「60になったら、記念に伊藤君のいる四国に行こう!」と言うのがここ数年の同級会の合言葉であったが、いよいよその日が来た。
平成22年5月14日(金)~16日(日)の2泊3日の予定で、今年の同級会が開催された。幹事は、松山に住む伊藤君。日程は、次のとおりであった。
14日17:00高松駅集合 全日空ホテルクレメント高松泊り
15日08:00栗林公園 10:00金比羅宮参拝 15:00砥部町陶芸創作館 18:00ホテル葛城
16日08:30伊予かすり会館 09:00解散

JR高松駅

サンポート高松
初日は、参加者10名で高松泊。それぞれの行程を経て、定刻より少し前に全員無事到着。長旅であった。
JR高松駅周辺は再開発により、「高松サンポート」と呼ばれる近代的・機能的な街として整備された、綺麗な街であった。

全日空ホテルクレメント高松
宿泊先の「全日空ホテルクレメント高松」も、この一角の海寄りのところに建っていた。19階の高層階の部屋からは、眼下には高松湾・玉藻公園(高松城跡)が見渡せ、遠くには瀬戸内の島々が幾重にも折り重なるように夕日に浮かぶのが見え、一日の疲れを忘れさせてくれる眺めであった。この最上階の見晴らしのいい部屋を確保してくれた幹事伊藤君の配慮に感謝しながら、四国高松に来たことを実感した。

ホテル前にて(もう一人います。)

玉藻公園(ホテルから)

オリーブ(香川県の木)
二日目は、高松市内の栗林公園をスタートに、金比羅山参りから松山市に向かうコースであった。
山崎君の運転するマイクロバスで宿を出発。栗林公園は、「栗林」と言うから栗の木で埋まった公園なのだろうと思っていたが、全く違い黒松を至る所に配した立派な回遊式庭園であった。背景の山(紫雲山)の新緑と池に泳ぐ錦鯉の群れに、現実を忘れる時間であった。

公園入口にて

栗林公園(飛来峰より)

公園池
現実に戻り、目指した金比羅山の階段は785段。話に、急な階段を登って行くのだとは聞いていたが、参道は想像を絶する急坂の連続であった。何とかかんとか言いながら、御本宮にたどり着いて参拝。主祭神は、大物主神(オオモノヌシノミコト)とか。遠くに瀬戸大橋も見える見晴台からの眺めは、抜群であった。

金刀比羅宮参道

同上

金刀比羅宮旭社

金毘羅御本宮にて

御本宮見晴らし台より遠望
麓の売店で名物讃岐うどんを食べ、松山道を一路砥部町へ。ここは、砥部焼と言う焼き物の産地だと言う。幹事伊藤君の何か記念になるものをとの配慮で、陶芸創作館に立ち寄り、砥部焼の絵付けをすることになっていた。挑戦した女性陣は、絵筆を取って皆うまく描いていた。砥部町は、陶磁器とともにみかんの産地でもあると言う。松山市に向かう道路沿いには、みかん畑が多くあった。
これで、この日の予定はすべて終了。今日の宿である、道後温泉「葛城」へ。
ここでは、幹事の伊藤君、バイクで高知を回って来たと言う斉藤君が合流し、参加者12名となり、宴会にて親睦を深めた。

道後温泉本館(正面)

道後温泉本館(中央上「振鷺閣」)

ホテル葛城にて

ホテル葛城にて(出発前)

道後温泉駅

坊ちゃん電車

道後温泉からくり時計
松山は、街の中心部に松山城がそびえ、歴史を感じさせるとともに、路面電車の走る落ち着いた大きな街であった。また、漱石の小説「坊ちゃん」の舞台であり、司馬遼太郎の長編歴史小説「坂の上の雲」の舞台であり、正岡子規の生地であり、文学情緒豊かな街でもあった。

松山城天守閣

松山市遠望
万障繰り合わせて参加のみなさん、お疲れ様でした。体調の思わしくない中、企画から手配まで御苦労頂いた幹事の伊藤君には、ありがとうございました。お陰様で、60歳の記念にふさわしい印象に残る大変楽しい同級会となりました。
淑ちゃん、中村(次)さんが出席出来なくて残念だったけれど、これからも一人ひとりの力で、この同級会を盛り上げて行きましょう。
次回は長瀬の当番です。今回参加出来なかった皆さんも、次回は是非顔を出してください。
幹事の伊藤さん、よろしくお願いします。
平成22年5月14日(金)~16日(日)の2泊3日の予定で、今年の同級会が開催された。幹事は、松山に住む伊藤君。日程は、次のとおりであった。
14日17:00高松駅集合 全日空ホテルクレメント高松泊り
15日08:00栗林公園 10:00金比羅宮参拝 15:00砥部町陶芸創作館 18:00ホテル葛城
16日08:30伊予かすり会館 09:00解散

JR高松駅

サンポート高松
初日は、参加者10名で高松泊。それぞれの行程を経て、定刻より少し前に全員無事到着。長旅であった。
JR高松駅周辺は再開発により、「高松サンポート」と呼ばれる近代的・機能的な街として整備された、綺麗な街であった。

全日空ホテルクレメント高松
宿泊先の「全日空ホテルクレメント高松」も、この一角の海寄りのところに建っていた。19階の高層階の部屋からは、眼下には高松湾・玉藻公園(高松城跡)が見渡せ、遠くには瀬戸内の島々が幾重にも折り重なるように夕日に浮かぶのが見え、一日の疲れを忘れさせてくれる眺めであった。この最上階の見晴らしのいい部屋を確保してくれた幹事伊藤君の配慮に感謝しながら、四国高松に来たことを実感した。

ホテル前にて(もう一人います。)

玉藻公園(ホテルから)

オリーブ(香川県の木)
二日目は、高松市内の栗林公園をスタートに、金比羅山参りから松山市に向かうコースであった。
山崎君の運転するマイクロバスで宿を出発。栗林公園は、「栗林」と言うから栗の木で埋まった公園なのだろうと思っていたが、全く違い黒松を至る所に配した立派な回遊式庭園であった。背景の山(紫雲山)の新緑と池に泳ぐ錦鯉の群れに、現実を忘れる時間であった。

公園入口にて

栗林公園(飛来峰より)

公園池
現実に戻り、目指した金比羅山の階段は785段。話に、急な階段を登って行くのだとは聞いていたが、参道は想像を絶する急坂の連続であった。何とかかんとか言いながら、御本宮にたどり着いて参拝。主祭神は、大物主神(オオモノヌシノミコト)とか。遠くに瀬戸大橋も見える見晴台からの眺めは、抜群であった。

金刀比羅宮参道

同上

金刀比羅宮旭社

金毘羅御本宮にて

御本宮見晴らし台より遠望
麓の売店で名物讃岐うどんを食べ、松山道を一路砥部町へ。ここは、砥部焼と言う焼き物の産地だと言う。幹事伊藤君の何か記念になるものをとの配慮で、陶芸創作館に立ち寄り、砥部焼の絵付けをすることになっていた。挑戦した女性陣は、絵筆を取って皆うまく描いていた。砥部町は、陶磁器とともにみかんの産地でもあると言う。松山市に向かう道路沿いには、みかん畑が多くあった。
これで、この日の予定はすべて終了。今日の宿である、道後温泉「葛城」へ。
ここでは、幹事の伊藤君、バイクで高知を回って来たと言う斉藤君が合流し、参加者12名となり、宴会にて親睦を深めた。

道後温泉本館(正面)

道後温泉本館(中央上「振鷺閣」)

ホテル葛城にて

ホテル葛城にて(出発前)

道後温泉駅

坊ちゃん電車

道後温泉からくり時計
松山は、街の中心部に松山城がそびえ、歴史を感じさせるとともに、路面電車の走る落ち着いた大きな街であった。また、漱石の小説「坊ちゃん」の舞台であり、司馬遼太郎の長編歴史小説「坂の上の雲」の舞台であり、正岡子規の生地であり、文学情緒豊かな街でもあった。

松山城天守閣

松山市遠望
万障繰り合わせて参加のみなさん、お疲れ様でした。体調の思わしくない中、企画から手配まで御苦労頂いた幹事の伊藤君には、ありがとうございました。お陰様で、60歳の記念にふさわしい印象に残る大変楽しい同級会となりました。
淑ちゃん、中村(次)さんが出席出来なくて残念だったけれど、これからも一人ひとりの力で、この同級会を盛り上げて行きましょう。
次回は長瀬の当番です。今回参加出来なかった皆さんも、次回は是非顔を出してください。
幹事の伊藤さん、よろしくお願いします。