
信廣寺のシダレザクラ
日中高い気温の日が続き、季節が大分進んだ気がします。
丸子では、満開の桜もそろそろ散り始め、若葉の芽吹きの時期になりました。
そんな中、先週末機会があったので、武石の信廣寺のシダレザクラを見に行って来ました(写真上)。時期的にもう遅いかと思っていたら、盛りは過ぎたものの、まだ花は着いていました。
信廣寺と言えば、観光案内に載るくらいシダレザクラが有名だけれど、それよりも我々にとっては、恩師犛山先生の生家でありお墓もここにあるので、併せて先生のお墓参りをして来ました。

先生のお墓
お墓(写真)は、本堂の左手奥。大きなカヤの木(写真下)を通り過ぎた向こうの、さらに一番奥の端にあります。墓誌には、「信浩院観應義徹教道居士 平成9年2月23日 犛山次雄 75歳」とある。

境内のカヤの木
先生は、同級会をやれやれと言っていて、生前は出席もしてもらっていたので、先生亡き後も同級会は続いている事、今年は6月8日~9日に開催されることなどを墓前に報告して来ました。
《参考》
曹洞宗武石山新廣寺
上田市下武石582(余里方面に向かい、武石川を渡る手前)
シダレザクラは樹齢130年とか。上田市の天然記念物に指定されている。