広告とかデザインとか -26ページ目

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

桜も開花しようとしているのに、なんと今日は雪が降りました!
花見を順延して来週にしておいてヨカッタ。。

さて、すこしずつ暖かくなってきたところで、思い切ってバイクを買う決断をしました。

車種はCB1100。1年悩んで決めました。もともとオフロードからの乗り始めなのでデュアルパーパス車がツーリングにも合っているかと考えていたのですが、昨年秋に試乗したCBの乗り味が忘れられずにホンダエンジン源流のCBに。
CB

いろいろ他のバイクも試乗したのですが、CBは股がった瞬間ニヤっとにやけるくらいフィッティング感があり、安定感もあり、そしてなによりも乗っている時に、景色を楽しめるゆとりがありました。選択基準は温泉ツーリングのためのバイク。これしかありません。

一昨年まではドカティー400ssを乗っていたのですが、何ぶん古い車両であったことやFCRキャブレターというレーシング仕様のカスタマイズで、操るのに気を遣い、かつトラブルも多く手放してしまった経緯があります。それから2年のブランクを経て、今度は安心できる国産の新車にします。

実のところ限定解除免許は7年前に取得したのですが、今まで中型しか乗っておらず晴れてリッターバイクオーナーになります。思えば長かったなあ。。

春から秋までじゃんじゃんツーリング予定を入れようと思います。
城崎温泉、白骨、草津、湯布院あたりかな。


さて、新しく始めたアプリタイマーロックが面白い展開です。
ニュースを見たユーザーさんからちらほら要望が来るようになりました。
やはり、みなさんスマホ依存症に悩んでいるのですね。
金沢経済新聞さん記事より

昨日はトヨタの黎明期をドラマにしたReadersを見た。あのトヨタが何度も倒産の危機を金策をしながら生き延びていた事実に驚いた。
当時外国車に50年遅れていた時代にゼロから国産の車を作ることは無謀な夢だったかもしれない。40馬力で12時間走ることが世界水準とされた時、とてもデリケートな観察力で機械の仕組みを見つめなおし、知恵と工夫で高いハードルを乗り越えてきた。

大きな鉄の塊の車も、とても繊細な「まごころ」とも言える心配りで、作り上げられて今に至っている。

ソニーがウォークマンで、音楽を外に持ち出し世界を席巻した時代に、ジョブズがipodで後を追った流れがある。イノベーションとはそんな夢の連鎖かもしれない。

初めてウォークマンを着けた時は映画スターになったような感動があった。
あれに勝る感動は未だにない。

今はスマートフォンが主流になっているが、はたしてそれに甘んじて乗っている場合だろうか。

まったく違うところで、楽しい夢を目指すのもよいかもしれない。
スマートフォン依存症を予防するために作ったアプリ「タイマーロック」。

愛知県刈谷市では小中学生は9時以降使用を禁止したようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000020-it_nlab-sci
こちらは犯罪に巻き込まれないようにとのことです。行政がこのような干渉をすることは珍しいと思います。でも小さなこどもたちには、ある程度の縛りは必要。

私は犯罪よりも睡眠障害のほうが問題だと考えます。不登校や自閉症など昔では見られなかった社会問題が次第に増えたのもネット中毒が原因ではないかと思います。

好きな情報が居ながらに得られ、考えなくても検索で済んでしまう。自律性や行動力がどんどん退化してしまうのではないかという疑念すらあります。

アプリ公開後に直接会社にお電話があるなど、感心はかなり高いようです。

タイマーロックは親子の了承のもとで、スマホの購入と同時にインストールしてみてください。シンプルに一定時間ロックします。タブレットでも使えます。

最初のルールづくりが大切ですね。
↓タイマーロックダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlock
兼ねてから構想していたスマートフォンのアプリがようやく出来ました。アプリといってもアプリを使えなくするツールです。つまりスマホ依存症スマホ中毒を予防するアプリです。

主に中高生の中毒的な利用を抑制するために、深夜の睡眠時間など一定時間ロックをかけるものです。

便利になりすぎたスマホですが、時に体調を崩すほど使いすぎたり、常にSNSに繋がっていないと情緒不安になったりする、いわゆる中毒症状を呈しています。

これは現代社会の流れであり、その流れに乗ることが、普通だという意見もありますが、全てがOKというのは無責任な自由ともいえ、人の情緒まで奪うのではないかと危惧しています。

オーバーロードする情報社会に待った!を提言します。スマホは適切に、健全に使いたいものですね。

こちらは無料版です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlock

曜日設定と6桁の暗証番号が可能となったタイマーロック2もあります。(こちらは有償版です)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlockadv

アナログ版 スマホロックボックス リリース
http://ameblo.jp/ydp/entry-11927793230.html

使用方法ムービー
http://youtu.be/06dZQ2D7JY8
昨日は、友人からのご縁がありCIA INC.のシー・ユー・チェン氏の話を聞くことができました。CIAとは知る人ぞ知る老舗的なブランドコンサル会社です。ナイキ、ユニクロ、青山フラワーマーケット、最近ではオイシックスといった次世代を担う企業の黎明期を支えた会社です。

自分の想う理想的な会社で、また、どのようにそのような仕事に繋げていくのかという素朴な疑問で拝聴したのですが、内容は想像するものとまったく異なっていました。

まず考え方がソリューションではないこと。未来をイメージングする洞察力を大切にしていること。理論だけではなく試行錯誤を繰り返して、大きな成功を導いていること。

Innovation Prototyping
新基軸づくりと試作

大手の代理店や国際コンサルティングに私たちが負けない理由という点を強調されていて、「私たちはトライアルを実務で実証していく」という点。
でもこのチェン氏、ストイックなわりには、世界中から新しい情報を取り入れたり挑戦的なことが「好き」で、それは遊びから来ていると感じます。

まさに遊びを仕事にしている人。それもアグレッシブに。

勝手にベンチマークさせていただき、また彼らの優秀なブレーンとのご縁が含まることに期待します。
http://www.cia-online.com/