セレスホール玄関
令和8年1月11日(日)、市内7会場で令和8年の成人式(「二十歳を祝う式」)が開催された。今年の新成人は、全市で1783人とのこと。
セレスホール玄関
セレスホール玄関
エントランス
ホール
丸子地区は、セレスホールを会場に11時から始まり、約1時間の式典であった。参加者139名。800名収容可のホールなので、空席が目立つように見えるが、参加者は中学校ごとに固まっていた様である。
正面
式典は、主催者、実行委員長あいさつに始まり、来賓紹介、市長からのビデオメッセージの後、スライド上映があり、新成人の小学校から中学校の時の運動会やら修学旅行やら文化祭やらの学校行事に参加のスライド写真が上映され、結婚式のノリではあるが、それぞれのコマごとに懐かしい情景が浮かび上がり、併せて成長の跡が伺えた。20年。この間の成長の凄さを実感した。
この後、中学校時代の恩師のことばが壇上からあり、結びは、二十歳代表から、未来に向けた力強い「誓いのことば」があり、閉式となった。
今年、成人式を迎えた人の数は全国で109万人。昨年の新生児の出生数は全国で72万7,000人とか。我々が成人式を迎えた時の数は、全国で250万人。少子高齢化対策が叫ばれて久しいが、この数字を見ると、年齢構成は底なしの逆三角形で、日本の将来がどうなって行くのか。「死ぬまで働け」はいいが、これも期待出来るのは我々団塊の世代が生きている間だけの話しであって、その先に未来はないのでは?と考えると、末恐ろしい。
新成人の「誓いのことば」を聞きながら、ふとこんなことを考え、会場を後にした。
新成人の今後の活躍に期待しています。





