投稿に失敗して消えてしまったと思っていた記事が残っていました。30日の夜の記事で、タイミングがずれるけれど、もう一度投稿してみます。(11月4日)
土曜日(27日)は、台風の影響もあって一日中雨だった。前回の小田原から桐生に抜けた台風ほどの雨量ではなかったが、一時はこの辺にも大雨洪水警報が出され、被害が心配された。しかし、大過なく台風の通過と共に雨も収まり、翌日曜日(28日)は昨日の雨が嘘のような晴天。雨上がりで、近くの山の紅葉も一層鮮やかになった。この雨、浅間山だけ雪だったらしく、雲が切れたら澄み切った青空に、雪化粧の浅間山が見事であった。あまりにいい景色だったので写真に収めて見たが、状況が伝わるかどうか。

(二木峠下から)

(砂原峠から)
秋の月がなぜ大きく見えるのか。理由が良く分りました。
昔、「秋は夕暮れ」がとても良く、夕陽が山の端に近くなって来る頃に、カラスが2~3羽ねぐらへ急ぐのさえが風情があっていいとか言った人がいたが、もう少し遅い時間、西の山の端に夕陽が沈んでから、東の山際を照らしてゆっくり上がって来る月は、大きくて何とも言えない趣がある気がする。台風一過の日曜日はまさにその月で、見事だった。手許にカメラがあったので撮影してみたが、技術の未熟さは隠すことが出来ず、雰囲気が十分伝わるかどうか分らない。

稲株を照らす月

中央三方が峰
秋はまた、酒の美味い季節でもある。
しらたまの 歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり
牧水
土曜日(27日)は、台風の影響もあって一日中雨だった。前回の小田原から桐生に抜けた台風ほどの雨量ではなかったが、一時はこの辺にも大雨洪水警報が出され、被害が心配された。しかし、大過なく台風の通過と共に雨も収まり、翌日曜日(28日)は昨日の雨が嘘のような晴天。雨上がりで、近くの山の紅葉も一層鮮やかになった。この雨、浅間山だけ雪だったらしく、雲が切れたら澄み切った青空に、雪化粧の浅間山が見事であった。あまりにいい景色だったので写真に収めて見たが、状況が伝わるかどうか。

(二木峠下から)

(砂原峠から)
秋の月がなぜ大きく見えるのか。理由が良く分りました。
昔、「秋は夕暮れ」がとても良く、夕陽が山の端に近くなって来る頃に、カラスが2~3羽ねぐらへ急ぐのさえが風情があっていいとか言った人がいたが、もう少し遅い時間、西の山の端に夕陽が沈んでから、東の山際を照らしてゆっくり上がって来る月は、大きくて何とも言えない趣がある気がする。台風一過の日曜日はまさにその月で、見事だった。手許にカメラがあったので撮影してみたが、技術の未熟さは隠すことが出来ず、雰囲気が十分伝わるかどうか分らない。

稲株を照らす月

中央三方が峰
秋はまた、酒の美味い季節でもある。
しらたまの 歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり
牧水