雲渓荘玄関


              同 全景


              同 風呂


10月18日(土)、武石「雲渓荘」にて開催との案内のあった3組同級会まで、あとひと月を切った。

今年は秋が早く、もう刈り取りが始まっているが、同級会の頃はこの辺りはちょうど紅葉が見頃になると思われる。ビーナスラインで、シラビソの緑、ダケカンバの黄色、ナナカマドの赤との鮮やかなコントラストに目を奪われながら、亜高山帯を抜けて霧が峰・蓼科高原に回るもよし。巣栗から、カラマツに絡みつく山ぶどうの紅葉を見ながら峠を抜け、美ヶ原王が頭(テレビ塔)経由で松本城、新雪を頂く北アルプス連峰が間近に聳える安曇野を行くもよし。秋の信州は、見所が一杯である。

また、今年は雨が適当に降り、盆明けから厳しい残暑が少なかったため、キノコが豊作だと言う。近くの山でも既にリコボウが出始め、このところずっと見かけなかった紅テングダケのような毒キノコも一杯出ている。こういう年は松茸も豊作だそうである。これから松茸の季節。この辺では、我々が子供の頃は多く採れた松茸もほとんど出なくなってしまったが、雲渓荘のある武石は、今も盛んに松茸が出るそうなので、期待出来そうである。

土瓶蒸し・天ぷら・すき焼き・・・。地物の本当の松茸は、香も味も全然違う。山あいの一軒宿で、松茸の香に浸りながら、親しい友と熱燗で一杯。
あー!今日、同級会に来て良かった・・・!!。

まだ申し込んでいない方は、至急返信を。欠席で出してしまった方は、出席に変更を。
宿の手配があるので、至急対応願いたい。



        近くの山道に咲くフシグロセンノウ


          同 ツリフネソウの群落
                        
                           写真は全て本日(9/20)撮影