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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

デザインの仕事は多くがその請負が多いのですが、その都度煩雑な打ち合わせが多く決済手順も非効率で、クライアントにとっても自社にとってもロスが大きいものです。
近年はよりプロジェクトとして、目標を共有設定し、一年間の計画をより明瞭に定めています。
例えば、イベントならば一年の集客数と売上目標を設定し、そのためのテーマ、販促手法を設定します。デザインはより適切な切り口で制作します。
したがって打ち合わせも、より早い段階から着手できるため質が高くなります。

計画も実現可能なものとし、すこし背伸びした目標を掲げ、損害を受けないレベルで最大リスクをとり実行する。

その過程で様々な知恵を働かせる必要が出てきますし、成功すれば自信になり、失敗すれば反省材料が生まれます。

つまり長期でも短期でも、目標設定することに成長の糊しろが生まれます。

仕事はスタンスがすべて。一瞬一瞬に疑問と挑戦で臨みたいと思います。
今社内では、新しい取組みとして動画制作に全力投球中です。実際に仕事のボリュームはまだまだ少ない分野ですが、これから2~3年でスマホ広告やネットテレビの伸長が飛躍的に高まると予想しています。

モバイル動画を基軸にした制作と配信事業です。特に企業イメージを構築するブランドムービーに注力したいと考えています。

もともとグラフィックデザインが主力で印刷物からスタートした会社ですが、WEBのニーズが高まり、更にスマホへと接触メディアが変遷し、表現手法がより高度になってきている事情があります。 

従来のグラフィックは今まで通り更に磨きをかけると同時に、その経験を生かした動画表現を行いたいと思います。

現在スタッフ全員が企画から撮影、編集まで全てこなせる体制に変革中です。今までは得意分野に専業していたので、新しいことに挑戦するのは戸惑いも隠せないですが、自分も含め学生気分で楽しみながらトライアルを重ねています。

年末にかけてバタバタしそうですが、全力でがんばりたいと思います。





ジャパネットたかた、こと高田明社長の講演会を拝聴しました。

テレビのサバサバとした印象と異なり人間味のある方でした。その中で心に残ったことをいくつか記します。

 

「私は特に優秀な人間ではなく、ただ現在をがんばっただけ。」

 

「過去を悔いてもしょうがなく、大きな未来を計画してもそのようにならないことが多い。だから今自分が行動を起すしかない。」

 

とても単純ですが、納得させられるものがありました。苦難にあっても自分が乗り越えるしかなく、他の環境に影響されることもなく強く生きることが大切だと。

 

「どんなに無駄に思えることでも、将来かならず役に立つ」

 

一見むだな仕事や作業に思えることでも、将来経験が生きるときが来るとのことです。一瞬一瞬の学びや姿勢が大切であると。

 

「どんなに良いものでも、伝えなければ価値がない」

 

これはテレビショッピングでもそうなのでしょうが、伝える行為でなく、伝わったかというところに価値があるのだと思います。気持ち、魅力を伝える、すべて努力です。

 

 

一瞬一瞬を大切にすると、生きる価値観が高まるのだろうと思いました。時に「どうせだめだろう」とか「やっても無駄」とか頭によぎることがありますが、それがすべての可能性を無にしていると思います。楽しく生きるには何事も前向きに捉えたいと改めて思います。

 

 

 

 

 

 

 

最近よく耳にする言葉です。

日本経済や引いては世界の資本主義が行き詰まっているという見方もあり、仕事のありようも大きく変化しそうです。

 

昔は将来「デザイナーになる」とか職業に対する夢があり、それに向かって専門知識を学び社会に出て活かすという考え方でしたが、その数年のスパンの間にその職業が無くなっていたり、社会の変化が訪れたりしています。

IT化が情報や価値観を猛烈なスピードで変えていっています。

 

LIFE SHIFTリンダ グラットン氏の提言では、数年ごとに職業を変えることまで提唱しています。そのための休みや学びの時間も必要だと。

 

イノベーションとは、発明でなく、時代の流れに敏感に変容していくことだといえます。最も重要なのは古いしきたり慣習に拘らないということ。

 

UBERやAIRBNBなどのシェアビジネスは典型的な例かと思います。日本は法律がついていっていない、あるいは既存の業界団体の圧力があり進めない状況ですが、これも古さの現れです。空家問題があればそのような用途活用できるはず。

 

おそらく様々な日本の規制が50年前から変わらず、自由なビジネスが展開できないジレンマがあるのだと思います。

 

そして今やっているデザイン業については、

単発的に広告で伝えるとか、クリエーティブ表現とかは大きな問題ではなく、時代に合った新しいビジネスを強力に立ち上げて行くことにコミットするしかありません。それは他社でも自社でも同様です。

 

今後自社もCIや新規事業開発、イノベーションについて注力したいと思います。

 

 

もう2年になるスマートフォン依存防止アプリ開発。親御さんからの応援メッセージや厳しいクレームなどをいただきつつも現在も続けています。

 

そして、、この度タイマーロック3をリリースしました!

 

タイマーロック1、2は親が子どものスマホをロックする目的であったのに対して、タイマーロック3は自分で自分のスマホをロックするためのものです。

 

たとえば今から3時間勉強するぞ〜とか、今晩はゆっくり眠るぞ〜という時に、一時的に自分のスマホをロックします。

 

さらに、どうしても途中解除したい場合は課金される! という鬼のようなアプリです。

鬼のようなアプリですが、このようなアイデアはユーザーから寄せられる切実な悩みをフィードバックしたものです。

 

ロックした合計時間を表示できる機能も付けました。大切な時間を貯蓄する概念で利用してみてください。

 

タイマーロック3ダウンロード

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.timer_lock3

 

 

「モモ」 の朗読も一緒にどうぞ。
時間どろぼうと、ぬすまれた時間を 人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語
原作 ミヒャエル・エンデ

https://www.youtube.com/watch?v=GuZbVD_Thbw

https://www.youtube.com/watch?v=gQ2E_eiLV1I