北沢育男君の訃報を電話連絡していて、ネット上の「3組同級会だより」を、管理人の怠慢で新しい投稿がされていない中、見てくれている人が何人かいて、大変心強くなりました。

 また、訃報を投稿してある旨を話すと、それはもうやめたのでは?との声も聞かれました。

 改めて整理すると、ネット上の発信手段が二つあって、最初に作ったのが「3組同級会だより」、遅れて作ったのが「喫茶ルーム依田川」です。前の方は管理人が投稿するタイプ。後の方は誰でも投稿出来るタイプで、多くの3組同級生の方が参加してくれていました。これは、同級生の近況が分かって良かったのだけれど、運営会社の都合で終了となってしまいました。

 しかし、「3組同級会だより」は閉じた訳ではなく、継続して掲載されていますが、ID・パスワードの分かる管理人しか記事の投稿が出来ないため、管理人の怠慢もあって、ここ何年か、毎年恒例で行われたていた「同級会」の模様と一部同級生のトピックだけを記事として投稿していました。

 そうした経過の中で、読者から、記事本文の下に「コメント」欄があり、これを使えば投稿できるのでは…との声がありました。そう言えば…‼と思い出してコメント欄に投稿して見たところ、投稿出来ました。これは、あくまでも記事本文に対してのコメントの体裁だけれど、中身は別に何を書いてもいい訳で、この機能を使うと同級会だよりに近況でも何でも投稿することが出来ます。操作は簡単で、パソコンでは、「コメント(0)」(0はコメント数)の( )の中の数字をクリックすると、コメントを投稿出来る画面が表示されるので、これを使ってください。スマホでも出来ます(スマホの場合は、記事の下の方に、オレンジ色の下地に白抜き文字で「コメントする」と言うコーナーがあるので、これをタップしてください。コメント投稿画面が表示されるので、これに従ってください。2か所でチェック(レ点の入力)が要求されるので、レ点を入れてください。)。

 北沢育男君の葬儀に会葬してくれた人の中でも、同級会開催を望む声が多く聞こえました。しかし、下火になるかと思うとまた拡大するコロナ対策のため、同級会が開けなくて残念ですが、同級会は、幹事の山さんから案内があるまで、待ちましょう。

 向寒の折、健康管理には十分注意して元気でお過ごしください。