今日は2社の建築事務所に伺いました。
ひとつはまちづくりの話。ひとつは環境的な設計の話です。
お二人とも伸びている会社の超ベテランの方で大変勉強熱心な方々です。たまたま仕事の方向性が合致しているので一緒に進めることになりました。
そのなかで前者の社長さんは、建築は固有の地面に立地するもので、建物はモノである。とこだわってました。その土地に特定の人が住まう関係性に責任をもちたいということです。
後者の社長さんは建物の断熱性が省エネに繋がり、CO2カットに貢献すると力説されました。
視点は違いますがこの理念や使命感が信頼を得ているのだと感じます。責任は人をプロにします。そんな人たちと仕事ができることはとてもモチベーションが上がります。
弊社の仕事は、コミュニケーションをポジティブにして経済を活性化すること。
思えば、弊社の仕事は様々な業界に跨がっていて、その道のプロにたくさん出会うことがあります。そのプロの方を横軸で結び付けて新しい価値が創出できるのかもしれません。
ビジネスって樹形図型です。その固まった考え方が閉塞感を生んでいるんでしょうね。
そんな活動をせねばならないと感じます。