路にベンチが申し訳なさそうに置かれている程度(狭い上に、座っている人がいて、撮影不可。)。機能的と言えばそれまでだが、空間も狭く、待合室らしい情緒は消え、隣の部屋では郵便局の事務が行われている中で、何か無機質な造りに変わっていました。
これも時代の流れか…。旧駅舎の思い出を辿りながら、新大屋駅を後にしました。