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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

8年前にデザインしたとろ火ちゃんもコマーシャルなどの放映で市民権を得られるようになってきました。継続は力なりですね。

事の発端はオール電化住宅が増えすぎて、ガスを採用する住宅が少なくなり、ガス事業者もPRをしなくてはならないと結束したことが始まりでした。

当時立ち上げに尽力された担当者Nさんと、あーでもない、こーでもないと数ヶ月デザインを変更して今のキャラクターになった記憶があります。

実のところ初期のとろ火ちゃんは赤色でした。しかも丸いほっぺもありませんでした。炎は赤いと考えていた自分としては一押しだった訳で、強くクライアントに薦めたところ、賛同が得られず膠着状態に。やはりガスの炎は青だと。

しかし顔を青にすると死人のように見える問題がありキャラクターとしてはNGです。これはプロとして折れたくないところ。
どうすればよいのだろう。。。

このまま膠着状態が続けば事業自体がなくなりそうな雰囲気。お客さんのいう通りにすればよいのか?自分の意見を押し通すべきか?
デザインをやる人なら経験あるような話です。

けれども、答えはどちらでもなく、正しい解決法はあるものと信じ一晩悩み、悩み。もうだめというところで。

早朝に、は!っと、今のようなほおかぶり顔を思いついた訳です。忘れないようにチラシの裏にラフを書きなぐり、一気にバリエ展開し、当日スタッフに手伝ってもらい急いでデザイン化しました。

名前のとろ火ちゃんとは、昭和を感じさせるようなあったかなこころづかいを大切にしたいという思いで名付けました。こまかな心遣いで料理を作っていた時代に戻せたらという願いをこめて。

このデザインとコンセプトでなんとか賛同いただき事業化にこぎ着けました。

その後もコマーシャルソングを作ったり、ダンスを作ったり、着ぐるみやグッズを作ったりと展開が広がっています。

ゆるいキャラなのは、今だから、平凡な共感や幸せ感を共有するプラットホームが求められているのだと思います。普通の楽しさ、やさしいふれあいなど。


ガスコンロでおいしい料理を作る文化、見直してほしいと思います。http://www.g-line.ne.jp/

今後も、モノを売ること以上に、生活価値を提案できるようなPRができればと思います。


とろ火ちゃん
安倍内閣が103万円の扶養控除を撤廃するという施策を検討しているとのこと。
女性が社会進出しやすいように、ということらしいですが本当にそうなるのでしょうか。
無論現状の方は増税になりますし、企業の負担も増えます。何よりも女性への負担が増えるのではないかと。

そもそも男女平等が叫ばれて以来、意見の平等性は必要と考えますが、ともすれば就労条件の平等ということまで言われはじめており、逆に女性への負担が高まっているのではないかと思います。
女性の力を活かすという聞こえはよいですが、違った意味にすり替えられているような。

仕事は職業によっても条件は異なりますし、会社によっても事情は異なります。そんな意味でひとつの法律で縛りすぎるのは逆に競争力が無くなり成長が妨げられるのではないでしょうか。もっと柔軟に働ける施策をうつべきかと思います。

子育てしづらい時代と言いますか、逆に何事もお金のかかる時代になったものだと思います。働くために託児所があるのか、託児所があるから働らくのかという状況。

税金を女性から取るのではなく、扶養控除額を103万から120万、150万など引き上げるほうが、より活躍できると思うのです。税収を上げることと、女性の社会進出を一緒に考えている政府の考え方は逆の結果になるのではないかと。



先日ご来社いただきました社長さんが「新しく事業を起こしたいので、私の言うことを図にしてほしい」そんな依頼がありました。2時間ほど想いを語って頂き、カタログや展示会などに使えるデザインを展開したいとのこと。

もともとホームページのリニューアルを進行していたのですが、構想やビジョンを形にしていく中で新規事業や新会社の設立という話に繋がりました。このように打ち合わせをしている中で、異なった角度のアイデアが生まれ、新しい仕事に結びつくケースもあります。

作りながら企画を形にしていく作業、これが弊社の持ち味かもしれません。

そんな意味で、今、力を入れているのが、広報誌づくりです。「今さら紙媒体?」という印象を持つ人も多いと思いますが、継続的な企画を盛り込んだり、インナーコミュニケーションからアウターマーケティングに繋げる中核媒体として実に有効だと考えています。

WEBはお金がかからないから、紙媒体を辞めるという価値観ではなく、企画の根幹を支えるプラットフォームとして、また広く情報共有できるプッシュツールとして活かし、結果的に企業の収益に結びつけることができます。実のところデザインや編集力が問われるツールで情報の価値の見極めが求められます。

広報誌とWEBとSNSと動画 そんな取り組みを提案していきます。

中国や韓国との間で摩擦が表面化しています。
それに対して安倍内閣は集団的自衛権の成立を目指し抑止力を高めると言っています。本当に抑止力になるのでしょか? むしろ関係悪化が加速するのではないでしょうか。

防空識別圏というものは互いが主張しているものだから、何の拘束力もなく、互いに侵入して互いにスクランブル発進と言い合っているようで表裏一体です。経済では互いに必要な関係の筈なのに、政治的な衝突で互いの首を絞めているようです。

実際、領海や防空識別圏の線を見ると、小学生でもバランスのなさや違和感を感じるのではないでしょうか。「日本て広くない?」普通に「真ん中を取るよう話し合えばよい」のではないかと。

つい最近まで良好な関係だった日中韓がなぜここまで冷えきったのか。ひとえに中国の国力が高まり、日本に焦りが見えてきたということのように感じます。20年前の日本が圧倒的に先進国だった時代のブライドが邪魔をしているのかもしません。

実際に中国や韓国にも友人がいたり仕事をしている人も多いなか、政治家はこの関係を崩さないでほしいと切に願うばかり。日本に戦争体験者がいなくなってきた今、平和に慣れ、また同じ過ちを繰り返そうとしているのではないかと危惧しています。
タイマーロック1のリリースから2ヶ月経ちました。
子どものスマホ中毒を防止するために作成したタイマーロックですが、日本に留まらず海外からもレビューをいただき、関心の高さを伺わせます。弊社に直接お電話もあり要望もいただきました。親御さんの悩みは切実でした。時代の流れとはいえ子どもへの影響は大きいようです。中には自分で使いたいという人も多かったのも予想外の結果でした。

頂いた意見を集約してタイマーロック2を開発しました。こちらは有償版となりますが、3つの時間設定と曜日指定ができます。また暗証番号も6桁となり強化しました。無料版と有料版ともに海外対応にしていきたいと思います。

昨今中学生や高校に留まらず最近は小学生までスマートフォンを使うそうですね。一説によれば1日に4時間も眺めている人もいるそうです。いくらルールを作っても、もはや自己管理は難しい状態かと思います。ちいさな会社のちいさな取り組みですが、健全なスマートフォン利用を促したいと思います。

タイマーロック1 (無料版)  1の時間指定 暗証番号4桁
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlock

タイマーロック2 (有償版)  3つの時間設定 曜日設定が可能 暗証番号6桁
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlockadv