景気の予想 | 広告とかデザインとか

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

アメリカの金融不安が広がっています。

これって世界恐慌並みの影響になるのではないでしょうか。円高ドル安が進んで工業製品などの輸出関連はかなりのダメージが続きそうです。中国やインドなどの新興諸国も多分引きづられるでしょう。アメリカはやはり世界最大の消費国だから地球全体の経済が瞬間きゅっとしぼむようなものです。

一方で野村が米リーマン・ブラザーズのアジア・パシフィックと欧州・中東部門を買収しジャパンマネーがここぞとばかり攻めています。でもこれは国内の景気にプラスになるとは考えられませんし、益々円高を助長することになりそうです。


ちょっと金融に距離をおいて、島国日本を捉えてみます。

そこには優秀な人民がいて新しい技術でものづくりをして売ろうと考えています。しかし国内の需要は人口の減少もあり多くは望めません。海外に目を向けると遠くの島々も技術を持っていて製品を買ってくれそうにありません。またあの島では大火事が起きているではありませんか。しかたなく、地道に自給自足で食べようか、、でも食べ物すらありません。じっと動かないようにしていると、やがてみんなが年をとって病気になりはじめました。ああだれも助けてくれる人もいません。


てなとこでしょう。


でも悲観はしません。こんなときこそ国内需要の見直しが必要だと思います。ここで踏ん張れば強い日本が取り戻せるのでしょう。ただし、ただし、タイミング的には麻生さんの力次第です。


非生産的な高齢社会にまっさかさまに突入している中で本当の意味の意味でGDPを上げていくのは、経営者や人の力に頼るところしかありません。輸入に頼りすぎない国内需要の創出,大切です。