昨年も参加したのですが体力の無さを自覚して「もう絶対でない」と誓ったにも関わらず、今年も結局参加することに。2週間前にあわてて近所を走ってみましたが、やはり現実的に体がもたない。体は本当に正直なものです。
もう、前日まで、かなり憂鬱な状態で望みました。
そして、当日に。今年は3走目のスタート。
いきなり城壁に沿った急な坂を上るのですが、この時点でエネルギーの80%を使ったかんじ。やはり昨年同様の悪夢が。。この先は体力的にお先真っ暗状態で、頭が真っ白。ただ苦しい状況に耐えるのみ。やはりトレーニングもなく、体重増えっぱなしの体が言うことをきくわけもなく。
それでも、なんとか完走。(完歩というべきか)
終わった瞬間の脱力感、絶望的な苦しみの後のチームでの記念撮影や、お風呂の後のビールはやはり最高でした。
今年で最後にしようと思ったのですが、翌日から、じわりじわりと自分の不甲斐なさや体力の無さを自覚しはじめて、もう少しなんとかならないか、、と思いはじめてしまいます。
走っているときに、どんどん抜かれて情けないのですが、逆に、みんなきもちよく走っていて羨ましいなあと感じます。せめてあのくらいになりたいものだと。
そんなこんなで、とりあえず朝のジョギングは続けようと思います。体重は10kg減にむけてこつこつと。


