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広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

新しい仕事がスタート。 事業再生に係るもの。

昨日皮切りに料理の撮影に出向いたのですが、トップの真剣さや緊張感がひしひしと伝わってきました。フランス人の総料理長ローランさんは構図に拘ります。実に様々な意見を真剣に。当然、こちらもファインダーを確かめながら1mm3mmのレイアウトを詰めていきます。

半日息をしなかったような状態。汗。
カメラマンさんご免なさい。

大きな目標に向かうには、目の前の、1mmのディティールに拘る繊細さが必要ですね。単なる拘りではなくて、いかに魅力を創ることができるかという点で。

でも、真剣勝負している人は、それ以上に楽しそうに仕事をされますね。「趣味みたいなもんさ、ハハハ」というかんじ。見習いたいものです。

長丁場になりそうですが、面白くなりそうな仕事です。










昨晩は自動車ディーラーさんの企画会議をしました。プロジェクトメンバーは7名。外部の人間としてユーザーの意識を伝えることと、顧客の育成のためにサービスメニューをつくる目的です。

新しい営業マンには新規獲得のために手作りチラシのアドバイスをしたり、中堅の営業マンには今のお客さんにお電話する内容を決めたり、メンテナンス部門には潜在的な困りごとをサービス化したりと、各セクションで「おもいやりサービス」とは何かをディスカッションしました。

顧客リストではC層という、1年間、音沙汰がない顧客が一定層あり来店を促したいとの要望が営業マンから出ました。これに対して、回答させていただいたのは「この人たちはつまらなくて来ないのではなくて、「なぜ担当から電話がないのだろう?」と逆に思っているはずですと。

車が売れない、新規顧客が見つからない、というのではなく、こちらがお客様の抱える課題を聞いていない、あるいはメリットのあるサービスを提案していない。というのが現実なのではないでしょうか。

というのも1/2は潜在的な困りごとを抱えているはずだからです。必ずです。

次回企画会議までに、サービスメニューを開発する宿題を出させていただきました。どんな内容が出てくるのか楽しみです。なにしろ売りあげ1.5倍が目標とのことなので(汗)
高齢者施設の竣工パンフを作成することになりました。当初は簡単な案内パンフと考えていましたが、広報室長さんのお話を伺っていると、戦略的なブランドデザインを求められているとのこと。それもとても熱い思い入れを感じます。他社との違いやビジョンを的確に反映したデザインワークと、長期的な経営を見据えねばなりません。

そもそも弊社の問い合わせは、ほとんどが、新規事業、新規商品、新規の販促企画といったものです。それだけにお客様も真剣ですし、業界のバックグラウンドを掌握しながら戦略やデザインを落としこまねばなりません。ブランドデザインとは会社をつくることそのものと言っても過言ではなくロジックの必要な作業です。

そんな意味でまだまだ学ぶことは多いですし、パラダイムの変化にも敏感に対応していかねばなりません。

施設の竣工パンフはブランドづくりという視点で取り組み、前例のない一歩前に出るデザインに挑戦してみます。
世界中で紛争が起きて不安定さが増しています。これは仕方のないことでしょうか。政治家は戦争により国益を守ると語りますがそれは正しいのでしょうか?。本当は対話によって協力し国境を越えて友好的になりたいはず。何かを犠牲にするような敵対心だけでは建設的な世界は作れない。今でも1000年前と同じように、原始的な過ちの繰り返し。

デザイナーとして、ひとつの国旗をデザインしてみました。これは青い地球です。本当の意味でのナショナルフラッグを作ることができないものでしょうか?
世界のデザイナーへ、平和の国旗をデザインしてみませんか。

All over the world, war is happening at any time. Politician says that it protect the national interest by the war. Is it correct? The truth is, everyone wants to be friendly across the border.
For example, I tried to design the national flag of one. This is a blue planet. To the designers of the world, Could you please design the national flag of peace? And, please share.

ブルーフラッグ
先日のテニスは、コーチを招いて基本から厳しく教えていただきました。
お仕事のつながりで誘っていただいたテニス会も数を重ね、少しはスキルアップしたいとの話もあり、知り合いのコーチをお招きしました。

さすが元プロテニスコーチ! そつなく厳しくポイントを教えていただき、ちょっとしたフォームの改造でとても上達したような気分?になれました。しかしアタックナンバーワンを彷彿とする、千本ノックみたいな球出しに息切れし。。。

「先生かんべんしてください~」と哀れみの言葉を発してコートに沈みました。

その後は居酒屋でぐびぐびと、むしろプラスのカロリーを摂取。雑談にもりあがり深夜に解散。その日の午前は登山もしていたので、もう体がボロボロ。

しかし、中学生以来の過酷な大人の部活で、ややマゾ的な快感を覚えました。やはりスポーツはきついくらいが楽しいのかもしれません。もう少しうまくなるよう頑張ります。


テニス