最近よく耳にする言葉です。
日本経済や引いては世界の資本主義が行き詰まっているという見方もあり、仕事のありようも大きく変化しそうです。
昔は将来「デザイナーになる」とか職業に対する夢があり、それに向かって専門知識を学び社会に出て活かすという考え方でしたが、その数年のスパンの間にその職業が無くなっていたり、社会の変化が訪れたりしています。
IT化が情報や価値観を猛烈なスピードで変えていっています。
LIFE SHIFTリンダ グラットン氏の提言では、数年ごとに職業を変えることまで提唱しています。そのための休みや学びの時間も必要だと。
イノベーションとは、発明でなく、時代の流れに敏感に変容していくことだといえます。最も重要なのは古いしきたり慣習に拘らないということ。
UBERやAIRBNBなどのシェアビジネスは典型的な例かと思います。日本は法律がついていっていない、あるいは既存の業界団体の圧力があり進めない状況ですが、これも古さの現れです。空家問題があればそのような用途活用できるはず。
おそらく様々な日本の規制が50年前から変わらず、自由なビジネスが展開できないジレンマがあるのだと思います。
そして今やっているデザイン業については、
単発的に広告で伝えるとか、クリエーティブ表現とかは大きな問題ではなく、時代に合った新しいビジネスを強力に立ち上げて行くことにコミットするしかありません。それは他社でも自社でも同様です。
今後自社もCIや新規事業開発、イノベーションについて注力したいと思います。